たくさんの関係者の方々から、応援コメントもいただいています。

■ 西九州大学 デジタル社会共創学環 臨床心理士・公認心理師 利光 恵さん
長年台所に立ち続けてきた手は、誰かに教わらずとも、味を覚えています。ばぁちゃん喫茶の「食」には、その方が生きてこられた時間そのものが宿っています。料理をつくり、誰かに「おいしい」と言ってもらえること――それは、年を重ねても変わらない、確かな自分の証です。
そして「お茶の間」。病院でも施設でもない、肩ひじ張らずにいられるこの場所が、人と人をやわらかくつないでいきます。誰かに迎えられ、何気ない一言を交わせる居場所があること。それは高齢期の心の支えであり、地域に育つ小さな安心の輪でもあります。
ばあちゃん喫茶には、長年の技と記憶が今も生きて誰かの笑顔を作り出す第三の居場所(サードプレイス)です。食卓を囲み、お茶をすする。その当たり前の風景の中に、安心して年を重ねられる地域の知恵が息づいています。どうぞご一緒に、この場を支えていきましょう。
引き続き、ばあちゃん喫茶の応援・ご支援をよろしくお願い申し上げます。
現在、クラウドファンディング挑戦中です!
支援・加盟・応援、どんなかたちでも歓迎です。ぜひ、この挑戦を一緒に進めてください。
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