

ツクル森の会場に入ると、最初に迎えてくれていた木のメインゲート。
先日、その門を撤去しました。
長い間たくさんの人を迎え入れてくれましたが、老朽化が進み、このままでは倒れる危険があったためです。
少し寂しい気持ちもありましたが、ツクル森は「形を残すこと」だけではなく、受け継ぎながら、新しくつくっていくことを大切にしています。
その積み重ねが、この祭りらしさなのだと思います。
今年の11月、この原っぱにはまた人が集まり、音楽が響き、笑い声が広がります。
そして、皆さんを迎える景色も、少し新しくなっていることでしょう。
役目を終えた門に「ありがとう」を伝えながら、次の景色を、みんなでつくっていきます。



