【「古くて新しい祭り」を未来へ】京都・京北で続く「ツクル森」の文化を繋ぎたい

人と人、人と自然がつながる「古くて新しい祭り」を未来へ。京都・京北でぬか床のように育まれてきたツクル森を次世代へ引き継ぐ挑戦に力を貸してください。 (Photo by 林田天志)

現在の支援総額

30,000円

6%

目標金額は500,000円

支援者数

4人

募集終了まで残り

19日

【「古くて新しい祭り」を未来へ】京都・京北で続く「ツクル森」の文化を繋ぎたい

現在の支援総額

30,000円

6%達成

あと 19日

目標金額500,000円

支援者数4人

人と人、人と自然がつながる「古くて新しい祭り」を未来へ。京都・京北でぬか床のように育まれてきたツクル森を次世代へ引き継ぐ挑戦に力を貸してください。 (Photo by 林田天志)

実行委員の田中です。

ツクル森には、木工や陶芸、アクセサリー、料理、音楽など、たくさんの「ツクル」が集まります。

11月3日には「クリエイターズデイ」と称して、みんなでシンボルとなる「木のテント」をつくります。

今、佳境に入ってきた祭りの準備の真っ只中。ふと思います。

我々は何を「ツクル」のか?

チラシを配ること。

ポスターを貼ること。

出店者ブースのレイアウトやステージ構成を考えること。

ボランティアのシフトを組み、届け出書類を書き、あちこちへ連絡を重ねること。

京北の町にのぼりを立てること。

会場にテントを立て、ベンチを並べ、ステージを飾ること。

そして当日、大人も子どもも夢中になって何かをつくること。

「これ、面白いね。」

そんな一言から、知らない人同士が話し始め、一緒に踊り、同じ空気を味わうこと。

そんな時間の一つひとつも、「ものづくり」なのかもしれません。

今年のツクル森では、「ものづくり」を、必要なものをつくること、つくることを楽しむこと、そして文化をつないでいく営みとして、大切に育てていきたいと思っています。

11月、この原っぱで生まれる「ツクル」の輪に、ぜひ加わっていただけたら嬉しいです。

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