【「古くて新しい祭り」を未来へ】京都・京北で続く「ツクル森」の文化を繋ぎたい

人と人、人と自然がつながる「古くて新しい祭り」を未来へ。京都・京北でぬか床のように育まれてきたツクル森を次世代へ引き継ぐ挑戦に力を貸してください。 (Photo by 林田天志)

現在の支援総額

51,000円

10%

目標金額は500,000円

支援者数

8人

募集終了まで残り

16日

【「古くて新しい祭り」を未来へ】京都・京北で続く「ツクル森」の文化を繋ぎたい

現在の支援総額

51,000円

10%達成

あと 16日

目標金額500,000円

支援者数8人

人と人、人と自然がつながる「古くて新しい祭り」を未来へ。京都・京北でぬか床のように育まれてきたツクル森を次世代へ引き継ぐ挑戦に力を貸してください。 (Photo by 林田天志)

実行委員の田中です。

今日は定期ミーティングの日。

現在の進捗状況と、気が遠くなる(笑)今後のタスク確認、出店レイアウトなどについて話し合いました。

積極的な意見もたくさん飛び出し、いよいよ本番が迫ってきた緊張感も増してきています。

お昼休みには、音響の担当者さんと一緒に原っぱをチェック。

ここにステージと席ができて、音楽が響いて……。

「いいものができそうだ」と、あらためて実感しました。

お昼過ぎからは、小中学校、出店者、その他の協力店舗へ配布・郵送するチラシやポスターの仕分け、宛名印刷、封入作業。

これも、なかなかの量です。

そんな中、さすが若い世代!

印刷リストから住所、宛名、署名のフォーマットを自動で作ってプリンターから出力する仕組みを、AIを使ってチャチャっと作ってくれました。

その横で私は、数百枚ずつの小中学校向けチラシを、ひたすら手作業で数える。

数年後には、手足のついたAIがこういう仕事をしているのかもしれません(笑)。

同じ部屋で、佳境に入ってきたSNS投稿の画像も意見を出し合ってデザイン・制作。

こういう様々な仕事も含めて、祭りはできていきます。

意見を出す人。

仕組みをつくる人。

チラシを数える人。

原っぱを歩いて確認する人。

それぞれが、それぞれの場所で手を動かしている。

これも全部、「ツクル森」です。

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