
改めまして、「仙台に大学生と障害者が自然に支え合い、共に暮らすためのシェアハウス」のプロジェクトの前段となる活動について報告します。
もともと石巻を拠点に活動していたHito Rehaは、2024年にベビーシッター事業を機に仙台にも活動拠点を持つようになっています。また、仙台や東北の大学生とのつながりもSIAC(Social Innovation Accelerator College)の受入企業として学生たちの挑戦を支えてきました。
それもあり、活動した学生の挑戦の継続とHito Rehaが目指す世界観の共創が「シェアハウスプロジェクト」になります。
物件は仙台市太白区二つ沢にあります。丁度、東北工業大学の長町キャンパスが目の前ということもあり、大学生が住む場所にも適しています。
何度も何度も大学生と話し合いをしながら、コンセプトを決めました。
「Meet Up Home Sendai」と名付け、「ありのままの自分と出会うシェアハウス」にしました。
私たちは、誰もが自分らしく生きられるように、知らないことを知り、お互いを理解をしていきながら違いを受け入れ、その違いを楽しめたり、時には分かり合えない、ということも通じて成長していくのだと思います。それがとても人間らしく、自分らしく生きる一歩になると考えています。
ここから新しい挑戦が始まることを愉しみに日々を生き抜いていきます



