仙台に「大学生」と「障害者」が自然に支え合い、共に暮らすシェアハウスをつくります

仙台で大学生と障害者が自然に支え合いながら暮らす共存型シェアハウスをつくるプロジェクトです。お互いを理解し、共に成長できる新しい暮らしのかたちを目指し、物件取得済みで、現在リフォームを進めるため資金を募っています。仙台から「共存する価値観」が広がる未来を、皆さまと一緒に育てたいと考えています。

現在の支援総額

182,000円

15%

目標金額は1,200,000円

支援者数

20人

募集終了まで残り

23日

仙台に「大学生」と「障害者」が自然に支え合い、共に暮らすシェアハウスをつくります

現在の支援総額

182,000円

15%達成

あと 23日

目標金額1,200,000円

支援者数20人

仙台で大学生と障害者が自然に支え合いながら暮らす共存型シェアハウスをつくるプロジェクトです。お互いを理解し、共に成長できる新しい暮らしのかたちを目指し、物件取得済みで、現在リフォームを進めるため資金を募っています。仙台から「共存する価値観」が広がる未来を、皆さまと一緒に育てたいと考えています。

2027年5月、Meet Up Home Sendaiでお会いしましょう

前回は、クラウドファンディングのリターンとして予定している、「シェアハウス交流会」についてご紹介しました。この交流会には、「実際にシェアハウスで暮らす大学生」、「Hito Reha」、「クラウドファンディングで応援してくださった皆さん」が集まります。

では、「集まって、何をするの?」ということで、今回はもう少し具体的に、交流会で予定していることをご紹介します。

まずは、ゆっくり「交流」しましょう

もちろん、この交流会の主役の一つは、人と人との交流です。居住者である大学生と支援者。Hito Rehaと支援者。大学生とHito Reha。それぞれが、実際に顔を合わせて話します。

たとえば、「今回、どうして支援してくださったんですか?」「普段はどんなことをされているんですか?」「シェアハウスのどんなところが気になっていますか?」そんな何気ない会話から始まれば十分です。名刺交換をしたり、活動について話したり。

もしかしたら、「今度、一緒にこんなことをやりませんか?」なんて話が生まれるかもしれません。この交流会をきっかけに、新しいつながりが生まれたら嬉しいと思っています。

「クラウドファンディングで、何が変わった?」

そして、今回ぜひ見ていただきたいのが、実際のシェアハウスです。

これまでの活動報告でも、縁側、リビング、居室、ダイニング、キッチン、お風呂、トイレなどを少しずつ紹介してきました。クラウドファンディングでは、この家を実際に「暮らせる場所」にしていくためのリフォームにもご支援をいただいています。

だからこそ、交流会では、「皆さんの支援が、実際にこの家のどこに使われたのか」も見ていただきたいと思っています。写真だけではなく、実際に家の中を歩いて、「ここがこう変わったんだ」「ここで学生が暮らすんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。

「これから、この家はどうなるの?」

そして、もう一つ大切にしたいのが、これからの話です。2027年4月ごろから、まずは大学生が暮らし始める予定です。でも、「大学生が住み始めました。めでたし、めでたし。」ではありません。むしろ、そこからがスタートです。この家で実際に暮らしてみて、どんなことが起こるのか。どんな関係が生まれるのか。どんな課題が見えてくるのか。

そして、この家を2年後、3年後にどんな場所にしていきたいのか。交流会では、そんな「これから」についてもお話ししたいと思っています。

直近の構想、そして2〜3年後の構想

たとえば、直近では、「まずは、この家で大学生が暮らし始めること」が一つの大きなスタートになります。そこから生活をつくり、人間関係をつくり、この場所での暮らし方を少しずつ考えていきます。そして、その先には、「このシェアハウスを、どんな場所にしていくのか」という2〜3年単位での構想があります。障害のある人と大学生が暮らすだけではなく、この場所を起点に、地域とのつながりをつくったり、新しい出会いが生まれたり、学生や地域の人が障害のある人と自然に関わる機会が増えたり。まだ「こうします」と決めきっていないこともあります。

だからこそ、「これから、こんなことを考えています」という構想をお伝えしながら、参加してくださった皆さんとも一緒に考えていきたいと思っています。

実は、支援者の皆さんにも聞きたいことがあります

今回の交流会で、私たちから一方的に「説明する」だけにはしたくありません。むしろ、支援してくださった皆さんに、「これから、何を知りたいですか?」と聞いてみたいと思っています。

たとえば、「SNSでは、もっとこういうことを発信してほしい」「大学生の生活の様子をもっと知りたい」「実際に障害のある人が暮らし始めたら、どんな変化があったのか知りたい」「シェアハウスの運営って、実際どうなっているの?」「うまくいったことだけじゃなくて、困ったことも知りたい」そんな声です。私たちにとっては、「何を発信するか」を考えるための、とても大切なヒントになります。

うまくいったことだけじゃなく、「うまくいかなかったこと」も

プロジェクトでは、これから実際に暮らしが始まります。当然、すべてが順調に進むとは限りません。「こんなことが起きました」「思っていたより難しかったです」「ここはやり方を変えました」ということも、きっと出てくると思います。私たちは、そうしたことも含めて、「この家で何が起きているのか」をできるだけ丁寧に発信していきたいと思っています。

だからこそ、支援者の皆さんから、「こんなことも知りたい」という声を直接聞けることは、私たちにとっても大きな意味があります。

そして、ちょっと遊びも入れたい

交流会だからといって、ずっと真面目な話をしている必要もありません。せっかくいろいろな人が集まるので、「ちょっと一緒に遊べるもの」も用意したいと考えています。現在検討しているのが、「ミニワークショップ」または「クイズ」です。

たとえば、Meet Up Home SendaiやHito Rehaについて知ってもらえるもの。あるいは、「障害のある人との暮らし」を少し身近に感じてもらえるようなもの。初めて会った人同士でも、自然に会話が生まれるようなもの。そんな内容を考えています。まだ正式には決まっていません。「何をやったら一番楽しんでもらえるかな?」と考えながら、これから企画していきます。

もちろん、食べて、飲んで、話します

そして、忘れてはいけないのが、軽飲食です。せっかく集まるなら、やっぱり一緒に食べたり飲んだりしたい。何かを学ぶためだけの会でもなく、社会課題について真剣に議論するだけの会でもなく、まずは、「一緒に食べて、話して、笑う」そんな時間も大切にしたいと思っています。

この交流会で、一番楽しみにしていることここまでいろいろ書きましたが、私たちが一番楽しみにしているのは、「予定していなかった出会い」です。

交流会のプログラムに、「○○さんと○○さんが交流する」と書くことはできません。誰と誰が話すのか。どんな話になるのか。どんなアイデアが生まれるのか。それは、その日になってみないとわかりません。もしかしたら、大学生と支援者が話しているうちに、別の活動が始まるかもしれない。Hito Rehaの話を聞いて、「自分も何かやってみたい」と思う人がいるかもしれない。シェアハウスを見て、「こんな場所が地域にもあったらいいな」という話になるかもしれない。そういう予定していなかった「Meet Up」が、この交流会から生まれたら面白いなと思っています。

「支援して終わり」ではなく、その先へ

今回、クラウドファンディングでご支援いただいた皆さんのおかげで、この家は少しずつ形になってきました。でも、私たちがつくりたいのは、建物だけではありません。人と人が出会うこと。知ること。話すこと。一緒に考えること。そして、そこから何かが始まること。そんな「関係」も、この家には少しずつ増やしていきたいと思っています。だから、この交流会も、「支援してくださった方へのお礼のイベント」だけではなく、Meet Up Home Sendaiの、これからの仲間が出会う場所にしたいと思っています。

2027年5月、ここでお会いしましょう

2027年5月ごろ。この家に、大学生の居住者Hito Rehaクラウドファンディングの支援者が集まります。軽く食べて、飲んで。話して。名刺交換して。家を見て。これからの構想を聞いて。一緒に考えて。ちょっと遊んで。そして、また話す。そんな時間をつくりたいと思っています。

そして最後に、「今日は来てよかったな」と思ってもらえる会にしたい。それが、今の私たちが考えている交流会です。

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