仙台に「大学生」と「障害者」が自然に支え合い、共に暮らすシェアハウスをつくります

仙台で大学生と障害者が自然に支え合いながら暮らす共存型シェアハウスをつくるプロジェクトです。お互いを理解し、共に成長できる新しい暮らしのかたちを目指し、物件取得済みで、現在リフォームを進めるため資金を募っています。仙台から「共存する価値観」が広がる未来を、皆さまと一緒に育てたいと考えています。

現在の支援総額

205,000円

17%

目標金額は1,200,000円

支援者数

25人

募集終了まで残り

12日

仙台に「大学生」と「障害者」が自然に支え合い、共に暮らすシェアハウスをつくります

現在の支援総額

205,000円

17%達成

あと 12日

目標金額1,200,000円

支援者数25人

仙台で大学生と障害者が自然に支え合いながら暮らす共存型シェアハウスをつくるプロジェクトです。お互いを理解し、共に成長できる新しい暮らしのかたちを目指し、物件取得済みで、現在リフォームを進めるため資金を募っています。仙台から「共存する価値観」が広がる未来を、皆さまと一緒に育てたいと考えています。

2027年4月、Meet Up Home Sendaiでの暮らしが始まります。

これまで、クラウドファンディングを通して応援してくださった皆さんをはじめ、多くの方に支えていただきながら、開設に向けた準備を進めてきました。家を整えること。庭をつくること。Houseルールを考えること。大学生と一緒に、どんなシェアハウスにしたいのかを考えること。たくさんの方の応援があったからこそ、少しずつ形にすることができています。本当にありがとうございます。

でも、私たちがつくりたいのは、家という建物だけではありません。この場所で、人と人が出会い、一緒に暮らし、それぞれの毎日を過ごしていくこと。そして、そこから生まれる小さな変化が、少しずつ地域や社会へ広がっていくことです。だからこそ、私たちはこう考えています。

2027年4月は、プロジェクトのゴールではなく、暮らしのスタートです。今回は、そんなMeet Up Home Sendaiに、応援してくださる皆さんにも、ぜひ参加してほしいことをお伝えします。

① SNSでの反応やコメント、そして暮らしへの応援を続けてほしい

まず、一つ目は、SNSを通じた応援です。Hito Rehaでは、InstagramやFacebookなどで、シェアハウスの準備や日々の活動を発信しています。

投稿を見ていただくこと。「いいね」を押していただくこと。コメントをいただくこと。ご自身のSNSで紹介していただくこと。一つひとつは、小さなことかもしれません。でも、発信する側にとって、その反応はとても大きな意味を持っています。「見てくれている人がいる」「応援してくれている人がいる」そう感じられることが、次の一歩を踏み出す力になるからです。これは、大学生にとっても、障害のある人にとっても、同じだと思います。

新しい生活を始めるとき。初めてのことに挑戦するとき。うまくいかず、少し落ち込んでしまったとき。「自分は一人じゃない」と思えることは、勇気や元気につながります。もちろん、応援の形は人それぞれです。毎回コメントをする必要もありません。時々投稿を見ていただくだけでも、誰かに紹介していただくだけでも、ありがたいことです。

そして、これからは、家が完成するまでの準備だけでなく、実際に暮らし始めてからの日常も発信していきたいと考えています。楽しかったこと。新しく始めたこと。暮らしの中で気づいたこと。時には、うまくいかなかったこと。そうした日々の様子も、少しずつお伝えしていきます。ぜひ、これからの暮らしも一緒に見守っていただけたら嬉しいです。

② 近くに来たときは、ぜひ立ち寄ってみてください

二つ目は、実際にこの場所を訪れていただくことです。Meet Up Home Sendaiは、住人だけの閉じた場所ではなく、地域や応援してくださる皆さんとのつながりも大切にしていきたいと考えています。近隣にお住まいの方。仙台に来る機会がある方。近くの大学や地域で活動されている方。もし近くに来ることがあれば、ぜひ立ち寄ってみてください。

実際に家を見てみる。庭を歩いてみる。どんな場所なのかを知ってみる。私たちがどんな暮らしを目指しているのか、直接お話しする。そんな機会をつくっていきたいと思っています。

もちろん、シェアハウスは住人の生活の場でもあります。いつでも自由に出入りできるというわけではありませんが、できる限りオープンな形を目指していきます。訪問を希望される場合は、事前にHito Rehaまでご連絡ください。住人の予定やプライバシーにも配慮しながら、可能な範囲で調整できればと考えています。

そして、私たちが大切にしたいのは、ただ家を見てもらうことだけではありません。実際にこの場所に来て、「ここで、どんな暮らしが生まれるんだろう?」「自分には、どんな関わり方ができるだろう?」そんなことを、一緒に考えていただけたら嬉しいです。

③ このプロジェクトを、長い目で見守ってほしい

そして、三つ目。これが、私たちから皆さんに、特にお願いしたいことです。Meet Up Home Sendaiを、長い目で見守っていただきたい。障害のある人と大学生が一緒に暮らす。私たちにとっても、まだ答えが出ているわけではない、新しい挑戦です。

どんな関係が生まれるのか。どんな生活の工夫が必要になるのか。どんなことがうまくいき、どんなことがうまくいかないのか。実際に暮らし始めてみなければ、分からないことがたくさんあります。これまでの記事でもお伝えしてきたように、最初から何もかもうまくいくとは考えていません。

「伝わらない」「どうしたらいいか分からない」「思っていたのと違う」そんな戸惑いや違和感も、きっと生まれるでしょう。そのたびに、対話を重ね、暮らし方を見直し、少しずつ関係をつくっていく。私たちは、その過程も含めて、このプロジェクトの大切な一部だと考えています。

だから、短い期間で成果を判断するのではなく、実際の暮らしの中で何が起きているのかを見ながら、長い時間をかけて育てていきたいと思っています。もちろん、うまくいかないことがあれば、そのままでいいというわけではありません。必要な改善を重ね、住人の声を聞きながら、よりよい暮らしをつくっていく。

そして、そこで得られた経験や気づきを、今後の活動にも生かしていきたいと考えています。このシェアハウスでの経験が、将来的には、障害のある人と地域の人が日常の中で自然に出会い、関わり合える場所や仕組みを考えるための一歩になればと思っています。うまくいったことだけでなく、悩んだことや、試行錯誤したことも含めて、皆さんに伝えていきたい。それが、応援してくださった皆さんに対する、私たちの大切な役割だと考えています。

「支援して終わり」ではなく、ここから一緒に

クラウドファンディングでは、多くの方から応援をいただきました。その応援があったからこそ、私たちは2027年4月の開設に向けて進むことができています。でも、私たちは、皆さんとの関係をクラウドファンディングで終わりにしたくありません。SNSで暮らしを見守っていただくこと。実際にこの場所を訪れていただくこと。活動の中で感じたことを聞かせていただくこと。時には、一緒に考えていただくこと。そんな関わりが、これからも続いていったら嬉しいです。この家は、住人だけで完結する場所ではありません。

もちろん、住人のプライバシーや、それぞれの生活は大切にしていきます。そのうえで、地域の人や応援してくださる皆さんとのつながりが、少しずつ生まれていく場所にしたいと思っています。「支援する人」と「支援される人」だけではなく、それぞれの立場から、この場所に関わる人がいる。そんな関係も、Meet Up Home Sendaiから生まれたらいいなと思っています。

2027年4月、ここから始まる暮らし

2027年4月。まずは大学生3人から、Meet Up Home Sendaiでの暮らしが始まります。その後、新しい住人を迎えながら、少しずつ暮らしを育てていきます。どんな毎日になるのか。どんな出会いが生まれるのか。私たちにも、まだ分かりません。だからこそ、これから起きることを一つひとつ大切にしながら、皆さんにもお伝えしていきたいと思います。

私たちが目指しているのは、特別なイベントのときだけ出会える関係ではなく、日常の中で人と人が出会い、少しずつお互いを知っていける社会です。イベントではなく、「日常」に。この問いを、Meet Up Home Sendaiでの暮らしを通して、これからも考え続けていきます。2027年4月から始まる新しい暮らしを、ぜひ一緒に見守り、関わっていただけたら嬉しいです。これまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。

そして、これからもMeet Up Home Sendaiを、どうぞよろしくお願いいたします。

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