世界で戦い、日本の未来へつなぐ。電動車椅子サッカー日本代表、W杯世界一への挑戦

電動車いすサッカーは、障がいの有無や性別、年齢を超えて、誰もが同じフィールドで真剣勝負し、楽しめるスポーツです。W杯アルゼンチン大会で世界と戦う日本代表の姿が、憧れを「自分もできる」への一歩に変える——その瞬間を一人でも多くの人に届けたい。あなたの応援が、次世代に継承する共生社会の未来をつくります。

現在の支援総額

1,187,000円

39%

目標金額は3,000,000円

支援者数

116人

募集終了まで残り

36日

世界で戦い、日本の未来へつなぐ。電動車椅子サッカー日本代表、W杯世界一への挑戦

現在の支援総額

1,187,000円

39%達成

あと 36日

目標金額3,000,000円

支援者数116人

電動車いすサッカーは、障がいの有無や性別、年齢を超えて、誰もが同じフィールドで真剣勝負し、楽しめるスポーツです。W杯アルゼンチン大会で世界と戦う日本代表の姿が、憧れを「自分もできる」への一歩に変える——その瞬間を一人でも多くの人に届けたい。あなたの応援が、次世代に継承する共生社会の未来をつくります。

日本代表 の付いた活動報告


W杯4日目の10月20日、日本代表は開催国アルゼンチン、デンマークと戦いました。 W杯 第6戦・第7戦 日本 0-3 アルゼンチン日本 2-1 デンマーク ここまで3勝4敗 総当たり6戦目 アルゼンチン戦 地元アルゼンチンの大声援が響く中、日本も負けじと応戦し、会場全体が熱気に包まれました。結果は0-3の敗戦です。試合前には在アルゼンチン日本国大使館の関係者が激励に訪れ、チームに温かな声援を送ってくださいました。 詳細は大使館の公式Instagramの投稿をご覧ください。 総当たり7戦目 デンマーク戦 大会前日の練習試合で敗れていた相手に、選手もスタッフも強い気持ちで臨みました。前半9分、山田貴大選手のパスから池田恵助選手が先制。前半18分に追いつかれましたが、後半の一進一退の攻防から、後半14分に池田選手のパスを塩入新也選手が決めて勝ち越しました。2-1で逃げ切り、選手、バックアップ、スタッフ全員でつかんだ大きな1勝です。 国境を越えた応援 前の試合で戦ったアルゼンチンのサポーターが、デンマーク戦では日本を応援してくれました。国境を越えて人をつなぐスポーツの価値を、現地で実感しています。応援団長の谷口さんの力強い声援も、勝利を後押ししました。 次の試合へ ここまで3勝4敗。総当たり戦は残り2試合です。10月21日は予選の最終日。チーム一丸となり、最後まで全力で戦います。 次の試合は、日本時間で日付が変わって10月22日午前1時のアメリカ戦、午前4時のオーストラリア戦です。全試合がYouTubeで無料配信されます。視聴リンクは公式サイトの特設ページにあります。 日本戦の日程と、各試合の視聴リンク 公式サイトの特設ページを見る https://www.web-jpfa.jp/japan/wc2026/ 日本の未来につなぐ W杯のあと、選手たちは11月14日・15日の選手権大会に所属チームで出場します。 大会まで残り3週間となり、準備も着々と進んでいます。国内のクラブチームは、日本代表を応援しつつ大会へ向けて練習を重ねています。ぜひ、こちらにもご注目ください。 引き続き、世界への挑戦を日本の未来へつなぐ挑戦への応援をよろしくお願い致します。 日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)


W杯3日目の10月19日、日本代表はイングランド、ベルギーと戦いました。 W杯 第4戦・第5戦 日本 0-3 イングランド日本 2-1 ベルギー ここまで2勝3敗 9月に子どもたちが応援メッセージを書いてくれた国旗は、会場の日本のテントに掛かっています。選手たちは毎日この国旗の前を通ってコートへ向かいます。 総当たり4戦目 イングランド戦 イングランド戦は、ここまで全勝で首位を走る相手との一戦でした。パスワークに優れた相手の攻撃に、前半終了間際まで無失点で粘り強く守りましたが、そこで先制を許し、後半に2点を追加されて0-3で敗れました。 総当たり5戦目 ベルギー戦 ベルギー戦はキャプテンの三上勇輝選手が前半4分に先制。後半17分にも三上選手が決めて2点目です。終了間際に1点を返されましたが逃げ切り、今大会2勝目を挙げました。チームにとって大きな励みになる白星です。 次の試合へ ここまで2勝3敗。総当たり戦は残り4試合です。 次の試合は、日本時間で10月20日23時30分の開催国アルゼンチン戦、深夜4時のデンマーク戦です。全試合がYouTubeで無料配信されます。視聴リンクは公式サイトの特設ページにあります。 日本戦の日程と、各試合の視聴リンク 公式サイトの特設ページを見る https://www.web-jpfa.jp/japan/wc2026/ ご支援の状況 これまでに113名の方から1,174,000円のご支援をいただきました。皆さまの応援を、選手たちの力になり未来をつくっていきます。 W杯のあと、選手たちは11月14日・15日の日本選手権に所属チームで出場します。この舞台での経験を日本に持ち帰り、国内での競技発展に寄与してくれるでしょう。 引き続き、応援をよろしくお願いします。 日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)


W杯2日目の10月18日、日本代表はフランス、イタリアと戦いました。 W杯 第2戦・第3戦 日本 0-4 フランス日本 0-2 イタリア ここまで1勝2敗 総当たり2戦目 フランス戦フランス戦を前に整列する代表選手たちフランス戦は、2大会連続優勝しており今大会の優勝候補でもある相手に粘り強く戦いましたが、個人技の高さとパスワークに苦しみ、0-4で敗れました。世界のトップレベルの技術と連係を、コートの上で実感する一戦になりました。フランス戦のハーフタイム総当たり3戦目 イタリア戦イタリア戦は前半終了間際に先制を許し、後半にも追加点を奪われ0-2。拮抗した展開だっただけに悔しい敗戦です。試合後には、日本とイタリアのサポーターがエールを交換する場面があり、国際大会ならではの交流が会場を盛り上げました。応援フラッグを手にする永岡選手と平西選手イタリア戦を前に集まる代表団。ブースには子どもたちからの応援フラッグを掲げています次の試合へここまで1勝2敗。総当たり戦は残り6試合です。2試合の敗戦を次の試合につなげ、チーム一丸となって臨みます。次の試合は、日本時間で今夜22時のイングランド戦、深夜2時30分のベルギー戦です。全試合がYouTubeで無料配信されます。視聴リンクは公式サイトの特設ページにあります。 日本戦の日程と、各試合の視聴リンク 公式サイトの特設ページを見る https://www.web-jpfa.jp/japan/wc2026/ ご支援の状況これまでに111名の方から1,162,000円のご支援をいただきました。皆さまの応援が現地で戦う選手たちの力になり、未来をつくる推進力になります。W杯のあと、選手たちは11月14日・15日の日本選手権に所属チームで出場します。引き続き、応援をよろしくお願いします。日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)


いよいよW杯が開幕しました!!開会式現地10月17日、ブエノスアイレス市オリンピック公園で開会式が行われました。出場10か国の選手とスタッフが競技フロアに集まり、観客が見守る中、日本代表は日の丸を先頭に入場しました。日の丸を先頭に入場する日本代表チームリラックスした表情で入場する選手たち日本初戦(対ウルグアイ)続く初戦の相手はウルグアイでした。 W杯 第1戦 日本 2-0 ウルグアイ 初戦勝利 前半4分、内橋翠選手のアシストから池田恵助選手が先制しました。後半9分には平西一斗選手からのコーナーキックを三上勇輝選手が決めて2点目。永岡選手・平西選手が堅い守りで相手に得点を許さず、無失点で勝ちました。初戦ならではの緊張感がありましたが、終始日本が試合をコントロールし、選手・スタッフ共に一体感のある良いゲームでした。総当たり戦9試合の最初の1勝となり良いスタートを切ることができました。ウルグアイの選手と競り合う三上選手ウルグアイの選手と競り合う池田選手ハーフタイム中のミーティング得点にハイタッチ(ガードをぶつけ合う)選手たち次の試合次の試合は、この後、日本時間の10月18日22時のフランス戦、深夜2時30分のイタリア戦です。全試合がYouTubeで無料配信されます。視聴リンクや各試合の結果は公式サイトの特設ページからご確認いただけます。 日本戦の日程と、各試合の視聴リンク 公式サイトの特設ページを見る https://www.web-jpfa.jp/japan/wc2026/</p> 引き続き、応援をよろしくお願いします。日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)


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