世界で戦い、日本の未来へつなぐ。電動車椅子サッカー日本代表、W杯世界一への挑戦

電動車いすサッカーは、障がいの有無や性別、年齢を超えて、誰もが同じフィールドで真剣勝負し、楽しめるスポーツです。W杯アルゼンチン大会で世界と戦う日本代表の姿が、憧れを「自分もできる」への一歩に変える——その瞬間を一人でも多くの人に届けたい。あなたの応援が、次世代に継承する共生社会の未来をつくります。

現在の支援総額

1,187,000円

39%

目標金額は3,000,000円

支援者数

116人

募集終了まで残り

36日

世界で戦い、日本の未来へつなぐ。電動車椅子サッカー日本代表、W杯世界一への挑戦

現在の支援総額

1,187,000円

39%達成

あと 36日

目標金額3,000,000円

支援者数116人

電動車いすサッカーは、障がいの有無や性別、年齢を超えて、誰もが同じフィールドで真剣勝負し、楽しめるスポーツです。W杯アルゼンチン大会で世界と戦う日本代表の姿が、憧れを「自分もできる」への一歩に変える——その瞬間を一人でも多くの人に届けたい。あなたの応援が、次世代に継承する共生社会の未来をつくります。

W杯2日目の10月18日、日本代表はフランス、イタリアと戦いました。

W杯 第2戦・第3戦

日本 0-4 フランス
日本 0-2 イタリア

ここまで1勝2敗

総当たり2戦目 フランス戦

フランス戦を前に整列する代表選手たち

フランス戦は、2大会連続優勝しており今大会の優勝候補でもある相手に粘り強く戦いましたが、個人技の高さとパスワークに苦しみ、0-4で敗れました。世界のトップレベルの技術と連係を、コートの上で実感する一戦になりました。

フランス戦のハーフタイム

総当たり3戦目 イタリア戦

イタリア戦は前半終了間際に先制を許し、後半にも追加点を奪われ0-2。拮抗した展開だっただけに悔しい敗戦です。試合後には、日本とイタリアのサポーターがエールを交換する場面があり、国際大会ならではの交流が会場を盛り上げました。

応援フラッグを手にする永岡選手と平西選手

イタリア戦を前に集まる代表団。ブースには子どもたちからの応援フラッグを掲げています

次の試合へ

ここまで1勝2敗。総当たり戦は残り6試合です。2試合の敗戦を次の試合につなげ、チーム一丸となって臨みます。

次の試合は、日本時間で今夜22時のイングランド戦、深夜2時30分のベルギー戦です。全試合がYouTubeで無料配信されます。視聴リンクは公式サイトの特設ページにあります。

日本戦の日程と、各試合の視聴リンク

公式サイトの特設ページを見る

https://www.web-jpfa.jp/japan/wc2026/


ご支援の状況

これまでに111名の方から1,162,000円のご支援をいただきました。皆さまの応援が現地で戦う選手たちの力になり、未来をつくる推進力になります。


W杯のあと、選手たちは11月14日・15日の日本選手権に所属チームで出場します。

引き続き、応援をよろしくお願いします。


日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)

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