“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

現在の支援総額

226,000

15%

目標金額は1,500,000円

支援者数

23

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

42

“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

現在の支援総額

226,000

15%達成

あと 42

目標金額1,500,000

支援者数23

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

真鶴「美の基準かるた」制作プロジェクト、ご支援ありがとうございます…!
オール真鶴の制作チーム、どんなメンバーがいるのか、順番に紹介していきます。

トップバッターは、「美の基準」の町を30年以上見守ってきた地元みかん農家の松本茂です!

松本 茂(松本農園)

私の家は150年続くミカン農園です。農園は相模湾を望み、150年同じ景色を守り続けて来ました。バブル期の頃、この風光明媚な土地に目を付けた不動産開発業者がリゾートマンション建設に動き出しました。 

真鶴町の面積は箱根の芦ノ湖程の小ささで、7k㎡しかありません。川も無く水源の無い町なのです。そこに降って湧いたマンション建設ラッシュです。私の土地の隣にマンション建設の計画が持ち上がりましが、良好な緑地景観を守るため、マンション建設反対期成同盟のメンバーとして活動しました。町も独自の条例規制に動き、まちづくり条例として「美の基準」を作りました。

 「美の基準」も制定から30年以上が経ち、町がどう変化してきたのか、みんなで再考する時が来ました。それには「美の基準」を理解することが必要です。その1つの方法として、かるたを考えました。

町にはすでに「真鶴かるた」があります。私は真鶴かるたの制作にも深く関わり、かるたの持つ力を知りました。 大人も子どもも「美の基準かるた」を通じて町の景観について常に考えるようになればと願っております。

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