“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

現在の支援総額

1,024,082円

68%

目標金額は1,500,000円

支援者数

91人

募集終了まで残り

15日

“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

現在の支援総額

1,024,082円

68%達成

あと 15日

目標金額1,500,000円

支援者数91人

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

「美の基準かるた」制作プロジェクトのクラファンも後半に入りましたが、ちょっと勢いが落ちてきてしまって、ハラハラしております。。ここからが正念場、みなさまぜひ応援をお願いします…!

かるた制作は着々と進んでいまして、昨日は、「真鶴『美の基準』を考える会」のメンバーと「真鶴デザイン協会」の川口瞬さん、画家・イラストレーターの山田将志さんと、かるた絵札イラストの検討打合せを行いました。そこに「タウンニュース」の記者さんが取材に来てくださいました!

かるた絵札イラストの検討会は、今回で3回目。読み札がほぼ固まった頃から開始し、毎回2時間以上かけて、読み札を最もよく表現できるイラストのイメージについて意見交換をしていきます。「考える会」メンバーからの、妥協のない、マニアックとも言える意見に、驚異的な(?)辛抱強さで応えてくださる山田さん。ほんとうに、「真鶴デザイン協会」とのタッグがなかったら、この「美の基準かるた」の制作が実現することはなかっただろうなぁ、としみじみ感動をかみしめました。

絵札イラストには、真鶴の生活風景が多数描かれている

みなさま、「美の基準かるた」の完成を、楽しみにお待ちください…!
引き続き、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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