“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,275,582円

85%

目標金額は1,500,000円

支援者数

111人

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

6日

“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,275,582円

85%達成

あと 6日

目標金額1,500,000円

支援者数111人

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

「美の基準かるた」制作プロジェクト、クラファン開始から丸1か月が経ちました。おかげさまで大台にのり、制作メンバー一同、身の引き締まる思いです。みなさまのご支援に心より感謝いたします。目標達成に向けて、ぜひお力を貸してください! 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、ラストスパートに向けてリターンを追加しましたので、ご紹介します。

10,000円:『美の基準』冊子(+お名前掲載)

リゾート開発の波が真鶴にも押し寄せるなかで、1993に真鶴町まちづくり条例(=通称「美の条例」)が誕生。その中心となるのが「美の基準」です。建築や景観だけでなく、暮らし方やコミュニティのあり方までを示した、全国的にも稀有なデザインコードです。バブル期の大型開発に歯止めをかけ、真鶴らしい風景と暮らしを守ってきたこの理念は、画期的かつ普遍的なものとして、30年を経た今も多くの共感を呼び、町外からも注目され続けています。

「美の基準かるた」で遊びながら「美の基準」に触れ、興味をもったキーワードがあれば冊子を参照していただくなど、「美の基準」への理解を深めるためにセットで活用していただけたらと思います。かるたとはまた違った、独特の詩的な?表現や味わい深いイラストも楽しんでいただけます。


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