【災害緊急支援】ベネズエラ地震|ピースウィンズ・ジャパン

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

日本時間の6月25日午前7時ごろ、南米ベネズエラ北西部を震源とする地震が発生しました。現地の甚大な被害の発生を受けて、ピースウィンズおよび空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、日本からの出動を決定、緊急支援を開始します。

現在の支援総額

229,000

7%

目標金額は3,000,000円

支援者数

55

24時間以内に16人からの支援がありました

募集終了まで残り

73

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【災害緊急支援】ベネズエラ地震|ピースウィンズ・ジャパン

現在の支援総額

229,000

7%達成

あと 73

目標金額3,000,000

支援者数55

日本時間の6月25日午前7時ごろ、南米ベネズエラ北西部を震源とする地震が発生しました。現地の甚大な被害の発生を受けて、ピースウィンズおよび空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、日本からの出動を決定、緊急支援を開始します。

【ベネズエラ M7.5 地震】日本から出動を決定、緊急支援を開始します

日本時間の6月25日午前7時ごろ、南米ベネズエラ北西部を震源とする地震が発生しました。米地質調査所(USGS)によると、ベネズエラの首都カラカスから西におよそ200キロ離れたサンフェリペでマグニチュード7.2の地震が発生。その後わずか40秒後にマグニチュード7.5の地震が発生したとのことです。

米CNNによると、首都カラカスでも建物の倒壊などの被害が確認されています。現地からは、激しい揺れに怯え、家族やペットを抱きかかえて路上へと身を寄せる住民たちの緊迫した様子が伝えられています。

この甚大な被害の発生を受けて、ピースウィンズおよび空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、看護師を含む緊急支援チームの日本からの出動を決定し、緊急支援を開始します。



みなさまへ

皆さまのご寄付が、困難な状況にある被災地の支えになります。温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。


皆様からいただいたご寄付は、以下に大切に活用させていただきます。

寄付金の使いみち 皆様からいただいたご寄付は、被災地・被災者支援活動に大切に活用させていただきます。
・支援ニーズ調査
・緊急物資支援
・その他被災地のニーズに応じた支援 
・支援に伴う事務局運営費
・今後の災害支援に対する準備


※ピースウィンズ・ジャパン寄付金など取扱規程は下記をご参照ください。
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン寄付金等取扱規程
https://peace-winds.org/wp-content/themes/pwj2023/assets/pdf/A13kihukin_20210319.pdf


このプロジェクトへの支援は寄付金控除の対象になります

「寄附金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンが発行した領収証をもって確定申告をしていただく必要がございます。 ※領収証はCAMPFIREではなく当団体が発行・郵送いたします。▷詳細はこちらへ(内閣府NPOサイト)

|個人の方が寄付された場合の控除額計算方法

▼税額控除(寄付金特別控除)の場合(寄付金合計額 – 2,000円)× 40%この金額を「税額」から控除できます。ただし、所得税額の25%が限度となります。▼所得控除(寄付金控除)の場合(寄付金合計額 – 2,000円)× 所得税率「寄付金合計額– 2,000円」を所得から控除できます。ただし、年間の総所得金額の40%に相当する額が上限となります。また、所得税率は年間の所得金額に応じて異なります。【例】年間30,000円を寄付 (広島県の方が、税額控除を選択した場合。広島市以外の場合)所得税(30,000円 – 2,000円)× 40% = 11,200円県民税(30,000円 – 2,000円)× 4%(※) = 1,120円合計 12,320円の控除※広島市内にお住いの方の場合は4%ではなく2%になります(▸ 広島県の県民税のページ参照)。また、控除には限度額がありますので、実際の税額はケースにより異なります。詳しくは内閣府のNPOホームページ、広島県のNPO法人情報サイトなどをご覧ください。

 

|特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンについて

ピースウィンズ ・ジャパンは、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する日本発の国際協力NGOで、大西健丞により1996年に設立されました。これまでに世界41の国と地域で活動してきました。また、災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団」の運営や地域活性化、犬の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動「ピースワンコ・ジャパン」など、社会課題の最前線で解決に全力を尽くす、ソーシャルイノベーション・プラットフォームとして挑戦を続けています。
代表理事兼統括責任者:大西 健丞
設立年月:1996年2月
所在地:広島県神石高原町近田1161-2 2F
東京事務所:東京都渋谷区富ヶ谷2-41-12 富ヶ谷小川ビル2F
主な活動:海外人道支援、災害緊急支援、地域復興・開発支援、犬の保護・譲渡活動団体
URL :https://peace-winds.org/


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 寄付金の使いみち 皆様からいただいたご寄付は、被災地・被災者支援活動に大切に活用させていただきます。 ・支援ニーズ調査 ・緊急物資支援 ・その他被災地のニーズに応じた支援 ・支援に伴う事務局運営費 ・今後の災害支援に対する準備 ※ピースウィンズ・ジャパン寄付金など取扱規程は下記をご参照ください。 特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン寄付金等取扱規程 https://peace-winds.org/wp-content/themes/pwj2023/assets/pdf/A13kihukin_20210319.pdf

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • ピースウィンズの緊急支援チームがベネズエラに到着し、活動を開始しました。首都カラカスでは、建物の倒壊などによる多くのケガ人の発生を受けた膨大な医療ニーズや、被災者の厳しい避難生活を目の当たりにしています。現地からの報告を受けて、私たちは即座に日本から追加メンバーの派遣を決定。ピースウィンズの災害緊急支援チーム、空飛ぶ搜索医療団“ARROWS”のプロジェクトリーダーである稲葉基高医師を含む5名が29日、現地に向かって発ちます。同時に、第1陣のメンバーが医療や物資の支援を準備しています。テントが立ち並ぶ避難所、医療ニーズは膨大カラカスで避難所などの調査を開始(撮影:Miguel Angel Roses)甚大な被害が伝えられているベネズエラの首都、カラカス。国際空港も被災して機能しておらず、第1陣のチームは近隣の都市・バレンシアから入国し、現地28日、日本出発から丸2日以上をかけてようやく被災地に足を踏み入れました。現地の支援団体の協力で、早急に被災現場や避難所、医療機関の視察へ。全域が壊滅しているというわけではないカラカス市内でも、被害の大きい地域では周辺一帯の建物が倒壊するなど衝撃的な光景が広がっています。(撮影:Miguel Angel Roses)避難所には、カラカス市内で被災した人に加え、より壊滅的な状況と伝わるカラカスの北に位置するラ・グアイラ州からの避難者も続々とやって来ていました。避難所といっても、寝起きするためのテントが張られているだけで、利用できる水もなく衛生状況が危ぶまれるような所もあります。公園内の避難所には、およそ8,000人が避難していました。この日、避難所のテントには雨も降り注いだ(撮影:Miguel Angel Roses)(撮影:Miguel Angel Roses)支援チームが驚いたのは、避難所の運営状況です。大規模災害の被災地では、現地の政府機関、または国際機関が各避難所の調整を行うのが通例ですが、そうした介入が見られませんでした。代わりに、現地で被災を免れた人びとがボランティアとして避難所にやってきたり、一般の人びとから寄付された物資を分け合ったりと、自助努力で助け合う人びとの姿がありました。しかし、全体の調整役がいなければ、避難所によって支援物資の供給に差が出たり、物資の余剰と不足が発生したりと、せっかくの支援が行き渡らないリスクがあります。実際、今回訪れた避難所の中には、支援物資がすでに充足しているところと、一切の物資が届いていないところが存在していました。医療機関の逼迫も深刻です。学校に開設された診療所では、医療ニーズが膨大なため、トリアージを行い優先順位を定めて治療を行っていました。ニーズに対して医療人材が大きく不足しているため、医師免許を持たない看護学生も総出でケガ人の治療にあたっており、骨折などの相対的に軽傷とされるケガでは医療を受けられない状況だといいます。この診療所を訪れている患者はおよそ1,000人に上り、それを25人の医療者がボランティアで自主的に対処している状況。治療にあたっていた女性は、「夜中の3時まで働いていて、睡眠がとれていない。医療者用の服もない」と苦しい胸の内を語っていました。稲葉医師率いる医療チームが出動へ必要な医療につながれない人びとが大勢発生している被災地の現状を受けて、ピースウィンズおよびARROWSは、稲葉医師を含む追加メンバーの出動を決定しました。医師、看護師、調整員などからなる5名のメンバーが新たに日本を出発し、7月1日にベネズエラに到着予定です。▶稲葉医師が出動した2025年のミャンマー地震支援の記録はこちらまた、すでに現地入りしている先遣隊が主導し、水、衛生用品、医薬品などの物資支援も検討します。ラ・グアイラ州など他の被災地の状況も把握しながら、医療支援、物資支援の両方を視野に現地での活動を進めていきます。行方不明の家族を探す人も多い(撮影:Miguel Angel Roses)第1陣がベネズエラ入りした飛行機には、各国のレスキューチーム・支援チームのほか、被災した家族を心配して国に帰る人たちでもごった返していました。それでも悲愴的な雰囲気ではなく、ピースウィンズのユニフォームを来たメンバーは、空港など各地で口々に「そんな遠くから支援に来てくれてありがとう」と声をかけられたといいます。被災した現地の方々、そして日本からご支援を通じて想いを託してくださる皆さんにお応えできるよう、私たちにできる支援に全力で取り組んでまいります。引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 写真:AFP/アフロ(2026年6月24日)ベネズエラで大地震が相次いで発生してから丸一日が経過しました。米CNNは、建物の倒壊などでこれまでに最低でも188人近くの住民が亡くなり、1500人以上が負傷したと報じています。被害の全容は今も明らかになっておらず、死者が数千人規模以上に膨らむ可能性も指摘されています。看護師や調整員を含むピースウィンズの緊急支援チームは、日本時間の26日朝に現地に向けて飛び立ちます。ベネズエラの首都国際空港が被害を受けて封鎖されているため、まずは近隣国を最初の出発点とし、最新の情報を収集しながら現地入りを目指します。これまで数々の海外の支援現場を経験してきた海外事業部マネージャーのポーマンも26日朝、日本を出発します。いつ現場に入れるのかまだ見通せないものの、「地震によって多くの建物が壊れ、たくさんの方々が避難生活を送られています。まずは現地の方々の生活に必要な物資、そして避難生活を続けるために必要なものを、できるだけ多くお届けできたら」と話していました。「日本からは遠く離れているベネズエラですが、本当に多くの方が犠牲になり、今もたくさんの方々が支援を必要としています。日本の皆さまからも、ぜひ温かいご支援をよろしくお願いいたします」ベネズエラってどんな国? 貧しさに追い打ちをかける地震被害南米の北部、ほぼ日本の裏側に位置する国、ベネズエラ。日本に住む人にとってはあまりなじみのない国ですが、いったいどんな所なのでしょうか。ベネズエラはギアナ高地やアンデス山脈などの山岳地帯を擁し、世界最大の滝「エンジェルフォール」をはじめ、豊かで美しい自然で知られています。首都カラカスは山に囲まれた峡谷に位置し、1年を通じて温暖で過ごしやすい気候に恵まれる一方、土砂崩れや洪水などの被害を受けやすい環境でもあります。南米では珍しく、サッカーより野球が盛んなお国柄で、メジャーリーガーも多く輩出。2026年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では初優勝を果たしました。こうした魅力の一方、人びとの暮らしは極めて苦しく、国連の報告によると、国民の7割以上が貧困に陥っているとされます(*)。ベネズエラは世界最大の石油埋蔵量を誇ると言われる産油国ですが、ポピュリズム政策や汚職に加え、原油価格の下落も原油に依存した経済の打撃となり、2018~19年には物価上昇率10万%を超えるハイパーインフレが進行。同国の通貨ボリバルの価値は消失し、経済は破綻に陥りました。今年1月のアメリカによる軍事攻撃も記憶に新しいところです。トランプ米政権は麻薬密輸問題などを理由にベネズエラに侵攻し、当時のマドゥロ大統領を拘束しました。体制変更を余儀なくされたベネズエラは現在、デルシー・ロドリゲス暫定大統領率いる米政権の支持を受けた暫定政権が、国の運営を担っています。こうした政治的な空白も背景に、もともと悪化していた治安も不安定な状態が続いています。2026年6月現在、外務省はベネズエラ全土にレベル3(渡航中止勧告)、またはレベル2(不要不急の渡航中止)を発出しています。政治・経済が大きく混乱し、治安の悪化が続く状況下で発生した今回の巨大地震。ぎりぎりの貧しさのなかで暮らす人びとにとって、地震による人的・物的被害は致命的なものになりかねません。私たちはこれまでの被災地での活動経験を最大限生かし、1人でも多くに救いの手を差し伸べられるように全力を尽くします。皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。*)https://www.japanforunhcr.org/appeal/VZLA もっと見る

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