震度3で倒れる社務所。700年続く「おたや祭り」の拠点を、次の100年へ

長野県長和町の古町豊受大神宮社務所が、耐震診断で「震度3程度で倒壊する可能性が高い」と判定されました。毎年2万人余が集う「おたや祭り」の拠点です。改修費2,365万円のうち約2,000万円は地元の氏子や企業による奉賛金で集まりました。残る屋根の再塗装と社務所内の備品のために皆様のお力をお借りします。

現在の支援総額

1,146,500円

17%

目標金額は6,500,000円

支援者数

93人

募集終了まで残り

33日

震度3で倒れる社務所。700年続く「おたや祭り」の拠点を、次の100年へ

現在の支援総額

1,146,500円

17%達成

あと 33日

目標金額6,500,000円

支援者数93人

長野県長和町の古町豊受大神宮社務所が、耐震診断で「震度3程度で倒壊する可能性が高い」と判定されました。毎年2万人余が集う「おたや祭り」の拠点です。改修費2,365万円のうち約2,000万円は地元の氏子や企業による奉賛金で集まりました。残る屋根の再塗装と社務所内の備品のために皆様のお力をお借りします。

私が長和町へ転居してきたのは、ちょうど20年前の2006年。

別に縁があったわけではなく、たまたま入った不動産屋が「近くに百年の古民家があるけど見るかい?」。空家30年の凄いボロ屋でしたが、傷みは少なく驚くほどしっかりしている。

即決購入、【男の夢1:自力での古民家再生】。

その翌年には、近所の方から「ナベちゃん、お米やってみないかい?」。
これまた即決!【男の夢2:自分が食べる米は自分で作る】。

初収穫のお米のなんと美味かったこと!! その年にはもう一つ。「渡辺さん、おたや祭りの準備に入ってよ」。

もちろん、これも即決。
【男の夢3:地域の伝統文化の担い手の一人になる】。

定年後の事を「第2の人生」って言いますよね。前の60年に比べて、この20年の何と濃くて楽しかったこと!! 私ももう80歳。保ってもあと10年?でしょうが、楽しい思い出であの世に行けそうです。

「活動報告」を書けと言われ、添える写真は制作作業中のものが欲しいと思って探しましたが、何と1枚もない! それもそのはず、制作中は超忙しくて写真を撮る余裕などあるはずが無い。かろうじて見つけたのがこれ。

完成した嫁さんネズミの頭を持って妻が喜んでいるところ。テーマは『ネズミの嫁入り』。興味津々でネコが見ているのがミソですかね。18年前の写真です。

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