15年越しの夢。秋保に「時間の余白」を味わうハンバーガー店を。

宮城・秋保で、15年間思い描いてきたハンバーガー店「秋保バーガー YAMAKAWA」をつくっています。熟成肉、自家製のパン、雪室2年熟成のじゃがいも。時間と手間ひまをかけた料理と、森のなかでゆっくり過ごす時間を届けるお店です。この冬オープンに向け、最後の準備を整えるためクラファンに挑戦します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,522,832

252%

ネクストゴールは3,000,000円

支援者数

145

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

26

15年越しの夢。秋保に「時間の余白」を味わうハンバーガー店を。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,522,832

初期目標100%突破

あと 26
252%

ネクストゴールは3,000,000

支援者数145

宮城・秋保で、15年間思い描いてきたハンバーガー店「秋保バーガー YAMAKAWA」をつくっています。熟成肉、自家製のパン、雪室2年熟成のじゃがいも。時間と手間ひまをかけた料理と、森のなかでゆっくり過ごす時間を届けるお店です。この冬オープンに向け、最後の準備を整えるためクラファンに挑戦します。

次の100万円で、外構と駐車場をつくりたい。

NEXT GOAL|300万円

たくさんのご支援をいただき、最初の目標としていた100万円を達成することができました。本当にありがとうございます。そして今回、NEXT GOALを300万円に設定しました。建築費の高騰により、まずは建物を完成させることを優先する中で、十分な予算を残すことができなかったのが、駐車場と外構の整備です。皆さまからの想像以上の応援によって、当初は諦めかけていたところまで、きちんとつくれる可能性が見えてきました。次の目標までにいただくご支援は、駐車場や植栽など、建物の外側まで含めて「秋保バーガーらしい場所」にするために大切に使わせていただきます。もう少しだけ、この場所を一緒につくっていただけたら嬉しいです。


15年かけて、秋保に店をつくります。

はじめまして。秋保バーガー YAMAKAWAの山川大智です。高校生の頃、M-1グランプリに出場したことをきっかけに、「人を笑顔にする仕事がしたい」と思うようになりました。その後、研究者を目指してオーストラリアへ渡り、そこで出会った一軒の小さなハンバーガー店に心を動かされました。「地元にも、こんな素敵な場所をつくれたら。」そう思った私は、その気持ちを止められず、研究の道を離れてハンバーガーの世界へ。オーストラリア、東京、宮城で約8年間、料理や店づくりを学んできました。そして今、故郷・宮城の秋保で、自分のお店をつくっています。夢を描いたあの頃から15年。遠回りばかりでしたが、ようやく夢だった場所が、かたちになろうとしています。

つくりたいのは、
「時間の余白」を味わうハンバーガー店。

秋保バーガー YAMAKAWAで届けたいのは、ハンバーガーだけではありません。窓の外の木々を眺めながら、誰かと話したり、何も話さずに過ごしたりする。料理ができるまでの時間も、食べ終わったあとの時間も、急がなくていい。そんなふうに、いつもの忙しさから少しだけ離れられる場所をつくりたい。そのためにこのプロジェクトでは、秋保の土地に建物そのものを一からつくります。どんな景色が見えるか、どんなふうに光が入るかまで考えながら、空間そのものから「時間の余白」を感じてもらえる店を目指しています。ハンバーガーを食べに来たはずなのに、帰る頃には少し心がおだやかになっている。そんな時間まで届けられるお店にしたいと思っています。

「ここでしか食べられない味」をつくりたい。

東京で修業していた頃は、全国からさまざまな食材を取り寄せることができました。けれど、ずっと心のどこかに「この味は、本当にここでしか食べられないものなのだろうか」という問いがありました。宮城へ戻り、生産者や料理人、職人の方々と出会うなかで、少しずつ答えが見えてきました。ここでしか食べられない味は、使うものを、ただの「こだわり食材」として並べるだけでは生まれない。この土地の食材と、そこに関わる人たちの技術や想い、積み重ねてきた時間、そして私たちの手仕事。それぞれの背景を一つにつないでいく。その重なりのなかで初めて、その土地でしか生まれない味になります。それが、私が秋保バーガーYAMAKAWAを通して届けたい「ここでしか食べられない味」です。

効率だけを考えれば、
しないほうがいいことばかり。

秋保バーガーで使うのは、天然酵母でゆっくり発酵させて焼く自家製のパン。牛を一頭買いし、丸森町「Restaurant Es」の新村シェフに熟成していただく肉。雪室で2年間寝かせたじゃがいも。店の隣の畑で育てた野菜。どれも、もっと早く、もっと簡単につくる方法はあります。それでも、時間をかけることでしか生まれない味があります。食材が過ごした時間と、つくる人が重ねる手仕事。その積み重ねが、噛むほどに広がる味わいになっていく。私は手間ひまとは愛情のかたちだと思っています。効率では測れない、人の手の温度が残るハンバーガーを届けたいのです。

このハンバーガーの中心には、
新村シェフの熟成肉があります。

秋保バーガーの中心になるのは、丸森町「Restaurant Es」の新村シェフが手がける、経産牛の熟成肉です。経産牛は若い牛に比べて肉質はしっかりしていますが、そのぶん「熟成」という技法によって、そのポテンシャルを発揮する肉でもあります。時間をかけて熟成を施すことで、肉をやわらかくしながら、旨味や香りを少しずつ引き出していきます。約2年前、初めて新村シェフの熟成肉を食べ、「この肉で、一からハンバーガーをつくりたい」と思いました。それから何度も試作を重ね、今は牛を一頭で仕入れ、その個体に合わせて熟成していただいています。肉だけでなく、筋や骨までソースやスープに使う。一頭の牛と、新村シェフと積み重ねてきた時間。そのすべてを一つのハンバーガーにつなげていきます。

パンも、自分たちでつくります。

自家製酵母を育て、元種や湯種を使いながら、低温で長い時間をかけて発酵させます。短い時間で均一に膨らませる方法もありますし、完成したパンを仕入れることもできますが、それでも自分たちでつくるのは、長い時間をかけて発酵させたパンにしかない、香りと味わいがあるからです。熟成肉を受け止めながら、パンそのものの味もきちんと感じられる。最後の一口まで重たくなりすぎず、食べ進めるほどに肉やソースとなじんでいく。食べ終わったあとには、心地よさが残る。そんなパンを目指しています。湿度や気温によって人の手で調整していくパンの形は、一つひとつ違いすこし武骨ですが、その不揃いさも愛おしく感じます。

2年前、150人の方が
最初の一歩をささえてくれました。

2年前、まだ店もない私に、150人もの方から、合計1,422,000円のご支援をいただきました。開業まで、ご支援くださった皆さまをここまでお待たせしてしまったことを、改めて心よりお詫び申し上げます。ご支援は、イベント出店のための費用や調理器具の購入、秋保の土地の購入費の一部として大切に使わせていただきました。イベントに出店しながら試行錯誤を重ね、土地を取得するところまで進むことができたのは、ご支援くださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。また前回「ハンバーガーチケット」でご支援くださった皆さまには、お詫びと感謝を込めて、店舗オープン後はチケット1枚につき1,000円分の割引券として、そのままご利用いただけるようにいたします。詳しい利用方法は、活動報告やInstagramで改めてお知らせします。そしてようやく開業が見えてきた今、もう一度皆さまに力をお借りしようとしています。なぜ二度目のクラウドファンディングが必要なのか。次の章で、現在の状況をお伝えします。


それでも、
もう一度お願いしたい理由があります。

2026.7.16|秋保・開業予定地
15年思い描いてきた店の地鎮祭を行いました。
今回、もう一度クラウドファンディングに挑戦する一番の理由は、建築費の高騰です。計画を進めるなかで想定以上に費用が膨らみ、建物を小さくし、厨房や設備も見直し、相見積もりを取りながら、できる限り費用を抑えてきました。融資と自己資金によって、建物を完成させるところまでは、ようやく目処が立ちました。ただその分、開業前後に必要な資金に十分な余裕を残せない状況になっています。

だからこそ、もう一度だけ皆さまの力をお借りしたいと思い、この挑戦を決めました。

皆さまの支援で、守りたいものがあります。

今回いただいたご支援は、建物の建築費ではなく、お店をきちんとスタートさせるための資金として使わせていただきます。資金に余裕がないまま開業すれば、スタッフの研修時間を削ったり、食材の準備を必要最低限にしたり、少ない人数で無理に営業したりと、どこかに負担や妥協が生まれてしまいます。私が守りたいのは、ここまで積み重ねてきた料理の品質。来てくださる方をきちんと迎えるためのサービス。そして、一緒にお店をつくってくれるスタッフが、無理なく気持ちよく働ける環境です。

この店は、たくさんの人の仕事や想いをつないで、ここまで形にしてきました。だからこそ最後まで、料理を、サービスを、人を、大切にできる状態で店を始めたいです。
今回のご支援は、そのための食材の仕入れ、スタッフのトレーニングや人件費、水道光熱費や消耗品、開業直後の運営資金として、大切に使わせていただきます。

この店のはじまりを、
一緒につくってほしい。

今回のクラウドファンディングでは、ご支援いただくだけでなく、希望される方には壁塗りや外構づくりにも参加していただけるようにしたいです。完成したお店に来てもらうだけではなく、できていく途中から関わってもらいたいからです。

「あの壁は、一緒に塗った場所だ。」「あの木は、自分たちで植えたものだ。」そんな記憶が少しずつ積み重なって、みんなにとって愛着のある場所になっていったらうれしいです。いつか誰かに、「これ、私も少しつくったお店なんです。」と話してもらえるようなお店を、皆さんと一緒につくりたいのです。

開業までのスケジュール

2026年8月末 着工予定
2026年12月 建物完成・スタッフ研修
2027年1月 予約制での営業開始
2027年2月 グランドオープン予定

建物が完成したら、すぐに本営業を始めるのではなく、まずはスタッフみんなで料理やサービスを整える時間をつくります。その後、予約制で少しずつ営業を始めながら改善を重ね、2027年2月のグランドオープンを目指します。

応援メッセージ

これまでの道のりのなかで、たくさんの方に支えていただきました。料理を教えてくださった方。お店づくりを一緒に考えてくださった方。地域で出会い、応援してくださった方。秋保バーガーのことを近くで見てきてくださった皆さまから、応援の言葉をいただきました。


最後の一歩、力を貸してください。

高校生の頃、「人を笑顔にする仕事がしたい」と思ったこと。研究者を目指して海を渡ったこと。そこで一軒のハンバーガー店に出会い、料理の道を選んだこと。振り返れば、遠回りに見えた15年間も、すべて今につながっていたように思います。秋保でつくりたいのは、ただハンバーガーを食べるだけの場所ではありません。誰かと過ごした時間や、そこで交わした言葉まで、いつかあたたかい思い出として残るような場所です。ここまで来ることができました。でも、最後の一歩は、私ひとりでは踏み出せません。秋保バーガーに、あなたの手の跡を残してくれないでしょうか。

どうか、力を貸してください。

秋保バーガーYAMAKAWA 山川大智

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • 秋保バーガーができるまでに出会った、大切な方々を少しずつ紹介しています。今回ご紹介したいのは、秋保バーガー YAMAKAWAの設計を担当してくださっている、一級建築士の小口雄平先生です。実際に土地を見つけて建物を建てようとしたとき、法律や申請、構造、設備。土地の条件や、限られた予算。僕には分からないことばかりでした。そんな僕たちの頭の中にあったものを一つひとつ図面に落とし込み、本当に建てられるものにしてくださったのが小口先生です。ここまで本当に何度も何度も設計を変更しました。建物を小さくしたり、厨房を見直したり、仕様を変えたり。普通であれば、そのたびに費用も時間もかかるような大変な作業だったと思います。それでも小口先生は嫌な顔をせず、何度も前向きに向き合ってくださいました。特に苦しかったのが、どうすることもできない建築費の高騰でした。見積もりを見るたびに情勢は悪くなり、建物を小さくしたのにもかかわらず金額が膨らみ、「本当にこの店を建てられるんだろうか」と、足がすくみそうになった時期もありました。そんなときも小口先生は「だったら、こういう方法はどうですか」「ここをこう変えれば、もう少し抑えられます」と、次々に案を出してくれました。できない理由ではなく、どうしたら実現できるかを考えてくれる。行き止まりだと思うたびに、別の道を見つけてくれる。当時の僕には、本当に救世主のように感じていました。そして、小口先生はちょっと不思議な人でもあります。笑山奥の古民家に暮らしていたり、イノシシやカモを自分で獲って食べていたり。建築の話になると、とことん細かいところまで考えていて、なんだか少しオタクっぽい。でもそんな小口先生と話していると、苦しい状況なのに、なぜかちょっと笑えてしまうことがありました。建築費のことで頭がいっぱいになっているときにも、「まあ、なんとかなるかもしれない。」そんなふうに、少しだけ前を向くことができました。専門的な知識や技術はもちろんですが、苦しいときに一緒になって解決策を探してくれる人がいること自体が、僕にとって大きな支えだったんだと思います。何度も描き直していただいた図面の中にしかなかった店が、今、秋保の土地で本当に建ちはじめています。今回のクラウドファンディングにも、小口先生から応援の言葉をいただきました。山川さんは物静かで人に意見を押し付けないが堅い芯が一本入っていてその芯が木炭のように静かに、ゆっくりと、赤々と燃えている。そんな印象を抱く方です。彼の作るハンバーガーもその人柄がよく表れているように思います。見た目通りの物だと思って口に運ぶと度肝を抜かれる。一度食べたらきっとあなたも忘れられない。山川さんの人柄やこのハンバーガーの味を包み込むための箱はどのような建築であるべきか。街並みに溶け込むようにシンプルに、押しつけがましくなく、目立ちすぎないが芯のあるお洒落な空間。そんな建物を目指して設計を行いました。これからここで一番長い時間を過ごすであろう山川さんに愛される建築であるように、訪れるお客様のお気に入りの空間になりますように、と願いを込めて微力ながらお手伝いさせていただきました。完成まであと一歩です。そして完成後も長い道のりが続いています。最高のお店になる様に一緒に頑張っていきましょう。一級建築士事務所 小口設計工房 小口雄平小口先生。ここまで、本当にありがとうございます。何度も変更をお願いして、たくさんご迷惑をおかけしたと思います。それでも、そのたびに「どうすればできるか」を一緒に考えていただいたおかげで、15年間、頭の中にしかなかった店が、今こうして現実のものになろうとしています。建築費の高騰で「もう無理かもしれない」と思ったときも、小口先生が次々と解決策を出してくれたことで、ここまで進むことができました。僕にとっては、本当に救世主でした。完成したら、ぜひ秋保でハンバーガーを食べながら、「あのときは大変でしたね」と笑って話せたら嬉しいです。そのときは、イノシシではなく牛を食べましょう。笑完成まで、もう少し。最後まで、どうぞよろしくお願いします。秋保バーガー YAMAKAWA山川大智 もっと見る
  • 秋保バーガーができるまでに出会った、大切な方々を少しずつ紹介しています。今回ご紹介したいのは、秋保バーガーの企画・プロデュースを、ずっとそばで支えてくださっているgalleyの畑勝太さんです。東京での修行を終えて宮城に戻ってきた頃、僕は仙台の街中に店を出そうと考えていました。ハンバーガー屋をやるなら、人通りのある街中で。当時の僕にとっては、それが自然な選択肢でした。でも畑さんは、店のことだけではなく、僕自身の性格や個性、これまで歩いてきた道まで見ながら、「山川さんがやるなら、どんな場所が一番いいだろう」「どんな店なら、宮城の人たちに喜んでもらえるだろう」と、一緒に考えてくれました。僕は性格的にも控えめで、どちらかというと、じっくり考えてから動くタイプです。一方で畑さんは、とにかくアクティブ。人に会いに行ったり、場所を見に行ったり、必要な人をつないでくれたり。僕一人だったら考えているだけで終わってしまったことを、どんどん現実の方へ動かしてくれました。そうして一緒に考え続ける中で、ただハンバーガーを食べるだけではなく、自然の中でゆっくりと時間を過ごせる店。今の「秋保バーガー YAMAKAWA」の輪郭が少しずつ見えてきました。畑さんから教えていただいたのは、店のつくり方だけではありません。コンセプトやブランディング、経営のこと。開業する人が陥りやすい失敗や、長く店を続けていくために考えておかなければならないこと。これまでの経験から得た知恵を、本当にたくさん分けていただきました。僕が「こうしたい」と夢の方ばかりを見ているときには現実を教えてくれて、逆に僕が考えすぎて動けなくなっているときには、先に動いて道をつくってくれる。振り返ってみると、今の秋保バーガーには、畑さんと一緒に考えてきたことが至るところに残っています。そして何より、僕一人だったら、秋保に店をつくるという選択には、たどり着いていなかったと思います。街中で店を出そうとしていた僕が、秋保という場所にたどり着き、「時間の余白」を味わうハンバーガー店をつくろうとしている。その始まりには、畑さんがいました。今回のクラウドファンディングにも、畑さんから応援の言葉をいただいています。山川さんと開業を企画し始めたのが2024年の冬でしたね。0から2人で企画を始める中で感じた、私の中の山川さんのお店イメージは、街中でおしゃれにバーガー屋を営む姿でもなく、多店舗展開する姿でもなく自然の中でお客様とスタッフに囲まれ、何年も続く名店を作る姿でした。それから、いろいろな土地や物件をめぐり、秋保の柴田さん(土地の持ち主様)との出会いは、本当に行動力と縁が結んだ結果だったと今でも思います。2026年夏、無事着工となるまで数えきれないほどの困難がありましたが、本当にまずはおめでとうございます!まだまだ気の抜けない状況ではありますが最後まで、誠心誠意、最高のお店になるようサポートして参りますので一緒に頑張りましょう。株式会社galley 代表 畑勝太畑さん。ここまで本当にありがとうございます。たぶん僕一人だったら、考えすぎて、まだどこかで立ち止まっていたと思います。笑僕にできないことを、何度も前に進めてもらいました。相談するたびにたくさんの知恵をいただき、失敗しそうなときには先回りして教えてもらい、ここまで一緒に走っていただきました。大げさではなく、畑さん抜きでは今の秋保バーガーは存在していなかったと思います。まだ店は完成していませんが、ここからたくさんの人に喜んでもらえる場所に育てていくことが、一番の恩返しだと思っています。これからも、たぶんたくさん相談します。笑引き続き、よろしくお願いします。秋保バーガーは、僕一人でつくっている店ではありません。いろいろな人との出会いと、それぞれが貸してくださった知恵や力が重なって、今があります。これからも、そんな「この店を一緒につくってくれている人たち」を少しずつ紹介していきます。秋保バーガー YAMAKAWA 山川大智 もっと見る
  • 少しずつですが、秋保バーガーの建物も形になってきています。今日はお店の壁や屋根に使う色や素材の打ち合わせをしてきました。小さなサンプルを並べながら、何度も見比べてようやくお店の色が決まりました。秋保バーガーのまわりには、山があって、木々があって、畑があります。だから建物だけが主張するのではなく、ずっと前からそこにあったように、秋保の自然の中にすっと馴染むお店にしたいと思っています。でもただ馴染むだけでなくて、車で近くまで来たときに「あ。なんかいいお店がある。」と少し気になってもらえるような佇まいに。派手ではないけれど、ちゃんと格好いい、そんなお店になったらいいなと思っています。図面の中にしかなかったお店に、少しずつ色がついて、素材が決まって、本当の建物になっていく。土地を探していた頃は、ここでこんな打ち合わせをしていることすら想像できませんでした。最近は打ち合わせをするたびに、ここにお客様の車が停まって、扉を開けて店に入って、ハンバーガーを食べて、食後に珈琲を飲みながら窓の外を眺めている。そんな景色を具体的に想像することが増えてきました。まだ完成まではもう少しありますが、こうして一つひとつ決まっていくのが、とても嬉しいです。そして、この店ができあがっていく途中を、クラウドファンディングを通して皆さんにも見ていただけることも嬉しく思っています。完成したお店だけではなく、「あの頃は、まだ壁の色を決めていたんだな」と、いつか思い出してもらえるように。これからも、店ができあがっていく様子を少しずつ活動報告でお届けしていきます。完成した姿を、僕も楽しみにしています。引き続き、秋保バーガーができるまでを一緒に見守っていただけたら嬉しいです。秋保バーガー YAMAKAWA山川大智 もっと見る

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