
少しずつですが、秋保バーガーの建物も形になってきています。
今日はお店の壁や屋根に使う色や素材の打ち合わせをしてきました。
小さなサンプルを並べながら、何度も見比べてようやくお店の色が決まりました。
秋保バーガーのまわりには、山があって、木々があって、畑があります。
だから建物だけが主張するのではなく、ずっと前からそこにあったように、秋保の自然の中にすっと馴染むお店にしたいと思っています。
でもただ馴染むだけでなくて、車で近くまで来たときに
「あ。なんかいいお店がある。」
と少し気になってもらえるような佇まいに。
派手ではないけれど、ちゃんと格好いい、そんなお店になったらいいなと思っています。
図面の中にしかなかったお店に、少しずつ色がついて、素材が決まって、本当の建物になっていく。
土地を探していた頃は、ここでこんな打ち合わせをしていることすら想像できませんでした。
最近は打ち合わせをするたびに、ここにお客様の車が停まって、扉を開けて店に入って、ハンバーガーを食べて、食後に珈琲を飲みながら窓の外を眺めている。そんな景色を具体的に想像することが増えてきました。
まだ完成まではもう少しありますが、こうして一つひとつ決まっていくのが、とても嬉しいです。
そして、この店ができあがっていく途中を、クラウドファンディングを通して皆さんにも見ていただけることも嬉しく思っています。
完成したお店だけではなく、「あの頃は、まだ壁の色を決めていたんだな」と、いつか思い出してもらえるように。
これからも、店ができあがっていく様子を少しずつ活動報告でお届けしていきます。
完成した姿を、僕も楽しみにしています。
引き続き、秋保バーガーができるまでを一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
秋保バーガー YAMAKAWA
山川大智



