
〈全国への挑戦②〉
8月1日。全国大会の3日目は勝てばダブルヘッダーの1日。
前夜に1試合目の対戦相手、2試合目の想定をみんなで動画や作戦ボードで行って十分に用意をして臨みました。
3回戦の相手は鹿児島代表で、リーグH所属チームの下部組織のジュニアチーム。
この日も序盤から攻勢に出て得点を重ねて行きました。
DFはしっかりと気を抜かずに行って、ミスを抑えて試合を運ぶことができました。
前半が終わって12−4とリードして折り返しました。
OFについては後半途中交代で出場したメンバーも得点することができ、自信に繋がりました。
結果24ー7で勝利。
先発メンバーも交代で体力を使い過ぎることなく試合を終えベスト8進出。
夕方にベスト4をかけた試合があるため、補食を摂りながら対戦相手が決まるカードを観戦し、試合に向けて備えました。
〈全国への挑戦③〉
準々決勝の対戦相手は石川県代表。
比較的小柄なチームの調布に対して相手は大会屈指の大型チーム。体格を活かした前からプレッシャーを掛けるDFと、強力なロングシュートが特徴。
試合序盤は一進一退。
相手の攻撃の強さや体格に慣れ始めるとDFは積極的に出られるようになり、前夜の相手セットOFへの対策が上手くいきボールが奪えるようになっていきました。
OFについては普段練習をしてくれている調布男子チームが高くあたりに出るチームのため、いつもの練習のお陰で相手のフォーメーションに対しては苦手意識なく攻めることができました。
前半を13−5で折り返し。
後半も1対1のOFやロングシュート、サイドシュートが上手く決まり、点差を広げていき全員出場することができました。
また、この試合での得点で初戦からのトータルでチーム全員が全国大会での得点を記録したことになり、経験と自信を得ることができました。
結果は25−11で勝利。
ベスト4を確定させ最終日にコマを進めることができました。
翌日は別会場で勝利した熊本代表との対戦が決まったため、宿舎で試合の動画を見ながら準備を行いました。
自宅を出て4日が経ち疲労も溜まってきている中ですが、最後1日ベストを尽くせるようコンディションを整えて臨んでいきます。




