
〈新学年。都大会へ向けて〉
新学年になって以降は体育館が使用できる限り、時には1日練習も。体力、スピード、OFとDFの連携をバリバリ強化。
6年生はチャンスを作るボールの受け方を試したり、1プレーずつの判断を振り返っては修正をすることでプレーの選択の精度を磨いていきました。
5年生は自分で攻める意識を強く持つことで、シュートチャンスを増やしていくよう、どんどんチャレンジ。
4年生は高学年のスピードに徐々に慣れて、チャンスを逃さないようシュートに繋げたり、少しずつDFで味方のサポートができるようになってきました。
まだまだ気持ちに浮き沈みが見られやすく、試合の始めから力を発揮できないこともあるけれど、都大会本番が近づくに連れて、対戦相手を想定したり、自分たちから練習メニューを提案したり等、成長を感じられました。
〈遠征の日々〉
春以降、関東圏内のいろんなチームと練習試合をさせていただき実戦経験を積ませていただきました。
他クラブとの対戦ではチーム内でのゲームでは分からない様々な課題が明らかになり、強化の上ではとてもありがたいです。
一方で色んなことにチャレンジすべき時期でも、つい得意なプレーを繰り返してしまったり、ミスを避けて無難にプレーしてしまうことも多々ありました。
それでも都大会までの間、何度も早朝から移動した日々では、移動時間や待ち時間に自然と会話が生まれ、お互いの考えてることを理解し合うための時間になりました。
みんなで一緒に過ごした時間の長さは、HC調布のチームワークの礎を築き、大きな財産になったと思います。
今年も保護者の皆様には本当にたくさんの協力をいただきまして、おかげ様でこの日々を乗り越えることができました。
子供たちとそれを支える皆が一丸となって都大会へと臨みます。



