富谷の食・人・風景を未来へ。地域の魅力を味わう『月夜のディナー』を実現したい

東北7年連続、住みここち1位のまち・富谷。 でも、「住みやすい」で終わらせたくない。 40年続くブルーベリー、市役所の屋上で育んだはちみつ──まだ知られていない自慢を、ひと皿に詰め込んだ一夜をつくります。 富谷を、もっと、おもしろく。

現在の支援総額

282,000

94%

目標金額は300,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

9

富谷の食・人・風景を未来へ。地域の魅力を味わう『月夜のディナー』を実現したい

現在の支援総額

282,000

94%達成

あと 9

目標金額300,000

支援者数31

東北7年連続、住みここち1位のまち・富谷。 でも、「住みやすい」で終わらせたくない。 40年続くブルーベリー、市役所の屋上で育んだはちみつ──まだ知られていない自慢を、ひと皿に詰め込んだ一夜をつくります。 富谷を、もっと、おもしろく。

9月26日(土)に開催する「月夜のディナー」。

前回は、コースへの取り入れ方を考えている「とみやはちみつ」「富谷ブルーベリー」「富谷のビール」などをご紹介しました。

今回は、食事の締めを彩る「とみせり」「富谷茶」をご紹介します。

• 富谷産の「とみせり」

かつて「せりのフルコース」を考案したシェフが、富谷で育った「とみせり」の豊かな香りと食感を生かし、宮城・白石の「白石温麺」とともに味わう鶏塩せりスープに仕立てます。

富谷と宮城のおいしさが重なり合う、締めの一品です。

• 伊達政宗公ゆかりの「富谷茶」

伊達政宗公が取り寄せた苗木をルーツに持ち、かつては藩主に献上され、「奥州の宇治茶」と称されるほど名をはせた富谷茶。

時代とともに「幻の銘茶」となりましたが、2017年に復活プロジェクトが始まり、その歴史と味わいが現代へ受け継がれています。

東北でも希少な「手摘み」と「手揉み」でじっくり丁寧に仕上げた一杯を、お料理の余韻とともにお楽しみください。

富谷に暮らす方にも、まだ富谷を訪れたことがない方にも、富谷の食を味わい、ワクワクしていただきたい。

そんな思いで、地域の魅力を少しずつ盛り込んだコースを準備しています。

9月26日は、中秋の名月の翌日。そして、満月を迎える前夜です。

収穫の季節、月が満ちていく夜。西成田の木造校舎で、畑から届く食材を味わい、竹灯りを囲む。

ここでしか生まれない一夜を、私たちと一緒に楽しみませんか。

ディナーは20席限定です。皆さんと同じ食卓を囲めることを、心から楽しみにしています。

※メニューは現在試作中のため、食材の入荷状況などによって変更になる場合があります。

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