
9月26日(土)に開催する「月夜のディナー」。
前回は、コースへの取り入れ方を考えている「とみやはちみつ」「富谷ブルーベリー」「富谷のビール」などをご紹介しました。
今回は、食事の締めを彩る「とみせり」「富谷茶」をご紹介します。
• 富谷産の「とみせり」
かつて「せりのフルコース」を考案したシェフが、富谷で育った「とみせり」の豊かな香りと食感を生かし、宮城・白石の「白石温麺」とともに味わう鶏塩せりスープに仕立てます。
富谷と宮城のおいしさが重なり合う、締めの一品です。
• 伊達政宗公ゆかりの「富谷茶」
伊達政宗公が取り寄せた苗木をルーツに持ち、かつては藩主に献上され、「奥州の宇治茶」と称されるほど名をはせた富谷茶。
時代とともに「幻の銘茶」となりましたが、2017年に復活プロジェクトが始まり、その歴史と味わいが現代へ受け継がれています。
東北でも希少な「手摘み」と「手揉み」でじっくり丁寧に仕上げた一杯を、お料理の余韻とともにお楽しみください。
富谷に暮らす方にも、まだ富谷を訪れたことがない方にも、富谷の食を味わい、ワクワクしていただきたい。
そんな思いで、地域の魅力を少しずつ盛り込んだコースを準備しています。
9月26日は、中秋の名月の翌日。そして、満月を迎える前夜です。
収穫の季節、月が満ちていく夜。西成田の木造校舎で、畑から届く食材を味わい、竹灯りを囲む。
ここでしか生まれない一夜を、私たちと一緒に楽しみませんか。
ディナーは20席限定です。皆さんと同じ食卓を囲めることを、心から楽しみにしています。
※メニューは現在試作中のため、食材の入荷状況などによって変更になる場合があります。



