富谷の食・人・風景を未来へ。地域の魅力を味わう『月夜のディナー』を実現したい

東北7年連続、住みここち1位のまち・富谷。 でも、「住みやすい」で終わらせたくない。 40年続くブルーベリー、市役所の屋上で育んだはちみつ──まだ知られていない自慢を、ひと皿に詰め込んだ一夜をつくります。 富谷を、もっと、おもしろく。

現在の支援総額

282,000

94%

目標金額は300,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

9

富谷の食・人・風景を未来へ。地域の魅力を味わう『月夜のディナー』を実現したい

現在の支援総額

282,000

94%達成

あと 9

目標金額300,000

支援者数31

東北7年連続、住みここち1位のまち・富谷。 でも、「住みやすい」で終わらせたくない。 40年続くブルーベリー、市役所の屋上で育んだはちみつ──まだ知られていない自慢を、ひと皿に詰め込んだ一夜をつくります。 富谷を、もっと、おもしろく。

8月30日、「月夜のディナー in 富谷」の会場を彩る竹あかりの制作を行いました!

今回使用したのは、前日に富谷市内で切り出した竹です。

当日はあいにくの雨でしたが、地域の皆さんにご協力いただき、一本一本切り出していきました。

切り出した竹をみんなで運び、制作会場へ。

竹の長さや太さを確認しながら、竹あかりに適した大きさに整えます。。

制作会場には、たくさんの竹が並びました。

当日も多くの方にご参加いただき、それぞれが作業を分担。想像以上のスピードで制作が進みます。

まずは、竹あかりに描く模様を選びます。

花や曲線など、さまざまなデザインの型紙を竹に合わせ、穴を開ける位置を決めていきました。

模様が決まったら、型紙に沿ってドリルで穴を開けていきます。

一つひとつの穴を丁寧に開ける、根気のいる作業です。

始めてみると、これが意外なほど夢中になります。

同じ竹でも、太さや節の位置、穴の開き方は一本一本違います。

誰かが竹を整え、誰かが型紙を準備し、誰かが穴を開ける。

それぞれができることを持ち寄りながら、少しずつ「月夜のディナー」の風景が形になっていきました。

そして、出来上がった竹に灯りを入れてみると——。

一つひとつ手で開けた穴から光がこぼれ、昼間に見ていた竹とはまた違う、やわらかく温かな表情が浮かび上がりました。

大小の穴を組み合わせた模様や、竹の形を生かしたデザインも、灯りを入れることでくっきりと浮かび上がります。

複数の竹あかりを並べると、壁にも温かな光が広がり、夜の風景が一変しました。


9月26日の夜、この竹あかりが西成田の会場を彩ります。

料理も、空間も、演出も。

「月夜のディナー」は、完成したものをどこかから持ってくるのではなく、富谷で暮らす人たちの手によって、一つひとつ形になっています。

雨の中での竹の切り出しから、長時間にわたる制作まで、ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

そして、クラウドファンディングを通して応援してくださっている皆さまにも、心より感謝申し上げます。

本番まであと少し。

引き続き、「月夜のディナー in 富谷」を楽しみにしていてください!

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