
目標30万円、達成しました!!
本当に、本当にありがとうございます!
ご支援いただいた皆さま。SNSでシェアしてくださった皆さま。周りの方に声をかけてくださった皆さま。そして、この挑戦をずっと見守ってくださっている皆さま。
一人ひとりの力が積み重なって、第一目標だった30万円にたどり着くことができました。
この達成は、私たちだけのものではありません。
皆さんと一緒につくった「達成」です。
クラウドファンディングを始めたとき、本当に30万円まで届くのか、不安がなかったわけではありません。
それでも、「月夜のディナー、楽しみにしています」「応援しています」「富谷でこんなことをやるの、いいですね」と声をかけていただき、少しずつ支援の輪が広がっていきました。
そして今、CAMPFIREのページには新しく、
ネクストゴール「50万円」
が表示されています。
ここまで来たからこそ、私たちはもう一歩、挑戦したいと思います。
「月夜のディナー in 富谷」でつくりたいのは、単に美味しい料理を食べるイベントではありません。
富谷で育った野菜や食材を味わう。地域の人たちが力を合わせて空間をつくる。西成田の風景の中を歩く。自分たちでつくった竹あかりに灯りがともる。そして、同じまちで暮らす人たちが一つのテーブルを囲む。
そんな一つひとつの体験を通して、
「富谷って、こんなにいいところだったんだ」
と、いつものまちを少し違って見てもらえる夜をつくりたい。
それが、私たちが「月夜のディナー」を始めた理由です。
そして、この挑戦を始めて改めて感じていることがあります。
月夜のディナーは、誰か一人の企画ではありません。
料理を考える人。竹を切る人。竹あかりをつくる人。食材を育てる人。場所を整える人。応援する人。支援する人。そして当日、この場所を訪れる人。
たくさんの人の「ちょっとずつ」が集まって、一つの夜ができようとしています。
だからこそ、私たちはこの一夜を、9月26日だけで終わるものにしたくありません。
ネクストゴールでいただくご支援は、今回の「月夜のディナー」をより多くの人へ届け、次の取り組みへつなげていくためにも活用させていただきます。
当日の料理や空間だけではなく、西成田の風景、富谷の食材、それをつくる人たち、そして地域のみんなで一つの夜をつくり上げていく過程まで、写真や文章でしっかりと記録していきます。
その記録は、クラウドファンディングの活動報告やSNSで発信するとともに、今回リターンとして制作する「月夜のディナーZINE」にもまとめていく予定です。
当日参加する20人だけの思い出にするのではなく、
「富谷には、こんな風景がある。」「こんな食がある。」「こんな人たちがいる。」
ということを、当日来られなかった方や、富谷の外にいる方にも届けたい。
そして、この記録そのものを残すことで、今回の挑戦を一度きりのイベントで終わらせず、次の「月夜のディナー」や、地域の魅力を再発見する新しい取り組みへとつなげていきたいと思っています。
「富谷をもっと好きになる。」
そのきっかけを、一夜限りで終わらせず、もっと多くの人へ広げていく。
それが、私たちがネクストゴール50万円に挑戦する理由です。
クラウドファンディング終了は9月10日。
残された時間は、あとわずかです。
30万円という最初のゴールを、皆さんと一緒に越えることができました。
だったら次は、
50万円の景色を、皆さんと一緒に見たい。
当日参加される方も、遠くから応援してくださる方も、このプロジェクトに関わってくださる一人ひとりが「月夜のディナー」をつくる仲間です。
すでにご支援いただいた皆さまも、ぜひこの挑戦を周りの方へ伝えていただけたら嬉しいです。
一人のシェア、一人への声かけが、次の一人につながります。
ネクストゴール50万円へ。
最後の最後まで、みんなで走り抜けたいと思います。
引き続き、「月夜のディナー in 富谷」をよろしくお願いいたします!
そして改めて。
ここまで連れてきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!!
月夜のディナー in 富谷プロジェクトメンバー一同



