富谷の食・人・風景を未来へ。地域の魅力を味わう『月夜のディナー』を実現したい

東北7年連続、住みここち1位のまち・富谷。 でも、「住みやすい」で終わらせたくない。 40年続くブルーベリー、市役所の屋上で育んだはちみつ──まだ知られていない自慢を、ひと皿に詰め込んだ一夜をつくります。 富谷を、もっと、おもしろく。

現在の支援総額

282,000

94%

目標金額は300,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

9

富谷の食・人・風景を未来へ。地域の魅力を味わう『月夜のディナー』を実現したい

現在の支援総額

282,000

94%達成

あと 9

目標金額300,000

支援者数31

東北7年連続、住みここち1位のまち・富谷。 でも、「住みやすい」で終わらせたくない。 40年続くブルーベリー、市役所の屋上で育んだはちみつ──まだ知られていない自慢を、ひと皿に詰め込んだ一夜をつくります。 富谷を、もっと、おもしろく。

このページを開いてくださって、ありがとうございます。

月夜のディナー in 富谷 実行委員会 代表の本多史洋です。

私は、富谷塾で出会った仲間たちとともに、富谷の食や文化の魅力を未来へつないでいく活動に取り組んでいます。

私自身は、もともと富谷で生まれ育ったわけではありません。縁あってこのまちに移り住み、2人の子どもを育てながら暮らしています。住み始めて気づいたのは、富谷には知れば知るほど「もっと多くの人に知ってほしい」と思える人や食材、風景がたくさんあるということでした。

そんな富谷の魅力を伝えたいという想いから、富谷塾の塾生を中心とした仲間たちと一緒に、昨年(2025年11月)、「月夜のディナー in とみや」という一夜限りのイベントを開催しました。

そして今年は、その想いに共感してくれる仲間とともに、第2回となる「月夜のディナー in 富谷」をさらに多くの方と創り上げたい。その第一歩として、このクラウドファンディングに挑戦します。


2026年9月26日(土)の夜、富谷市の西成田コミュニティセンターで、「月夜のディナー in 富谷 」を開催します。

会場は、廃校になった木造校舎をそのまま残した、富谷の人たちにとって思い出のつまった場所です。

富谷市の山あいにひっそりと佇む、今も地域に親しまれる歴史ある学び舎。その校庭の一角をランタンの灯りで彩り、富谷の風土が育んだ食材を使った料理が並ぶ食卓を囲みます。それぞれが月夜の下でゆったりと心地よい時間を過ごす。そんな、富谷でしか味わえない特別な一夜をお届けします。

今年のテーマは「富谷に暮らす人たち」です。ディナーにご招待するのは、このまちで暮らす地域住民の皆さん。富谷の食や風景、人との出会いを楽しみながら、このまちの魅力をあらためて感じられる時間をつくっていきます。

「住みやすい」で終わらせない。富谷をもっと、好きになる!

そのための、最初の合図にしたい夜です。


イベント名 月夜のディナー in 富谷 2026 

日時 2026年9月26日(土)夕方〜夜(雨天決行)

会場 西成田コミュニティセンター(宮城県富谷市) 

参加 20名(クラウドファンディングのリターン参加者を含む)

主催 月夜のディナー in 富谷 

実行委員会 代表 本多史洋(リボーン株式会社代表)

富谷は、仙台のベッドタウンとしてのイメージが強いまちです。実際、私のように他のまちから移り住んできた人がとても多く、「住みやすい」「暮らしやすい」とよく言われます。

でも、住んでみてわかったことがあります。 富谷には、もっと自慢していい「ひと」と「もの」がたくさんあるんです。

40年以上ブルーベリーを育て続けている農家さん。市役所の屋上で16万匹を超えるミツバチを世話している人たち。それを知っているのは、まだ一部の人だけです。

私はいま、富谷で子どもを育てています。

子どもたちが大人になったとき、「自分のまちには、こんなにすごい人がいる」「ここで育ったことが、ちょっと自慢」と思える原風景を残したい。

それが、月夜のディナーをはじめた理由です。


目的地レストラン「月夜のディナー」(宮城県富谷市)/Moonlit Dinner in Tomiya 2025

月夜のディナーは、2023年に青森県三戸町で生まれた取り組みです。

地域に住む人たちが、その土地ゆかりの食材で作られた料理を囲み「このまちの自慢を披露するステージ」をつくる。シンプルですが、地域の魅力を、いちばん近い人から外へひらいていく仕掛けです。

昨年の第1回は、市長や地域の有識者の方など8名をお招きし、地元の酒や料理酒を使い、器にもこだわった「大人のための一夜」にしました。

手応えは確かにあった一方で、参加してくださった方々からは、「もっと多くの人にも体験してほしい」「富谷に暮らす人たちにも、この魅力を知ってもらいたい」といった声をたくさんいただきました。

第2回となる今年は、その輪を富谷に暮らす地域住民へ広げます。このまちの食や人、風景の魅力をあらためて感じ、「富谷って、やっぱりいいな」と思える一夜を目指します。

そして、この取り組みを富谷を代表する観光コンテンツへと育て、多くの人が富谷の魅力に出会うきっかけにしていきたいと考えています。



富谷の食材を活かしたディナーを、竹あかりが灯る特別な空間で。このまちに暮らす人たちが、富谷の食や風景、人との出会いを楽しみながら、新たなつながりと、このまちの魅力を再発見するひとときを過ごします。

スマートフォンを少し置いて、目の前のひと皿を味わい、このまちに暮らす人たちが、それぞれの時間をゆったりと楽しむ。心地よい音楽と満月の夜の雰囲気に包まれながら、人と人、そして富谷の魅力に出会う、そんな特別な一夜をつくります。

2026年9月26日は、満月の前夜。日付が変わったすぐあとに満月を迎える、まんまるに膨らみきった「ハーベストムーン(収穫の月)」が、富谷の夜空に浮かびます

校庭にランタンが灯り、頭上には、富谷の夜を照らすまるい月。

月のあかりに包まれながら過ごす、一年に一度の特別な夜にします。




当日のテーブルには、富谷で生まれた食材を並べたいと考えています。そしてこの夜の主役たちは、当日来られない方にも、ぜひ味わってほしい。

今回、リターンのかたちでもお届けできるように準備を進めています。

ここでは、いまお声がけしている富谷の生産者さんを、少しだけご紹介させてください。

富谷ブルーベリー

富谷では40年以上、ブルーベリーを育て続けています。樹齢30年を超える木から実るベリーは、香りも甘みも段違い。G7伊勢志摩サミットのカクテルパーティーでノンアルコールドリンクとして各国の首脳に提供された実績があります。

富谷市役所屋上の「とみやはちみつ」

市役所の屋上で17群・約16万6千匹のミツバチを飼育してつくられている、富谷ならではのはちみつです。令和7年度は643kgを採蜜。糖度はなんと82度に達する濃厚さで、2023年には「ハニー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。現在は富谷市内8店舗で販売されています。

とみや野菜

富谷の暮らしのすぐそばで、ていねいに育てられた、こだわりの野菜たちです。手をかけて土から育てられた一つひとつには、富谷の四季とつくり手の想いが、しっかり宿っています。

その日の畑で、いちばん元気な野菜を選んで届けてもらいます。

とみや米

豊かな自然と清らかな水に育まれた、富谷市自慢のお米「とみや米」をお届けします。昼夜の寒暖差が生み出す豊かな甘みと、ふっくらとした炊き上がりが特徴で、毎日の食卓に寄り添う美味しさです。

一粒一粒に、生産者が丹精込めて育てた富谷の恵みが詰まっています。


集まったご支援は、この夜を実現すること、そしてこの取り組みをこれから先につなげていくことに、大切に使わせていただきます。

・会場の設営

・富谷の食材費(生産者さんへの正当なお支払い)

・来場者が楽しめる演出や企画の実施費

・ランタンや装飾

・当日の運営費など

来てくださる家族にも、関わってくださる方々にも、しっかり報いられるイベントにするためのいちばんの土台です。

※CAMPFIRE手数料も上記から差し引かれます。


月夜のディナー参加券(20名限定)


富谷に暮らす人たちが参加し、このまちの食や人、風景を楽しみながら、新たなつながりが生まれる特別な一夜。

富谷を魅力を詰め込んだリターン

応援コース お礼のメッセージ+活動報告

富谷の名産コース とみやはちみつやとみや野菜、とみや米などをお届け

富谷のクリエイターコース 富谷で活動するつくり手の品をセレクトしてお届け

企業協賛コース 当日掲示・パンフレット掲載・SNS紹介

それぞれの詳細は、リターン一覧をご確認ください。


富谷の「食」と「音楽」、そして「まちのつながり」を担うメンバーが集まっています。

たとえば、富谷の食材を知り尽くした料理人。 

たとえば、富谷の夜を心地よく彩る音楽や演出を考える人。

たとえば、富谷塾を通じて、まちの人と人をつなぎ続けてきた方。

それぞれの得意分野を持ち寄って、一夜のテーブルをつくっていきます。

コアメンバーからの声食担当 福田 隆史さん



富谷市西成田で新規就農2年目の脱サラ農家の福田です。ひょんなことから月夜のディナーに関わるようになって、今回が2回目の食担当です。役割としては食材集めの担当をしてます。当日は自分の畑(西成田コミュニティセンターの目の前です)で採れる野菜、富谷市もしくは近郊で採れた食材を使って、参加して頂いた皆さんが喜んでもらえるような場にできたらと思ってます。

おもてなし担当 竹内 美紀さん


私たちがこのプロジェクトでお届けしたいのは、ご家族の心に深く残る特別な夜です。幻想的な空間と地元の美味しい食、心を込めたおもてなしを通して、「富谷って素敵だね!」「富谷がもっと好きになった!」と思っていただける時間をつくりたいと考えています。

富谷塾/まちのつながり担当 Y.K

富谷塾で出会ってきたまちの人たちと、月夜のディナーをつなげていきたい。一夜のイベントではなく、これからのまちの起点になる夜にします!


宮城県富谷市市長 若生 裕俊 様

富谷市には、全国へ誇れる魅力がまだまだたくさん眠っています。今回のクラウドファンディングという挑戦は、その隠れた宝を磨き上げ、未来へとつないでいくための重要な第一歩です。 

このプロジェクトはこのメッセージを目にしてくださった皆さま一人ひとりの応援があって初めて完成します。ぜひ多くの皆さまに温かいご支援・ご声援をいただき、富谷市の魅力を共に育て、発信していく仲間になっていただければこれほど嬉しいことはありません。皆さまのご参画を、心よりお待ちしております。


2026年7月 クラウドファンディング開始

2026年7月〜9月 出演者・生産者・クリエイター最終調整

2026年9月26日(土)「月夜のディナー in 富谷」開催 

2026年10月〜 活動報告・記録の公開、リターン発送


私たちは、月夜のディナーを一回きりの花火で終わらせるつもりはありません。3年後、こんな富谷になっていたら最高だと思っています。

富谷の生産者さんが、自分のつくるものをもっと誇れるようになっている。

富谷で育つ子どもたちが、「自分のまちは、ちょっとおもしろい」と思えている。

富谷の外の人が、「月夜のディナーがあるまち」として富谷を覚えてくれている。

富谷が、ひとつの観光コンテンツとして育っている。

その第一歩としての、2026年の一夜です。


「住みやすい」で終わらせない。

富谷を、もっと、おもしろく。

このまちに長く暮らしている方も、私のように外から移り住んできた方も、

まだ富谷に来たことがない方も。

どんな立場の人にも、一緒におもしろがってもらえる夜にします。

ご支援、そして応援、どうぞよろしくお願いいたします。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 8月30日、「月夜のディナー in 富谷」の会場を彩る竹あかりの制作を行いました!今回使用したのは、前日に富谷市内で切り出した竹です。当日はあいにくの雨でしたが、地域の皆さんにご協力いただき、一本一本切り出していきました。切り出した竹をみんなで運び、制作会場へ。竹の長さや太さを確認しながら、竹あかりに適した大きさに整えます。。制作会場には、たくさんの竹が並びました。当日も多くの方にご参加いただき、それぞれが作業を分担。想像以上のスピードで制作が進みます。まずは、竹あかりに描く模様を選びます。花や曲線など、さまざまなデザインの型紙を竹に合わせ、穴を開ける位置を決めていきました。模様が決まったら、型紙に沿ってドリルで穴を開けていきます。一つひとつの穴を丁寧に開ける、根気のいる作業です。始めてみると、これが意外なほど夢中になります。同じ竹でも、太さや節の位置、穴の開き方は一本一本違います。誰かが竹を整え、誰かが型紙を準備し、誰かが穴を開ける。それぞれができることを持ち寄りながら、少しずつ「月夜のディナー」の風景が形になっていきました。そして、出来上がった竹に灯りを入れてみると——。一つひとつ手で開けた穴から光がこぼれ、昼間に見ていた竹とはまた違う、やわらかく温かな表情が浮かび上がりました。大小の穴を組み合わせた模様や、竹の形を生かしたデザインも、灯りを入れることでくっきりと浮かび上がります。複数の竹あかりを並べると、壁にも温かな光が広がり、夜の風景が一変しました。9月26日の夜、この竹あかりが西成田の会場を彩ります。料理も、空間も、演出も。「月夜のディナー」は、完成したものをどこかから持ってくるのではなく、富谷で暮らす人たちの手によって、一つひとつ形になっています。雨の中での竹の切り出しから、長時間にわたる制作まで、ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!そして、クラウドファンディングを通して応援してくださっている皆さまにも、心より感謝申し上げます。本番まであと少し。引き続き、「月夜のディナー in 富谷」を楽しみにしていてください! もっと見る
  • 9月26日(土)に開催する「月夜のディナー」。前回は、コースへの取り入れ方を考えている「とみやはちみつ」「富谷ブルーベリー」「富谷のビール」などをご紹介しました。今回は、食事の締めを彩る「とみせり」「富谷茶」をご紹介します。• 富谷産の「とみせり」かつて「せりのフルコース」を考案したシェフが、富谷で育った「とみせり」の豊かな香りと食感を生かし、宮城・白石の「白石温麺」とともに味わう鶏塩せりスープに仕立てます。富谷と宮城のおいしさが重なり合う、締めの一品です。• 伊達政宗公ゆかりの「富谷茶」伊達政宗公が取り寄せた苗木をルーツに持ち、かつては藩主に献上され、「奥州の宇治茶」と称されるほど名をはせた富谷茶。時代とともに「幻の銘茶」となりましたが、2017年に復活プロジェクトが始まり、その歴史と味わいが現代へ受け継がれています。東北でも希少な「手摘み」と「手揉み」でじっくり丁寧に仕上げた一杯を、お料理の余韻とともにお楽しみください。富谷に暮らす方にも、まだ富谷を訪れたことがない方にも、富谷の食を味わい、ワクワクしていただきたい。そんな思いで、地域の魅力を少しずつ盛り込んだコースを準備しています。9月26日は、中秋の名月の翌日。そして、満月を迎える前夜です。収穫の季節、月が満ちていく夜。西成田の木造校舎で、畑から届く食材を味わい、竹灯りを囲む。ここでしか生まれない一夜を、私たちと一緒に楽しみませんか。ディナーは20席限定です。皆さんと同じ食卓を囲めることを、心から楽しみにしています。※メニューは現在試作中のため、食材の入荷状況などによって変更になる場合があります。 もっと見る
  • 9月26日(土)に開催する「月夜のディナー in 富谷」。当日の会場を彩る「竹灯り」づくりに参加してくださる方を、5名限定で募集します!竹灯りづくり日時|8月30日(日)10:00〜16:00※時間内のお好きな時間にご参加いただけます。場所|西成田コミュニティセンター ホール(富谷市)参加費|無料道具|不要募集人数|先着5名申込期限|8月28日(金)17:00※定員に達し次第、受付を終了します。お申し込み方法CAMPFIRE活動報告のコメント欄に「参加希望」とコメントしてください。コメント欄には、お名前や連絡先などの個人情報は記載せず、「参加希望」のみで大丈夫です。受付後、詳細を個別にご案内します。※竹灯りづくりへの参加は、9月26日「月夜のディナー」の参加チケットとは別となります。※制作風景をCAMPFIREの活動報告やSNS等で紹介させていただく場合があります。撮影・掲載については、当日あらためて確認いたします。今回使用する竹灯りは、竹に一つひとつ穴をあけて制作し、当日の会場演出に使用する予定です。イベント当日だけでなく、準備の時間も地域の皆さんと一緒につくっていきたい。そんな思いから、今回、支援者の皆さまや地域の皆さまにも制作に参加していただける機会をつくりました。もちろん、遠方からご支援いただいている方や、当日しか富谷に来られない方、イベントには参加せずご支援という形で応援してくださっている方もいらっしゃいます。今回の竹灯りづくりへの参加にかかわらず、皆さまからいただいている一つひとつの応援が、「月夜のディナー」を一緒につくる大きな力になっています。改めて、たくさんの応援を本当にありがとうございます。今回は、実際に制作に参加してみたい方、地域のイベントづくりに関わってみたい方に向けた、小さな参加の機会として募集します。「月夜のディナーってどんなイベント?」「竹灯りをつくってみたい!」「地域のイベントづくりにちょっと参加してみたい」そんな方も大歓迎です!完成した竹灯りが、9月26日の夜、会場を照らします。それぞれの場所から、それぞれの形で。みんなで「月夜のディナー」をつくっていけたら嬉しいです。皆さまのご参加をお待ちしています! もっと見る

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