【世界に挑む日本代表】諦めなかった10年と追い上げの軌跡。世界一への挑戦を応援!

全国の強豪がひしめく厳しい選考を勝ち抜き、ついに日本代表の座を掴み取った大中洸希選手と比嘉莉々華選手。 世界へ挑む!!!二人の日本代表、世界の頂点を目指す空手家を応援してください!

現在の支援総額

1,120,550

112%

目標金額は1,000,000円

支援者数

192

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 192人の支援により 1,120,550円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

【世界に挑む日本代表】諦めなかった10年と追い上げの軌跡。世界一への挑戦を応援!

現在の支援総額

1,120,550

112%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数192

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 192人の支援により 1,120,550円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

全国の強豪がひしめく厳しい選考を勝ち抜き、ついに日本代表の座を掴み取った大中洸希選手と比嘉莉々華選手。 世界へ挑む!!!二人の日本代表、世界の頂点を目指す空手家を応援してください!

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7月15日にスタートしたクラウドファンディングが、8月31日をもちまして無事に終了いたしました。温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございました。

世界大会出発前という早い段階で目標金額を達成することができ、最終日である8月31日までには、総勢192名もの方々にご協力をいただくことができました。

また、商品券や直接手渡しという形でも多くの方に支えていただきました。皆様からいただいた温かいお気持ちとご声援に、心より感謝申し上げます。

クラウドファンディングにご登録いただいたアドレス宛にお礼のメッセージをお送りしておりますので重ねてそちらもご覧いただけますと幸いです。

日本代表選手たちの結果報告

大中洸希選手の結果に続き、今回は宮崎県・山下道場から選出された2名の日本代表選手の結果をご報告いたします。

山下 侑我(やました ゆうが)選手(高校1年生)

 階級: 男子14歳〜15歳 -60kg

 結果:準優勝

小柄な侑我選手は、海外勢との大きな体格差がある中、初戦から決勝戦まで何度も延長戦にもつれ込む厳しい戦いの連続でした。

それでも体格差を言い訳にせず、得意のフットワークを活かして大きい相手にも果敢に立ち向かい、見事準優勝に輝きました!直接打撃制のフルコンタクト空手はどうしても大柄な選手が有利になりがちですが、「小柄な体格でも世界で輝ける」ということを証明し、たくさんの選手に希望を与えてくれたことと思います。


齋藤 龍馬(さいとう りょうま)選手(中学2年生)

 階級: 男子12歳〜13歳 +55kg

 結果:優勝(世界チャンピオン)

龍馬選手、見事世界チャンピオンに輝きました!!!

海外の試合では優勢に試合を進めていても、なかなか本戦で旗が上がることが少なく、本戦決着が非常に難しい中、なんと初戦から決勝戦まで全試合「本戦決着・圧倒的強さ」で文句なしの世界チャンピオンに登り詰めました!

世界チャンピオンになるだけでも至難の業ですが、さらに世界大会で全試合本戦決着は未だかつて見たことがありません(ただの勉強不足でしたらすみません…!)。本当に素晴らしい快挙を達成してくれました!

侑我選手、龍馬選手は、道場の先生と子供達だけでこの世界大会に挑みました。現地で数々のトラブルに見舞われ、保護者がいない中での海外遠征は、本当に心細く大変だったことと思います。

どんな困難も自分たちで乗り越え、毎日のようにジャンクフードを食べながらも(笑)、しっかりと結果を残すその心の強さ!2人の逞しさを心から誇りに思います。本当におめでとうございます!

日本代表の輝かしい功績の立役者

そして何と言っても、今回の日本代表の素晴らしい功績の最大の立役者は、うるま道場責任者の金城 芽唯美(きんじょう めいみ)先生です。

めいみ先生は日本代表選手団のコーチ兼セコンドを担ってくれました。現地に到着してからも毎日、日本代表選手団の練習や指導をしてくださり、国際大会の経験が豊富なことから「世界大会で起こり得る全てのトラブル 、対策」を事前にアドバイスしてくれていたため、大抵のトラブルにはすべて対応することができました。

もちろん、中には想定していなかったトラブルも数々起こりました。そんな中でもめいみ先生は常に冷静に対応し、選手に動揺や不安を抱かせないよう、立派な姿を見せ続けてくれました。その姿は引率していた保護者たちにとっても学ぶべきことが多く、改めてサポートする側の在り方を勉強させていただきました。

大会1日目は、ご自身の経験がない「ハートポイントチーム」のセコンドにも入り、その場ですぐに的確な指示を出せる対応力に驚かされました。

大会2日目も、組手チームの全選手のセコンドに入ってくださいました。エアコンのない過酷な環境の中、選手たちだけでなく、次から次へと走り回って大声で指示を出すめいみ先生も、肉体的に相当しんどかったはずです。

うるま道場生のりりは選手が技ありを取られて敗れた時も、みつき選手が決勝戦で一本負けした時も、先生自身とても悲しそうでした。みつき選手の手を引きながら舞台を降りた直後、めいみ先生も気丈に振る舞って労いの言葉をかけていましたが、最後には「勝たせてあげられなくてごめん」と言葉にした瞬間、あふれる涙をこらえきれず、洸希選手と2人涙が止まりませんでした。




それでも、めいみ先生に泣いている暇はありません。流れる涙を拭いながら、すぐに次のセコンドへと走り向かいました。

「誰のことも見捨てない。全選手を勝たせる!」

めいみ先生の小さな背中から、そんな大きな責任感と使命、そして深い愛情があふれていました。あの背中を、私たちは一生忘れません。

指導者として本当に心からかっこいい背中を見せていただき、子供達は毎日とても幸せでした。引率してくださっためいみ先生、本当にありがとうございました。めいみ先生なしでは、この日本代表の素晴らしい結果は絶対に残せませんでした。

また、めいみ先生が長期間の不在中、道場を守ってくださった、あんな先生・はやと先生・あおい先生、そして道場生の皆様、本当にありがとうございました。日本から世界大会を沢山盛り上げていただき、選手団の士気も大きく高まりました。配信越しに後輩たちが応援してくれている姿も、選手たちの大きな力となりました!(選手達も現地で見てましたよ)

そして、悔しい試合結果の中すぐにチームのサポートに回ってくださった莉々華選手とお母様、自分の感情を後回しにして仲間のために尽くしてくれたその姿は、後輩たちにとって素晴らしいお手本になったと思います。本当にありがとうございました。勝敗や結果だけでなく、試合以外でも選手達がどのように立ち振る舞うか沢山の子供達に見てもらえると嬉しいです。

またまたトラブル。クリスタルが…(汗)

素晴らしいめいみ先生の功績を讃え、総合3位に輝いた日本チームに贈られたクリスタルが、田畑師範からめいみ先生に贈呈されました。

なんと、せっかくいただいたこの大切なクリスタル……日本に大切に持ち帰ってきたのですが、海外の空港荷物検査で…いつの間にか破壊されていました(涙)


(番外編)

めいみ先生のサポートはなんと試合だけにとどまりません!!!

日本代表ワッペンまで縫い

17歳ともあろう選手の帯を試合のたびに締めなおしてくれる手厚いサポートまで(笑)本当にありがとうございました!!!

そして日本代表選手の皆様、2日間の熱戦本当にお疲れ様でした。

日本代表選手達の頑張りは全員金メダル級でした!!!


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