




本日、特定相談・障害児相談支援事業所の指定申請書類一式を、京丹後市障がい福祉課へ提出しました。
開所は10月を目指しています。
今日は、猛暑による配食サービス車両のラジエーター漏れへの緊急対応をはじめ、既存事業のスタッフのキャリアアップ準備、チイグラの資金調達と事業展開に向けた資料作成、事業所やスタッフに関するミーティングなど、息をつく間もない一日でした。
それでも、地域に新しい相談の入口をつくるため、ようやく整えた申請書類を正式に提出することができました。
庁舎を後にして向かったのは、近くにある元公立保育園です。
ここは、私が21歳のとき、保育士として福祉への第一歩を踏み出した場所です。
あれから35年。
子ども、高齢者、障がいのある人、働きづらさを抱える若者と向き合い、福祉事業を経営してきた経験が、今のチイグラ構想につながっています。
今日はさらに、チイグラに関心を寄せてくださっている、障がいのあるお子さんを育てながら、長年福祉に携わってこられたお父さんとも進捗を共有しました。
親子や家族が、「訓練する人」「付き添う人」と分けられるのではなく、同じ場所で過ごし、それぞれの形で学び、働き、地域とつながっていく。
そんな伴走型のチイグラを実現したい。
申請書類の提出はゴールではありません。
35年前に始まった私の福祉への歩みを、地域の未来へつなぎ直す新たなスタートです。
引き続き、チイグラへの応援とご支援をよろしくお願いいたします。



