
8月7日に始まったチイグラのクラウドファンディングも、8月25日の終了まで、あと5日となりました。
この挑戦を通じて、メディア関係の企業や、チャリティー活動に取り組む団体からお問い合わせをいただくなど、これまでになかった新しい動きが生まれ始めています。
チイグラの構想が、私たちの身近な人だけでなく、少しずつ地域の外へ届き始めたことを実感しています。
しかし、クラウドファンディングの支援者は増えていません。
構想に関心を持っていただくことと、実際に支援という行動を起こしていただくことの間には、大きな壁があることも感じています。
チイグラが目指しているのは、単に福祉サービスを一つ増やすことではありません。
働きづらさや生きづらさを抱える人が、相談し、学び、仕事に挑戦し、やがて地域を支える側へ変わっていく仕組みをつくることです。
10月の特定相談・障害児相談支援事業所の開所、11月を目指す就労継続支援B型、食品製造や地域の仕事づくり、宮津サテライトへの展開。
一つひとつをつなぎ、地域の中に新しい社会インフラをつくろうとしています。
残された5日間、もう一度、この構想を一人でも多くの方へ届けます。
ご支援が難しい場合も、このプロジェクトをシェアしていただくこと、身近な一人へ伝えていただくことが、大きな力になります。
「埋もれている可能性を、地域の力へ。」
最後まで、応援をよろしくお願いいたします。
▼プロジェクトはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/964797/view



