地域共創型グランゼコール― 町の駅構想 ―地域をつなぎ、人を育て、未来を創る。 海・山・川・人・企業・制度をつなぎ、京丹後から全国へ広げる地域共創プロジェクトです。

現在の支援総額

163,000

2%

目標金額は8,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/08に募集を開始し、 20人の支援により 163,000円の資金を集め、 2026/08/25に募集を終了しました

埋もれている可能性を、地域の力へ。

現在の支援総額

163,000

2%達成

終了

目標金額8,000,000

支援者数20

このプロジェクトは、2026/08/08に募集を開始し、 20人の支援により 163,000円の資金を集め、 2026/08/25に募集を終了しました

地域共創型グランゼコール― 町の駅構想 ―地域をつなぎ、人を育て、未来を創る。 海・山・川・人・企業・制度をつなぎ、京丹後から全国へ広げる地域共創プロジェクトです。

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【最終日に届いた、チイグラへの希望】クラウドファンディング最終日、新たに「チイグラ見学コース」へのご支援をいただきました。そして、次のようなメッセージを寄せてくださいました。「地域の未来をつくる挑戦に心から共感しています。支援される人が支える人へと変わっていく——その循環を生み出す取り組みは、まさに地域の希望です。京丹後から始まるこのモデルが、全国の地域に新しい光を届けることを願っています。応援しています。」私たちがチイグラを通して実現したいことを、まっすぐに受け止めてくださった言葉です。目標金額には届いていません。しかし、この挑戦によって、チイグラの理念を理解し、未来に期待してくださる方と出会うことができました。クラウドファンディングは、本日で終了します。チイグラへの挑戦は、ここからが本番です。働きづらさや生きづらさを抱える人が、学び、働き、地域とつながり、「支援される人」から「地域を支える人」へ変わっていく。その循環を京丹後から生み出し、やがて全国の地域へ届けていきます。最後の最後まで、ご支援、シェア、身近な方へのご紹介をよろしくお願いいたします。▼本日最終日https://camp-fire.jp/projects/964797/view#チイグラ #CAMPFIRE #クラウドファンディング#京丹後 #地域共創 #就労支援


本日8月25日、チイグラのクラウドファンディングが最終日を迎えました。そして私自身も、今日で56歳になりました。目標金額には、まだ遠く及んでいません。今回の挑戦を通じて、構想を分かりやすく伝えること、共感を支援へつなげることの難しさを、身をもって学びました。一方で、昨夜は20年以上にわたりお世話になっている弁護士の方からご支援をいただき、今朝は市議の方からも温かいメッセージをいただきました。これまでご支援くださった皆さま、投稿をシェアしてくださった皆さま、そして活動を見守ってくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。おかげさまで、この挑戦を通じて新たなご縁や対話が生まれ、チイグラを必要としてくださる方々の声にも触れることができました。現在、10月の相談支援事業所開設、11月の就労継続支援B型事業所開設に向けて、具体的な準備を進めています。働きづらさや生きづらさを抱える人が、学び、働き、地域とつながり、「支援される人」から「地域を支える人」へ変わっていく。そのための地域共創型グランゼコール「チイグラ」は、クラウドファンディングの結果にかかわらず、歩みを止めません。クラウドファンディングは、本日で終わります。チイグラへの挑戦は、今日からも続きます。最後の一日、プロジェクトへのご支援、情報のシェア、そして身近な方お一人へのご紹介で、力をお貸しいただけましたら幸いです。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。▼チイグラ・クラウドファンディングhttps://camp-fire.jp/projects/964797/view


チイグラのクラウドファンディングは、明日8月25日で最終日を迎えます。残念ながら、支援者は増えていません。振り返れば、構想を伝える順序、言葉の選び方、支援をお願いする方法など、反省し、学び直すことがたくさんあります。その一方で、今朝、とてもうれしい連絡がありました。長い間、個人的な悩みを抱えながら歩んできた後輩が、自分で決心し、「来月から一緒に働きたい」と伝えてくれました。私は最近、人との関わり方について、七つのことを心に留めています。自分の経験や正しさを語る前に、相手の話を聴くこと。否定せず、「なるほど」と受け止めること。助言を急がず、優しい言葉を届けること。そして、「おかげさまで」と感謝すること。人は、正論によって動くのではなく、自分の話を聴いてもらい、待ってもらい、信じてもらえたときに、自分の力で一歩を踏み出すのかもしれません。クラウドファンディングの数字は増えなかった今日、共に働き、歩んでくれる仲間が一人増えました。これもまた、チイグラが目指している姿です。誰かを無理に変えるのではなく、その人の中にある力を信じ、動き出せる場所と機会をつくる。明日は私の誕生日であり、クラウドファンディングの最終日です。ここまで見守り、支えてくださった皆さまのおかげで、構想を言葉にし、社会へ問いかけるところまで進むことができました。最後の一日まで、この挑戦を必要としている誰かに届くことを願い、静かに、まっすぐ伝え続けます。ご支援、シェア、身近な方へのご紹介を、どうぞよろしくお願いいたします。▼プロジェクトはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/964797/view


8月7日に始まったチイグラのクラウドファンディングも、8月25日の終了まで、あと5日となりました。この挑戦を通じて、メディア関係の企業や、チャリティー活動に取り組む団体からお問い合わせをいただくなど、これまでになかった新しい動きが生まれ始めています。チイグラの構想が、私たちの身近な人だけでなく、少しずつ地域の外へ届き始めたことを実感しています。しかし、クラウドファンディングの支援者は増えていません。構想に関心を持っていただくことと、実際に支援という行動を起こしていただくことの間には、大きな壁があることも感じています。チイグラが目指しているのは、単に福祉サービスを一つ増やすことではありません。働きづらさや生きづらさを抱える人が、相談し、学び、仕事に挑戦し、やがて地域を支える側へ変わっていく仕組みをつくることです。10月の特定相談・障害児相談支援事業所の開所、11月を目指す就労継続支援B型、食品製造や地域の仕事づくり、宮津サテライトへの展開。一つひとつをつなぎ、地域の中に新しい社会インフラをつくろうとしています。残された5日間、もう一度、この構想を一人でも多くの方へ届けます。ご支援が難しい場合も、このプロジェクトをシェアしていただくこと、身近な一人へ伝えていただくことが、大きな力になります。「埋もれている可能性を、地域の力へ。」最後まで、応援をよろしくお願いいたします。▼プロジェクトはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/964797/view


本日、特定相談・障害児相談支援事業所の指定申請書類一式を、京丹後市障がい福祉課へ提出しました。開所は10月を目指しています。今日は、猛暑による配食サービス車両のラジエーター漏れへの緊急対応をはじめ、既存事業のスタッフのキャリアアップ準備、チイグラの資金調達と事業展開に向けた資料作成、事業所やスタッフに関するミーティングなど、息をつく間もない一日でした。それでも、地域に新しい相談の入口をつくるため、ようやく整えた申請書類を正式に提出することができました。庁舎を後にして向かったのは、近くにある元公立保育園です。ここは、私が21歳のとき、保育士として福祉への第一歩を踏み出した場所です。あれから35年。子ども、高齢者、障がいのある人、働きづらさを抱える若者と向き合い、福祉事業を経営してきた経験が、今のチイグラ構想につながっています。今日はさらに、チイグラに関心を寄せてくださっている、障がいのあるお子さんを育てながら、長年福祉に携わってこられたお父さんとも進捗を共有しました。親子や家族が、「訓練する人」「付き添う人」と分けられるのではなく、同じ場所で過ごし、それぞれの形で学び、働き、地域とつながっていく。そんな伴走型のチイグラを実現したい。申請書類の提出はゴールではありません。35年前に始まった私の福祉への歩みを、地域の未来へつなぎ直す新たなスタートです。引き続き、チイグラへの応援とご支援をよろしくお願いいたします。


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