地域共創型グランゼコール― 町の駅構想 ―地域をつなぎ、人を育て、未来を創る。 海・山・川・人・企業・制度をつなぎ、京丹後から全国へ広げる地域共創プロジェクトです。

現在の支援総額

163,000

2%

目標金額は8,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/08に募集を開始し、 20人の支援により 163,000円の資金を集め、 2026/08/25に募集を終了しました

埋もれている可能性を、地域の力へ。

現在の支援総額

163,000

2%達成

終了

目標金額8,000,000

支援者数20

このプロジェクトは、2026/08/08に募集を開始し、 20人の支援により 163,000円の資金を集め、 2026/08/25に募集を終了しました

地域共創型グランゼコール― 町の駅構想 ―地域をつなぎ、人を育て、未来を創る。 海・山・川・人・企業・制度をつなぎ、京丹後から全国へ広げる地域共創プロジェクトです。

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プロジェクトの公開から、1週間が経過しました。ご支援くださった皆さま、ページをご覧くださった皆さま、そして情報を共有してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。お盆が終わり、季節は少しずつ秋へ向かいます。地域にとっても、これからの暮らしや仕事を改めて考え、次の一歩へ進む節目です。ここで、私たちが目指す「地域共創型グランゼコール(チイグラ)」の真骨頂を、あらためてお伝えします。地域には、働きたい気持ちや力を持ちながら、制度や一般的な働き方になじめず、可能性を発揮できない人がいます。一方で、地域には、介護、保育、配食、食品づくり、清掃、買い物支援、観光、地域行事など、担い手を必要とする仕事や役割があります。この二つを別々の課題として扱うのではなく、地域の中でつなぎ直す。それが、チイグラの出発点です。一人ひとりが、安心できる場所で学び、小さな仕事を経験し、自分の得意なことを見つける。そして、地域の人や企業とつながり、誰かに必要とされる役割を持っていく。「支援される人」から「地域を支える人」へ。チイグラは、福祉施設を一つ増やすための構想ではありません。人、仕事、企業、福祉制度、建物、地域住民をつなぎ直し、地域の中で力と仕事が循環する新しい社会インフラをつくる挑戦です。京丹後には、約10年間の若者就職支援の経験、介護・保育・配食の現場、本社の食品試作・加工設備、宮津サテライトなど、実装へ進むための土台があります。現在は、相談支援事業と就労継続支援B型の開始に向けた準備を進めています。皆さまからいただくご支援を、職業訓練や食品製造、地域の仕事づくりに必要な環境整備へつなげ、構想を現実の仕組みへと前進させていきます。クラウドファンディングは、8月25日までです。ご支援が難しい場合も、この活動を必要としている方や、地域づくりに関心のある方へページを共有していただければ、大きな力になります。「埋もれている可能性を、地域の力へ。」秋に向かうこの節目から、チイグラの本質をより多くの方へ届けていきます。


チイグラの職業訓練と地域の仕事をつなぐ、本社の食品試作・加工設備を公開します。ここを拠点に、宮津での製造品販売や、ふるさと産品づくりへ。ご支援で必要な設備を整え、地域の仕事を生み出します。https://camp-fire.jp/projects/964797/view#チイグラ


本日は、宮津サテライト支店を訪れ、訪問介護のリーダーと「地域共創型グランゼコール(チイグラ)」の構想について話し合いました。その前に、サテライト支店から徒歩5分ほどの場所にある、丹後一宮・元伊勢籠神社へ参拝しました。お盆の時期ということもあり、周辺は多くの帰省客や観光客でにぎわっていました。天橋立をはじめ、歴史や自然に恵まれたこの地域には、観光だけではなく、地域の暮らしを支える仕事も数多くあります。宮津サテライト支店は、将来、チイグラの職業訓練や作業、就労につながる拠点の一つとして活用することを検討しています。具体的には、焼きドーナツの販売やカフェの運営、子どもから高齢者まで地域の方が利用できる「地域子どもみんな食堂」などです。これまで職業訓練に参加した方の中には、訪問介護の仕事に挑戦し、天橋立周辺の地域で、高齢者の買い物や掃除など、暮らしを支える仕事に携わっている方もいます。これは、チイグラが目指す未来の小さな実例です。働くことに不安がある人も、段階を踏みながら自分に合う仕事に挑戦し、やがて地域の暮らしを支える存在になっていく。「支援される人」から「地域を支える人」へ。宮津で既に始まっている小さな変化を、チイグラの仕組みとして育てていきます。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。


チイグラのクラウドファンディング公開から2日目。これまでに12名の皆さまから、温かいご支援とメッセージをいただきました。今はまだ、私を以前から知ってくださっている方々が中心です。だからこそ、私のこれまでの歩みや思いを知る皆さまが、チイグラの最初の一歩を一緒に踏み出してくださったことを、本当にありがたく感じています。ご支援くださった皆さま、心よりお礼申し上げます。私は、京都府の最北にある小さな港町で生まれました。当時の地域を支えていたのは、織物産業と漁業でした。その一方で、暮らしの貧しさや差別、偏見も身近にありました。建築職人の父、美容業を営んでいた母、そして戦後の闇市から行商の仲買人として家族を支えた祖母たちに育てられました。その中で幼い頃から思い描いていたのが、「どのような事情を抱えた家庭でも、安心して子どもを預けられる場所をつくりたい」という夢でした。当時は男性では珍しかった保育士を目指して大阪の夜間制専門学校で学び、21歳で丹後へ戻りました。その後、公立保育園で、障害のある子どもを支援する臨時職員として約3年間働きました。それから約30年。介護、保育、若者の就職支援、人材育成に取り組み続け、tangoミモザ館に企業主導型保育園を併設したことで、幼い頃から抱いていた夢を一つ、形にすることができました。そして今、次に実現しようとしている夢が「地域共創型グランゼコール(チイグラ)」です。チイグラは、単なる構想や将来の夢だけではありません。現在、第一歩となる事業の開設に向けて、所轄の行政機関との事前相談を進めています。・令和8年10月:特定相談支援・障害児相談支援事業所の開設・令和8年11月:就労継続支援B型事業所の開設相談支援では、ご本人やご家族の困りごとを一緒に整理し、必要な支援や地域とのつながりをつくります。就労継続支援B型では、すぐに一般企業で働くことが難しい方も、それぞれの体調や得意なことに合わせて仕事に挑戦し、地域の中で役割を持てる環境を整えます。この二つの事業を土台に、学び、仕事、居場所、企業、福祉、教育、地域住民をつなぎ、一人ひとりの可能性を地域の力へ変えていく仕組みを実際に動かしていきます。構想から25年。京丹後で起業して15年。ところが、いよいよという場面で、クラウドファンディングの募集期間をわずか17日間に設定するという、最大級のミスをやらかしてしまいました。正直、焦りもあります。それでも私は、失敗したからといって夢を諦めることはしません。これまでも、思いどおりに進まないことや、何度も立ち止まりそうになる出来事がありました。それでも一つずつ乗り越え、幼い頃の夢を形にしてきました。今回も、皆さまからいただいた一件一件のご支援とメッセージを力に変え、最後まで走り切ります。最初の一歩を支えてくださった12名の皆さま、本当にありがとうございます。皆さまからの応援は、資金というだけではなく、「この構想を信じている」「実現してほしい」という大切な意思だと受け止めています。その思いに応えられるよう、行政との協議や開設準備を一歩ずつ進め、活動報告を通じて皆さまへお伝えしていきます。そして、この挑戦を一人でも多くの方へ届けるため、関心を持っていただけそうな方へのご紹介や、SNSでのシェアにも力を貸していただければ幸いです。残された期間は短いですが、夢を夢のままで終わらせないために、最後まで諦めずに走り続けます。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。地域福祉起業家 岡垣良雄


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