
みなさん、こんにちは。
嬉しいご報告です!
9月1日発売の建築専門誌『新建築』9月号に、Domaine Tabiを大きく取り上げていただきました。
そして、なんと今号の表紙もDomaine Tabiです!
誌面では、かつて牛舎として使われていた建物をどのように引き継ぎ、Domaine Tabiという場所へつないでいったのか、建築写真や図面とともにたっぷりと紹介していただいています。
さらに特集の最後には、設計を手がけたdot architectsの家成俊勝さん、倉橋風人さん、宮本健司、そして活動の初期から伴走してきたライター・能勢奈那による座談会も掲載されています。
約40年前から神戸で育てられてきた葡萄と農家さんたちとの出会い。
耕作放棄されそうになった畑を引き継いだこと。
街から少しずつ人が集まるようになったこと。
廃業した池鍋牧場との出会い。
そして、この場所でこれからどんな風景をつくっていきたいのか。
Domaine Tabiがここまで歩んできた時間と、その先について、じっくりと語っています。
このプロジェクトは、新しいワイナリーを一からつくるというより、この土地にすでにあるものを受け取り、次へつないでいくことから始まりました。
40年近く育ってきた葡萄の樹も、牛舎として使われてきた建物も、そこに関わってきた人たちの時間も。
その「根っこ」を切らずに、次の枝を伸ばしていく。
そんな僕たちの考え方まで含めて、とても丁寧に取り上げていただいています。
書店で見かけた際には、ぜひ手に取っていただけると嬉しいです。
そして、クラウドファンディングへの挑戦も、いよいよ9月23日までとなりました。
Domaine Tabiを、ワイナリーという機能を超えて、さまざまな人や営みが交わり、そこから新しい何かが生まれていく場所へ。
最後まで、引き続き応援よろしくお願いいたします!



