【神戸・大沢町】放棄された葡萄畑と牛舎から 人が集うワイナリーへ

神戸・大沢町、放棄されかけていた葡萄畑と牛舎を繋ぎ合わせ、この土地の魅力を再定義するワイナリーへ。この春、ワイナリーの建屋が完成。次は、人が集い、ナチュラルワインと地域がつながる「場所」へ。

現在の支援総額

2,896,000

57%

目標金額は5,000,000円

支援者数

115

募集終了まで残り

16

【神戸・大沢町】放棄された葡萄畑と牛舎から 人が集うワイナリーへ

現在の支援総額

2,896,000

57%達成

あと 16

目標金額5,000,000

支援者数115

神戸・大沢町、放棄されかけていた葡萄畑と牛舎を繋ぎ合わせ、この土地の魅力を再定義するワイナリーへ。この春、ワイナリーの建屋が完成。次は、人が集い、ナチュラルワインと地域がつながる「場所」へ。

みなさん、こんにちは。

嬉しいご報告です!

9月1日発売の建築専門誌『新建築』9月号に、Domaine Tabiを大きく取り上げていただきました。

そして、なんと今号の表紙もDomaine Tabiです!

誌面では、かつて牛舎として使われていた建物をどのように引き継ぎ、Domaine Tabiという場所へつないでいったのか、建築写真や図面とともにたっぷりと紹介していただいています。

さらに特集の最後には、設計を手がけたdot architectsの家成俊勝さん、倉橋風人さん、宮本健司、そして活動の初期から伴走してきたライター・能勢奈那による座談会も掲載されています。

約40年前から神戸で育てられてきた葡萄と農家さんたちとの出会い。

耕作放棄されそうになった畑を引き継いだこと。

街から少しずつ人が集まるようになったこと。

廃業した池鍋牧場との出会い。

そして、この場所でこれからどんな風景をつくっていきたいのか。

Domaine Tabiがここまで歩んできた時間と、その先について、じっくりと語っています。

このプロジェクトは、新しいワイナリーを一からつくるというより、この土地にすでにあるものを受け取り、次へつないでいくことから始まりました。

40年近く育ってきた葡萄の樹も、牛舎として使われてきた建物も、そこに関わってきた人たちの時間も。

その「根っこ」を切らずに、次の枝を伸ばしていく。

そんな僕たちの考え方まで含めて、とても丁寧に取り上げていただいています。

書店で見かけた際には、ぜひ手に取っていただけると嬉しいです。

そして、クラウドファンディングへの挑戦も、いよいよ9月23日までとなりました。

Domaine Tabiを、ワイナリーという機能を超えて、さまざまな人や営みが交わり、そこから新しい何かが生まれていく場所へ。

最後まで、引き続き応援よろしくお願いいたします!

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