【神戸・大沢町】放棄された葡萄畑と牛舎から 人が集うワイナリーへ

神戸・大沢町、放棄されかけていた葡萄畑と牛舎を繋ぎ合わせ、この土地の魅力を再定義するワイナリーへ。この春、ワイナリーの建屋が完成。次は、人が集い、ナチュラルワインと地域がつながる「場所」へ。

現在の支援総額

5,173,500円

103%

目標金額は5,000,000円

支援者数

263人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/06に募集を開始し、 263人の支援により 5,173,500円の資金を集め、 2026/09/23に募集を終了しました

【神戸・大沢町】放棄された葡萄畑と牛舎から 人が集うワイナリーへ

現在の支援総額

5,173,500円

103%達成

終了

目標金額5,000,000円

支援者数263人

このプロジェクトは、2026/08/06に募集を開始し、 263人の支援により 5,173,500円の資金を集め、 2026/09/23に募集を終了しました

神戸・大沢町、放棄されかけていた葡萄畑と牛舎を繋ぎ合わせ、この土地の魅力を再定義するワイナリーへ。この春、ワイナリーの建屋が完成。次は、人が集い、ナチュラルワインと地域がつながる「場所」へ。

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いつもドメーヌ他火のプロジェクトをご支援いただき、ありがとうございます。本日9月23日23:59をもって、このクラウドファンディングは終了となります。現在の状況をご報告します。支援総額:4,292,500円(達成率85%)支援者数:200人残り時間:本日23:59まで目標まで:残り707,500円ここまで200名もの方にご支援をいただき、本当にありがとうございます。放棄されかけていたぶどう畑と牛舎の跡地が、皆様のお力添えでここまで歩みを進めることができました。最後にもう一度だけ、お願いさせてください。もしまだプロジェクトをご覧になっていないご家族やご友人がいらっしゃれば、本日中にこのお知らせをお伝えいただけますと、大変励みになります。残りわずかな時間ですが、最後まで見届けていただけますと幸いです。これまでのご支援・ご声援に、心より感謝申し上げます。https://camp-fire.jp/projects/966666/view


彫刻家・葭村太一さんを講師に迎えたワークショップを開催します。当ワイナリーの設計者ドットアーキテクツ「アーキジム」特別編。彫刻家・葭村太一さんを講師に、本来なら役目を終えるぶどうの樹を素材に、食事に使う道具を自分たちの手でつくります。ワークショップ後は自分でつくった道具を使って食卓を囲み、その樹々が実らせたぶどうから生まれたワインとともに食事をお楽しみいただけます。制作物はお持ち帰りいただけます。本イベントはリターンとしてご用意しております。昼食&ワイン、制作した作品を含んだお得な内容となっております。詳細はリターン内容をご確認ください。※リターン詳細文に、ナイフ・フォークなどを作成とございますが、参加人数や状況によって変更いたします。あらかじめご了承お願いいたします。開催日:2026年12月20日(日)開催場所:ドメーヌ他火 〒651-1522 兵庫県神戸市北区大沢町上大沢1813 https://maps.app.goo.gl/cogwr8H174fbbpW28■葭村太一https://taichiyoshimura.com/https://www.instagram.com/taichi_yoshimura■アーキジム/ドットアーキテクツhttps://dotarchitects.jp/home/https://www.instagram.com/archigym.jp■参加について・1名様の参加枠です(おひとり様の料金)・お連れ様は追加料金でご参加いただけます(大人1名 10,000円)・お子様は保護者同伴で参加無料。ランチが必要な場合のみランチ代500円をお願いします・会場までの交通費は含まれません・ご参加人数と詳細は備考欄にご記入くださいこれからも、神戸・大沢町の農村にワイナリーが「生まれていく」過程を、皆さまと一緒に見届けていけたらと思います。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/966666/view


いつもドメーヌ他火/Viva vin VIVANTを応援してくださっている皆さまへ大切なご報告があります。このたびドメーヌ他火は、2026年9月9日付で果実酒製造免許の交付を受けました。これにより、これまで委託醸造で仕込んできたワインを、大沢町の自社醸造所で醸すことができるようになりました。後継者がなく耕作放棄されそうになっていたぶどう畑と、使われなくなった牛舎。そこから始まったこの取り組みが、皆さまのご支援に支えられて、ここまでたどり着きました。免許の取得は、ドメーヌ他火が名実ともに「自社栽培・醸造のワイナリー」として歩み始める、大きな節目です。この夏には、自社の畑で育てたシャルドネ約2.9トンを収穫しました。3日間の収穫作業には、延べ140名の方がボランティアとして参加してくださり、これまで見たことのない光景を、多くの人と一緒に目にすることができました。そして今、自社醸造としては初めてとなるファーストヴィンテージ、「シャルドネ2026」と「カベルネ・ロゼ2026」の仕込みに向けた準備を進めています。大沢町の自社畑で育てたぶどうを、自分たちの手で醸す。誰が育て、誰が仕込み、誰の手に渡っていくのかが見えるワインづくりを、これから一歩ずつ進めていきます。この節目を記念して、プロジェクトには自社ワイナリー初醸造のワインをリターンとして新しく加えました。生まれたばかりのワイナリーの、最初のヴィンテージです。詳しくはプロジェクトページのリターン一覧よりご覧いただけたら嬉しいです。クラウドファンディングの募集期間も、9月23日(水・祝)まで残りわずかとなりました。ここまで歩んでこられたのは、皆さまお一人おひとりの後押しがあったからです。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/966666/view


いつもドメーヌ他火/Viva vin VIVANTを応援してくださっている皆さまへいつもあたたかいご支援をありがとうございます。本日は、新しく加わった体験型リターンのご紹介です。このたび、神戸で自然農を実践するペチカ自然農園の藤原さんと、ワイナリー他火のオーナー宮本、2人の実践者とともに過ごす、自然農の菜園教室を一日かけて行うリターンをご用意しました。11月29日(日)、ワイナリー他火での開催です。午前は、藤原さんによる自然農の考え方を学ぶ座学から始まります。そのあとは畑に出て、麦の植え付けや土づくりを体験。お昼は、地元食材を使ったドメーヌ他火ランチと、この土地で生まれたVivantワインの相性をお楽しみいただきます。土に触れ、季節の畑と向き合う、ゆったりとした一日です。当日の流れ(11月29日)9:00 開場9:30〜11:00 座学(自然農について)11:00〜12:00 畑作業(麦の植え付け・土づくり)12:00〜 昼食&試飲〜15:00 終了※昼食後は、宮本の案内でワイナリーと畑の見学を予定しています。放棄されていた畑を、もう一度人の手で育てていく。自然農を実践する藤原さんと、この土地でワインを醸す宮本、それぞれの歩みに触れられる一日です。土に触れ、自然と向き合うこの時間は、ワイナリー他火がこれから大切にしていきたい歩みそのものです。参加費は18,000円(体験料・ランチ&試飲・Vivantワイン1本を含む)。ご家族やご友人とご一緒の参加も歓迎しています。定員は18名(最低催行5名)、限定18個のリターンです。当日の持ち物やお連れ様のご参加方法など、詳しくはプロジェクトページのリターン一覧よりご確認ください。定員に限りがありますので、ご検討中の方はお早めにご覧いただけたらと思います。これからも、神戸・大沢町の農村にワイナリーが「生まれていく」過程を、皆さまと一緒に見届けていけたらと思います。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/966666/view


みなさん、こんにちは。嬉しいご報告です!9月1日発売の建築専門誌『新建築』9月号に、Domaine Tabiを大きく取り上げていただきました。そして、なんと今号の表紙もDomaine Tabiです!誌面では、かつて牛舎として使われていた建物をどのように引き継ぎ、Domaine Tabiという場所へつないでいったのか、建築写真や図面とともにたっぷりと紹介していただいています。さらに特集の最後には、設計を手がけたdot architectsの家成俊勝さん、倉橋風人さん、宮本健司、そして活動の初期から伴走してきたライター・能勢奈那による座談会も掲載されています。約40年前から神戸で育てられてきた葡萄と農家さんたちとの出会い。耕作放棄されそうになった畑を引き継いだこと。街から少しずつ人が集まるようになったこと。廃業した池鍋牧場との出会い。そして、この場所でこれからどんな風景をつくっていきたいのか。Domaine Tabiがここまで歩んできた時間と、その先について、じっくりと語っています。このプロジェクトは、新しいワイナリーを一からつくるというより、この土地にすでにあるものを受け取り、次へつないでいくことから始まりました。40年近く育ってきた葡萄の樹も、牛舎として使われてきた建物も、そこに関わってきた人たちの時間も。その「根っこ」を切らずに、次の枝を伸ばしていく。そんな僕たちの考え方まで含めて、とても丁寧に取り上げていただいています。書店で見かけた際には、ぜひ手に取っていただけると嬉しいです。そして、クラウドファンディングへの挑戦も、いよいよ9月23日までとなりました。Domaine Tabiを、ワイナリーという機能を超えて、さまざまな人や営みが交わり、そこから新しい何かが生まれていく場所へ。最後まで、引き続き応援よろしくお願いいたします!


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