
いつもドメーヌ他火/Viva vin VIVANTを応援してくださっている皆さまへ
大切なご報告があります。このたびドメーヌ他火は、2026年9月9日付で果実酒製造免許の交付を受けました。これにより、これまで委託醸造で仕込んできたワインを、大沢町の自社醸造所で醸すことができるようになりました。
後継者がなく耕作放棄されそうになっていたぶどう畑と、使われなくなった牛舎。そこから始まったこの取り組みが、皆さまのご支援に支えられて、ここまでたどり着きました。免許の取得は、ドメーヌ他火が名実ともに「自社栽培・醸造のワイナリー」として歩み始める、大きな節目です。
この夏には、自社の畑で育てたシャルドネ約2.9トンを収穫しました。3日間の収穫作業には、延べ140名の方がボランティアとして参加してくださり、これまで見たことのない光景を、多くの人と一緒に目にすることができました。
そして今、自社醸造としては初めてとなるファーストヴィンテージ、「シャルドネ2026」と「カベルネ・ロゼ2026」の仕込みに向けた準備を進めています。大沢町の自社畑で育てたぶどうを、自分たちの手で醸す。誰が育て、誰が仕込み、誰の手に渡っていくのかが見えるワインづくりを、これから一歩ずつ進めていきます。
この節目を記念して、プロジェクトには自社ワイナリー初醸造のワインをリターンとして新しく加えました。生まれたばかりのワイナリーの、最初のヴィンテージです。詳しくはプロジェクトページのリターン一覧よりご覧いただけたら嬉しいです。


クラウドファンディングの募集期間も、9月23日(水・祝)まで残りわずかとなりました。ここまで歩んでこられたのは、皆さまお一人おひとりの後押しがあったからです。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。



