【神戸・大沢町】放棄された葡萄畑と牛舎から 人が集うワイナリーへ

神戸・大沢町、放棄されかけていた葡萄畑と牛舎を繋ぎ合わせ、この土地の魅力を再定義するワイナリーへ。この春、ワイナリーの建屋が完成。次は、人が集い、ナチュラルワインと地域がつながる「場所」へ。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

3,549,000

70%

目標金額は5,000,000円

支援者数

153

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

3

【神戸・大沢町】放棄された葡萄畑と牛舎から 人が集うワイナリーへ

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3,549,000

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目標金額5,000,000

支援者数153

神戸・大沢町、放棄されかけていた葡萄畑と牛舎を繋ぎ合わせ、この土地の魅力を再定義するワイナリーへ。この春、ワイナリーの建屋が完成。次は、人が集い、ナチュラルワインと地域がつながる「場所」へ。

いつもドメーヌ他火/Viva vin VIVANTを応援してくださっている皆さまへ

大切なご報告があります。このたびドメーヌ他火は、2026年9月9日付で果実酒製造免許の交付を受けました。これにより、これまで委託醸造で仕込んできたワインを、大沢町の自社醸造所で醸すことができるようになりました。

後継者がなく耕作放棄されそうになっていたぶどう畑と、使われなくなった牛舎。そこから始まったこの取り組みが、皆さまのご支援に支えられて、ここまでたどり着きました。免許の取得は、ドメーヌ他火が名実ともに「自社栽培・醸造のワイナリー」として歩み始める、大きな節目です。

この夏には、自社の畑で育てたシャルドネ約2.9トンを収穫しました。3日間の収穫作業には、延べ140名の方がボランティアとして参加してくださり、これまで見たことのない光景を、多くの人と一緒に目にすることができました。

そして今、自社醸造としては初めてとなるファーストヴィンテージ、「シャルドネ2026」と「カベルネ・ロゼ2026」の仕込みに向けた準備を進めています。大沢町の自社畑で育てたぶどうを、自分たちの手で醸す。誰が育て、誰が仕込み、誰の手に渡っていくのかが見えるワインづくりを、これから一歩ずつ進めていきます。

この節目を記念して、プロジェクトには自社ワイナリー初醸造のワインをリターンとして新しく加えました。生まれたばかりのワイナリーの、最初のヴィンテージです。詳しくはプロジェクトページのリターン一覧よりご覧いただけたら嬉しいです。

クラウドファンディングの募集期間も、9月23日(水・祝)まで残りわずかとなりました。ここまで歩んでこられたのは、皆さまお一人おひとりの後押しがあったからです。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。

プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/966666/view

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