
本日、朝のお散歩の際に、保護犬が動こうとしない場面がありました。
ボランティアさんが優しく声をかけても動く様子がなかったため、「行こうね」と体に触れようとしたところ、手を噛まれてしまいました。
その時、保護犬は唸ることもなく、興奮している様子もなかったそうです。保護されるまでの環境や、これまでの経験から、とっさに身を守ろうとしてしまったのかもしれません。
噛まれたボランティアさんは、本日病院を受診される予定です。心よりお見舞い申し上げます。一日も早く回復されますよう願っております。
保護犬たちは、それぞれに辛い過去や心の傷を抱えています。人を信じられるようになるまでには時間が必要な子もいます。
私たちは今回の出来事を真摯に受け止め、メリリン君の気持ちに寄り添いながら、より安全にお世話ができるよう、接し方や管理方法を改めて見直してまいります。
これからも、一頭一頭が安心して暮らせるよう、温かく見守っていただけますと幸いです。

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