
小さな命を、見過ごしたくない
昨日、外へ出かけていた時、偶然、一匹の小さな猫ちゃんに出会いました。
その子の目は、傷ついていました。
誰かと喧嘩をしたのでしょうか。何があったのか、私には分かりません。
ただ、傷ついた小さな身体で、懸命に生きていました。
近くには、その子にご飯をあげている方がいました。
「この子を病院に連れて行ってあげてほしい」
そう願いながらも、私はその場を離れることしかできませんでした。
保護することも、病院へ連れて行くことも、簡単ではありません。
でも、あの小さな姿が頭から離れません。
「大丈夫かな」「ちゃんとご飯を食べられているかな」「目の傷は、痛くないかな」
帰ってからも、何度も考えてしまいます。
本当は、助けたかった。
連れて帰って、病院へ連れて行って、安心できる場所で過ごさせてあげたかった。
でも、すべての猫ちゃんを一人の力だけで救うことはできません。
だからこそ、皆さまのお力をお借りしたいのです。
この日本には、私たちが気づかないところで、傷つきながら外で生きている小さな命がたくさんいます。
お腹を空かせている子。病気や怪我を抱えている子。暑さや寒さに耐えている子。人に甘えたいのに、怖くて近づけない子。
どの子も、生きようとしています。
私は、そんな命を「仕方ない」と見過ごすのではなく、
「助けられる命は、できる限り助けたい」
そう思っています。
皆さまからいただいたご支援は、猫たちのご飯や医療費、避妊・去勢手術など、大切な命を守るために活用させていただきます。
昨日出会ったあの小さな猫ちゃんにも、いつか誰かの優しさが届きますように。
そして、外で暮らす猫たちが、傷ついても放っておかれず、安心して生きられる社会になりますように。
「生まれてきてよかった」
そんなふうに思える猫ちゃんを、一匹でも増やしたい。
どうか小さな命のために、皆さまのお力を貸してください。
一人では救えない命も、みんなの優しさが集まれば、救える命があります。
どうか、よろしくお願いいたします。
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猫と犬を愛する代表 MONIKA11_6



