三河帯芯を日常へ。 帯を支えてきた、100年続く“見えない素材”を、今着る服に。

129名の皆さま、本当にありがとうございました。ここから一着、一つずつ製作し、お届けいたします。三河帯芯の新しい挑戦を続けていきます。UZUiROのこれからの様子をぜひ見守っていただけると幸いです。

帯の形と美しさを内側から支えてきた「三河帯芯」。愛知県西尾市で服づくりを続けるUZUiROが、その軽さ・丈夫さ・独特のハリを生かし、今の暮らしになじむシャツやバッグへ仕立てます。地域の素材と技術を、日常で使われる形に変え、次の100年へつなぐ挑戦です。

現在の支援総額

2,165,130円

433%

目標金額は500,000円

支援者数

129人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/28に募集を開始し、 129人の支援により 2,165,130円の資金を集め、 2026/10/12に募集を終了しました

現在の支援総額

2,165,130円

433%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数129人

このプロジェクトは、2026/08/28に募集を開始し、 129人の支援により 2,165,130円の資金を集め、 2026/10/12に募集を終了しました

帯の形と美しさを内側から支えてきた「三河帯芯」。愛知県西尾市で服づくりを続けるUZUiROが、その軽さ・丈夫さ・独特のハリを生かし、今の暮らしになじむシャツやバッグへ仕立てます。地域の素材と技術を、日常で使われる形に変え、次の100年へつなぐ挑戦です。

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9月3日 木曜、西尾市長を表敬訪問させていただきました。

今回の三河帯芯クラウドファンディングは、「西尾市の支援事業」として取り組んでいるプロジェクトでもあります。

当日は、三河帯芯を織る「榊原帯芯」さんと一緒に伺い、今回の挑戦についてご報告させていただきました。

これまで、着物の帯の中で使われてきた三河帯芯。

長い間、地域の和装産業を支えてきた素材ですが、今回UZUiROでは、その三河帯芯をシャツという新しい形で日常へ届ける挑戦をしています。

市長からは、

「UZUiROのアパレル事業と、地域で受け継がれてきた帯芯が結びつくことで、新たな起点になってほしい」

というお話をいただきました。

特に印象に残ったのが、

「文化を軸に、産業が結びついていくことを期待しています」

というお話です。

私たちも今回のクラウドファンディングを、

「昔からあるものを、そのまま残す」

というだけの取り組みにはしたくありません。

これまで受け継がれてきた素材や技術に、今の暮らしに合う新しい価値を加えること。

そして、

「これ、着てみたい」「こんな素材が西尾にあったんだ」「この技術、もっと残ってほしい」

と思ってもらえるところから、地域のものづくりを次へつないでいきたいと考えています。

今回の表敬訪問を通して、

三河帯芯という一つの素材から、アパレル、織物、地域文化、そして新しい産業へ。

少しずつつながりが広がっていることを、改めて感じました。

ご支援くださっている皆さま、本当にありがとうございます。

皆さまの応援が、この挑戦を次へ進める力になっています。

引き続き、「三河帯芯を日常へ。」

応援よろしくお願いいたします。

▼プロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/967084/view

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