
2026年9月26日時点で、ご支援は102件。98件のコメントをいただきました!
一人ひとりの想いが伝わってくるお言葉をたくさんいただきました。本当にありがとうございます。
【なぜ、三河帯芯を選んでくださったのか。】
コメントをあらためてひとつひとつ読み返しさせていただきました。そこにはいくつかの共通した理由が見えてきました。
「この技術を、ぜひ未来につないでほしい」
特に多く感じたのが、三河帯芯という技術や地域のものづくりが、この先も続いてほしいという声でした。
「100年の技術を未来に繋いで下さい!」
「素晴らしい帯芯の技術が途絶えることなく継承されますように。」
「日本各地の伝統的織物がどんどん減っています。日常遣いで残していきたいものです」
「地域の素材と技術を、次の世代につなぐ…とっても素敵な心意気だと思いました。」
この言葉を読んでいて、あらためて感じました。
私たちがやりたいのは、「昔からあるものだから守ろう」と呼びかけることだけではありません。
今の暮らしの中で使いたいと思えるものをつくること。
それによってたくさんの人に認知していただき、織機が動き、国内の服作りや繊維の仕事が続いていく。
そんな自然な形で次につながっていくことが、私たちが今回のクラウドファンディングで目指していることです。
【商品として選んでくださった声】
そして、もう一つうれしかったのが、“応援”だけではなく、商品そのものを楽しみにしてくださっている声です。
「三河帯芯で作られたシャツ、素敵な企画ですね。」
「『金の耳』が生かされたデザインにも注目したいと思います。」
「肌ざわりも良く使いやすい製品。届くのが楽しみです。」
「デザインから素材から大好きです♡」
「夫婦で着ようと思います。楽しみにしています。」
これは、私たちにとってすごく大切なことです。三河帯芯だから買う。もちろん、それもうれしいです。
でも最終的には、
「これ、普通に着たい。」
「これ、使いたい。」
そう思ってもらえることが、一番うれしいです。
【地元の方から届いた、忘れられない言葉】
中でも、私たちの心に強く残ったコメントがあります。
「一色町で生まれ育ちました。帯芯の事は知りませんでした。日の目を当てて下さりありがとうございます♪」
UZUiROも愛知県西尾市一色町で活動しています。
でも私たち自身、今回のクラウドファンディングをきっかけに三河帯芯のことや地域の繊維の歴史をあらためて調べ、初めて知ったこともたくさんありました。
地元に住んでいても、知らないことはまだまだあります。
だからこそ今回、「三河帯芯」という名前を知ってもらえたこと自体が、この挑戦の一つの成果なのかもしれないと感じています。
【そして、「この先」への期待も】
コメントの中には、こんな声もありました。
「繊維の町西尾!!応援しています!!」
「これからも日本のモノ作りを応援しています!」
「男性用の特に上の服を沢山作ってください」
「UZUiROさんの服が大好きです。ずっと応援しています。」
今回のシャツで終わりではなく、この先の三河帯芯にも期待してくださっている。
そのことが、とてもありがたいです。
【102件の支援から見えてきたこと】
コメントを読み返してみて感じたのは、皆さんが三河帯芯を選んでくださった理由は一つではないということでした。
地域の技術を未来につなぎたい。三河帯芯という素材が面白い。シャツのデザインが好き。地元・西尾のものづくりを応援したい。UZUiROの次の挑戦を見てみたい。
どの理由も、私たちにとっては同じくらいうれしいです。
そして、一つの素材にこれだけいろんな入り口があること自体が、三河帯芯の可能性なのかもしれません。
「守らなきゃいけない素材」ではなく、「これからも使いたい素材」へ。
そんなふうに広がっていったら、私たちもうれしいです。
ここまで支援してくださった皆さま、そして応援の言葉を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございます。
クラウドファンディングも、いよいよ終盤。最後までみなさまに知っていただけるように頑張っていこうと思います。



