比叡山麓の水車が回り田植え唄が響く築120年の屋根に、穴が空いてしまいました。

日本の原風景を守りたい。「くらし」が「しごと」になる古民家コミュニティの屋根修理を最優先に、つながりの拠点を次世代へ。

現在の支援総額

145,000

14%

目標金額は1,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

33

比叡山麓の水車が回り田植え唄が響く築120年の屋根に、穴が空いてしまいました。

現在の支援総額

145,000

14%達成

あと 33

目標金額1,000,000

支援者数20

日本の原風景を守りたい。「くらし」が「しごと」になる古民家コミュニティの屋根修理を最優先に、つながりの拠点を次世代へ。

お神輿って一度乗ってみたいと思ったことはありませんか??ごえもん学校の子どもたちは、みんなに楽しんでもらう乗り物を作ることを目標として、くらしごと冬祭りで手作りお菓子を販売したり、春祭りでは劇を発表したりして、お客さんたちから資金集めをするという半年間の活動を続けてきました。自分たちが思っていたよりたくさんのお金をもらえて、自信がいっぱいの子どもたち。古民家の中に、カナヅチやのこぎりの心地よい音を響かせ、いよいよ乗り物作りに取りかかりました。「くらしごとの畑に咲くたくさんの花を描きたい!」という子どもたちの思いから、花やチョウチョウを絵の具で表現しました。可愛らしい花の車の完成です。今回の夏祭りでは、持ち手をつけて、『子ども乗れる神輿』として登場しました。このお神輿には、神さまの子どもになって乗ってもらい、夏を元気に過ごせるように、という思いもこめています。乗りに来てくれた子どもたちを、巫女さん姿になったごえもん学校の子どもたちがお迎えします。境内で好きな石を探してきてもらった後、巫女さんたちのお祓いを受けて、いよいよお神輿に乗ります。参道の急な坂道をくだり、鳥居をくぐってまた元の場所へ。この神社で毎年5月に行われるお祭りでは、大人の人が大きなお神輿をかつぎ、ホイットホイットと調子良く歌ったり、ドンドンチーンの太鼓の音を鳴らしたり、子どもたちにとっては憧れの姿です。その様子を子どもたちが再現。おうちから持ってきた太鼓を一生懸命に鳴らし、巫女さんもトライアングルで合いの手! 小さい子は鈴を鳴らし、一気に雰囲気が盛り上がります。お神輿に一度乗ってみたい! 伝統行事の中で子どもたちの感じるいろんな夢を叶えながら、ゆるやかに行ったり、来たり。。力持ちのお父さんが時々交代で力を添えてくれながら、10人の子どもたちがお神輿に乗ることができました。もう大きくなってきた2年生の女の子が、担いでもらってうれしそうにしながら、ふと振り向いたら自分のお父さんが担いでくれている!おお〜と驚きながらうれしさ倍増の様子でした。お神輿から降りると、さっきの石に巫女さんが『おまもり』と書いてくれています。これを神社の竹筒から流れ出てくる冷たい水でお清めして、終了です。「夏を元気に過ごしてくださいね」と巫女さんに見送られ、さわやかなひとときでした。文責:西松有希奈


森の中の櫓(やぐら)を中心として360度全方位見渡せる素敵なステージ。長く祈りを捧げてきたこの場所で、また、自然発生的なうねりで新しく生まれたお祭りの場に、プレマメッタの歌を届けられたことは、とても光栄なことでありました♪この場に集う人々はとても自由!でも、大切にしているものも感じる。大人が楽しむから子どもたちものびのびとクリエイティブを発揮できるのだな。長い参道を歩く帰路あたたかい提灯の灯り優しいムビラの音色おまつりの余韻いつか絵本で見たような幻想的な夜として文責:トリキノート


くらしごと五右衛門の夏祭りが行われました。場所は五右衛門のある上高野の氏社である祟導(すどう)神社。この古来の鎮守の森のなかの境内にくらしごと五右衛門のメンバー及び様々な出店者が午前中から集まり、竹で組まれた大きな櫓を中心にして手作り満載で準備。祭りは、午後4時前その櫓のステージでのライブから始まりました。ステージでは、メインの盆踊りをはさんで、個性あるアーティストがDJも含め計5組のライブ、その後ムビラの演奏が幻想的に夜の森に響き渡りながらのお開きとなりました。盆踊りでは、五右衛門メンバーによるオリジナル民謡(田植え唄、送り唄、祝い唄、餅つき唄)にオリジナル振付の踊りも披露され、本場の河内音頭、江州音頭もお招きした久乃屋勝春師匠、ほかメンバーの演奏もあり、最高潮に達しました。また、出店者は、五右衛門の春、冬まつりにも出店するオリジナルの商品や、五右衛門食堂、子ども商店のジュースの販売、風船ヨーヨーや「じゃんけん女」の店も。合計13に及ぶ店が櫓を囲んで営まれました。参道では、こども神輿がゆるやかに往復し、こどもたちが祈りを込めた小石をもって、何度も乗っていました。会場本部では、ビールやソフトドリンク、そして五右衛門のオリジナル手ぬぐいが販売され、たくさんの方がオリジナルハンコをそれに押し、祝い納めていただきました。文責:小吹為才


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