
2023年に公開された映画「ロマンチック金銭感覚」は、"独自の金銭感覚を持つ人々に取材を重ねてフィクションパートを交えながら描いた異色のドキュメンタリー。"(Filmarks レビューより)
・映画の公式サイトは https://filmromakin.com/
・予告編は https://youtu.be/AvdGhVV-9aw
共同監督の緑茶麻悠さんと佐伯龍蔵さんのお二人とも、実は五右衛門メンバーです。さらに映画には別のメンバー、たけちゃんもフィーチャーされてます。
このたびクラファンでご支援頂くに当たり、「お金」という支援の仕方になりますが、その「お金」について考え直し、仕組みを知るきっかけになるような映画です!
この映画、哺乳類のような恒温動物ならぬ恒温映画であります。これまで出町座やテアトル新宿、広島の横川シネマなど全国の映画館で上映されたほか、自主上映も山水人(滋賀)や報恩寺(奈良)、平和祈念館展望庵(長崎)、京都市役所前、果ては韓国でも行われ、生まれた時の熱を保ったまま、今なお上映が続いてます。
先月の関東・九州の上映会に続いて、来月は長野県で4箇所に渡って上映会が開催されます。
返礼品である上映会@五右衛門には、両監督もいらっしゃるので、直接お話し聞けますよ♬
五右衛門が個性的なら、この映画もやはり個性的。Filmarks からレビューをいくつか拝借すると、
"中川家の漫才みたいな二人の掛け合いは笑える。"
"メタファーあり、ファンタジーとドキュメンタリーのジャンル横断があり、多様な画角あり…"
"面白かった。まずは「金銭感覚」と正反対の「ロマンチック」を組み合わせたタイトルがいい。"
"変なダンスシーンや乗り物シーンなど映画好きの好きなシーンだいたい押さえている…"
"フィクションだと思って観ていたのだけど、途中から「そうか、これってドキュメンタリー映画なのか」という理解に変わるのだ。まあ変な映画である。なかなかこんな構成の映画は観たことがない。"
などなど。
上映会後はたぶんお茶会になると思いますので、ご都合つく方はせひ残ってくださいね~。
ただ、上映日は未定なので、両監督と五右衛門、そしてご支援者のみなさまのご都合をお訊ねしながら、柔軟に調整いたしますので、その点予めご了承いただければ幸いです。
文責:蔡光浩



