高齢者と家族が一緒に快適にテレビを楽しめる「TVサウンドシェア」の製品化を目指し

高齢者と家族が一緒に快適にテレビを楽しめる「TVサウンドシェア」の製品化を目指します。テレビの音をスピーカーとイヤホンへ同時出力し、それぞれが聞きやすい音量で視聴できる仕組みです。試作品は完成し、製品化への第一歩に挑戦します。

現在の支援総額

6,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

25

高齢者と家族が一緒に快適にテレビを楽しめる「TVサウンドシェア」の製品化を目指し

現在の支援総額

6,000

0%達成

あと 25

目標金額1,000,000

支援者数2

高齢者と家族が一緒に快適にテレビを楽しめる「TVサウンドシェア」の製品化を目指します。テレビの音をスピーカーとイヤホンへ同時出力し、それぞれが聞きやすい音量で視聴できる仕組みです。試作品は完成し、製品化への第一歩に挑戦します。

自己紹介

はじめまして、ぶらり(菅沼克司)です。

このプロジェクトで実現したいこと

TVサウンドシェアとは
テレビの音をスピーカーとイヤホンへ同時に出力し、
それぞれが聞きやすい音量で視聴できる装置です。
高齢者と家族が同じテレビを快適に楽しめる環境づくりを目指しています。

プロジェクト立ち上げの背景

テレビの音を、
スピーカー
イヤホン
へ同時に出力することで、
耳の遠い方は聞きやすい音量で、
家族は快適な音量で、
同じテレビを楽しめる仕組みです。


現在の準備状況

家庭では、
「テレビの音が大きい」

という悩みがよくあります。
耳の遠い方は音量を上げたい。
家族は音が大きすぎる。
この問題を解決したい。
そんな思いから、この装置を考えました。

リターンについて

ご支援いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて、以下のリターンをご用意しています。
◆お礼のメッセージ(メール)
◆活動報告(製品化までの進捗を定期的にメールでご案内)
※今後、プロジェクトの進行状況に応じて、新しいリターンを追加する場合があります。

スケジュール

2026年8月
■CAMPFIREプロジェクト開始

2026年9月
■プロジェクト終了

2026年10月
■専用基板・専用ケースの設計開始

2026年11月~12月
■試作品の改良・動作確認

2027年1月以降
■製品化へ向けた準備
■リターンの実施・活動報告

最後に

ここまでご覧いただき、本当にありがとうございます。
私は長年、商業デザインの仕事に携わり、多くのものづくりに取り組んできました。
80歳を超えた今でも、「人の役に立つものを作りたい」という思いは変わりません。
「TVサウンドシェア」は、耳の遠い方とご家族が、同じテレビを笑顔で楽しめる時間を増やしたいという願いから生まれた製品です。
現在は機能確認用の試作品まで完成し、製品化への大きな一歩を踏み出しています。しかし、専用基板や専用ケースの開発、さらなる改良には皆様のご支援が必要です。
このプロジェクトを成功させ、一人でも多くの方に「TVサウンドシェア」をお届けできるよう、全力で取り組んでまいります。
年齢に関係なく、新しい挑戦を続ける姿も、多くの方にお届けしたいと思っています。
皆様の温かいご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

ぶらり(菅沼 克司)


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • CAMPFIRE手数料、発送費、開発に伴う諸経費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • TVサウンドシェアの製品化を目指して、今日も新しい活動を行いました。これまでは、難聴・中途失聴に関係する団体や、高齢者を支援する団体などを中心に、TVサウンドシェアのご紹介を続けてきました。しかし、テレビの音量で困っているのは、聞こえにくいご本人だけではありません。高齢の親御さんと一緒に暮らしている30代、40代、50代の子世代のご家族にも、「親に合わせてテレビの音量を上げると、家族には大きすぎる」「家族に合わせて音量を下げると、親には聞き取りにくい」という悩みがあるのではないかと考えました。そこで今日は、これまでとは少し違った方向から、・多世代交流に取り組んでいる団体・子育てと介護を同時に担う「ダブルケア」を支援する団体・高齢の親と子世代の暮らしに関わるコミュニティなどを探し、TVサウンドシェアの取り組みをご紹介しました。本日は、メールで4か所お問い合わせフォームから3か所合計7か所へご連絡しました。メールでご連絡できるところには、TVサウンドシェアの仕組みが一目で分かる画像も添付しました。TVサウンドシェアが目指しているのは、単にテレビの音を大きくすることではありません。テレビのスピーカーからは家族に合った音量を出し、聞こえにくい方はイヤホンで自分に合った音量を聞く。それぞれが自分に合った音量で、同じテレビを一緒に楽しめるようにすることです。製品化への道は、まだ途中です。すぐに反応があるとは限りません。それでも、まず知っていただかなければ何も始まりません。一人でも、「うちでも同じことで困っています」という方に届くこと。そして、この製品を必要としてくださる方との出会いにつながること。それを願って、一か所ずつ丁寧にご連絡しています。80代、まだまだ挑戦中です。TVサウンドシェアを本当の製品として形にするために、これからもできることを一つずつ続けていきます。引き続き、応援していただけましたら嬉しいです。 もっと見る
  • 本日も、「TVサウンドシェア」のことを少しでも多くの方に知っていただくため、難聴者・中途失聴者を支援されている団体へのご案内を行いました。今日は、岐阜・広島・愛知・福岡・宮城の5つの団体へ、それぞれ個別にメールをお送りしました。TVサウンドシェアは、「テレビの音を大きくすると、家族には大きすぎる」「イヤホンを使うと、本人だけがテレビの音を聞くことになってしまう」という、ご家庭の中にある身近な困りごとから生まれたものです。テレビのスピーカーからも音を出しながら、イヤホンでも同時に聞くことができ、それぞれで音量を調節できる。この仕組みを必要としている方に、まずは「こういうものを作ろうとしている人がいる」と知っていただくことが大切だと思っています。すぐに大きな反応につながらなくても、一つひとつ丁寧に情報を届けていきます。80代の挑戦ですが、まだまだ諦めません。「TVサウンドシェア」を製品として形にするため、これからも一歩ずつ活動を続けてまいります。引き続き、応援していただけましたら嬉しいです。 もっと見る
  • 本日も、TVサウンドシェアを必要としてくださる方へ情報を届けるため、難聴者団体へのご案内メールを送りました。本日お送りした団体は、・山梨県中途失聴・難聴者協会・大阪府中途失聴・難聴者協会・静岡県中途失聴・難聴者協会・京都府中途失聴・難聴者協会以上4団体へご案内メールをお送りしました。TVサウンドシェアは、「テレビのスピーカーから音を出したまま、聞こえにくい方はイヤホンで自分に合った音量で聞くことができる」そんな環境を目指して開発を進めている製品です。一人でも多くの方にこの取り組みを知っていただき、必要としているご家庭へ届くよう、これからも一歩ずつ活動を続けてまいります。応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。今後も進捗をご報告いたしますので、引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。 もっと見る

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