
本日も、「TVサウンドシェア」のことを少しでも多くの方に知っていただくため、
難聴者・中途失聴者を支援されている団体へのご案内を行いました。
今日は、岐阜・広島・愛知・福岡・宮城の5つの団体へ、
それぞれ個別にメールをお送りしました。
TVサウンドシェアは、
「テレビの音を大きくすると、家族には大きすぎる」
「イヤホンを使うと、本人だけがテレビの音を聞くことになってしまう」
という、ご家庭の中にある身近な困りごとから生まれたものです。
テレビのスピーカーからも音を出しながら、イヤホンでも同時に
聞くことができ、それぞれで音量を調節できる。
この仕組みを必要としている方に、まずは「こういうものを作ろうと
している人がいる」と知っていただくことが大切だと思っています。
すぐに大きな反応につながらなくても、一つひとつ丁寧に情報を届けていきます。
80代の挑戦ですが、まだまだ諦めません。
「TVサウンドシェア」を製品として形にするため、
これからも一歩ずつ活動を続けてまいります。
引き続き、応援していただけましたら嬉しいです。



