高齢者と家族が一緒に快適にテレビを楽しめる「TVサウンドシェア」の製品化を目指し

高齢者と家族が一緒に快適にテレビを楽しめる「TVサウンドシェア」の製品化を目指します。テレビの音をスピーカーとイヤホンへ同時出力し、それぞれが聞きやすい音量で視聴できる仕組みです。試作品は完成し、製品化への第一歩に挑戦します。

現在の支援総額

6,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

24

高齢者と家族が一緒に快適にテレビを楽しめる「TVサウンドシェア」の製品化を目指し

現在の支援総額

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あと 24

目標金額1,000,000

支援者数2

高齢者と家族が一緒に快適にテレビを楽しめる「TVサウンドシェア」の製品化を目指します。テレビの音をスピーカーとイヤホンへ同時出力し、それぞれが聞きやすい音量で視聴できる仕組みです。試作品は完成し、製品化への第一歩に挑戦します。

TVサウンドシェアの製品化を目指して、今日も新しい活動を行いました。これまでは、難聴・中途失聴に関係する団体や、高齢者を支援する団体などを中心に、TVサウンドシェアのご紹介を続けてきました。しかし、テレビの音量で困っているのは、聞こえにくいご本人だけではありません。高齢の親御さんと一緒に暮らしている30代、40代、50代の子世代のご家族にも、「親に合わせてテレビの音量を上げると、家族には大きすぎる」「家族に合わせて音量を下げると、親には聞き取りにくい」という悩みがあるのではないかと考えました。そこで今日は、これまでとは少し違った方向から、・多世代交流に取り組んでいる団体・子育てと介護を同時に担う「ダブルケア」を支援する団体・高齢の親と子世代の暮らしに関わるコミュニティなどを探し、TVサウンドシェアの取り組みをご紹介しました。本日は、メールで4か所お問い合わせフォームから3か所合計7か所へご連絡しました。メールでご連絡できるところには、TVサウンドシェアの仕組みが一目で分かる画像も添付しました。TVサウンドシェアが目指しているのは、単にテレビの音を大きくすることではありません。テレビのスピーカーからは家族に合った音量を出し、聞こえにくい方はイヤホンで自分に合った音量を聞く。それぞれが自分に合った音量で、同じテレビを一緒に楽しめるようにすることです。製品化への道は、まだ途中です。すぐに反応があるとは限りません。それでも、まず知っていただかなければ何も始まりません。一人でも、「うちでも同じことで困っています」という方に届くこと。そして、この製品を必要としてくださる方との出会いにつながること。それを願って、一か所ずつ丁寧にご連絡しています。80代、まだまだ挑戦中です。TVサウンドシェアを本当の製品として形にするために、これからもできることを一つずつ続けていきます。引き続き、応援していただけましたら嬉しいです。


本日も、「TVサウンドシェア」のことを少しでも多くの方に知っていただくため、難聴者・中途失聴者を支援されている団体へのご案内を行いました。今日は、岐阜・広島・愛知・福岡・宮城の5つの団体へ、それぞれ個別にメールをお送りしました。TVサウンドシェアは、「テレビの音を大きくすると、家族には大きすぎる」「イヤホンを使うと、本人だけがテレビの音を聞くことになってしまう」という、ご家庭の中にある身近な困りごとから生まれたものです。テレビのスピーカーからも音を出しながら、イヤホンでも同時に聞くことができ、それぞれで音量を調節できる。この仕組みを必要としている方に、まずは「こういうものを作ろうとしている人がいる」と知っていただくことが大切だと思っています。すぐに大きな反応につながらなくても、一つひとつ丁寧に情報を届けていきます。80代の挑戦ですが、まだまだ諦めません。「TVサウンドシェア」を製品として形にするため、これからも一歩ずつ活動を続けてまいります。引き続き、応援していただけましたら嬉しいです。


本日も、TVサウンドシェアを必要としてくださる方へ情報を届けるため、難聴者団体へのご案内メールを送りました。本日お送りした団体は、・山梨県中途失聴・難聴者協会・大阪府中途失聴・難聴者協会・静岡県中途失聴・難聴者協会・京都府中途失聴・難聴者協会以上4団体へご案内メールをお送りしました。TVサウンドシェアは、「テレビのスピーカーから音を出したまま、聞こえにくい方はイヤホンで自分に合った音量で聞くことができる」そんな環境を目指して開発を進めている製品です。一人でも多くの方にこの取り組みを知っていただき、必要としているご家庭へ届くよう、これからも一歩ずつ活動を続けてまいります。応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。今後も進捗をご報告いたしますので、引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。


いつも応援ありがとうございます。本日、TVサウンドシェアの製品化に向けて、新たな一歩を踏み出しました。これまでは、試作品の製作や動作確認、実用新案の出願を進めてまいりましたが、本日は電子基板の設計から製造まで対応されている企業へ、製品化について正式に相談を行いました。現在のTVサウンドシェアは、試作品で基本機能の動作確認を終えており、次の段階として、・専用電子基板の設計・筐体(ケース)の設計・製作・試作品のブラッシュアップ・将来的な小ロット製造について、ご相談をお願いしています。製品化への道のりは一歩ずつですが、今回の相談をきっかけに、より具体的な形へ進められることを期待しています。これから担当者様からのご連絡を待ち、相談を進めてまいります。進展がありましたら、活動報告でご紹介いたします。引き続き、TVサウンドシェアへの温かい応援をよろしくお願いいたします。


こんにちは、ぶらりです。いつもプロジェクトをご覧いただき、本当にありがとうございます。TVサウンドシェアを必要としている方へ、この取り組みを知っていただくため、本日も活動を続けました。今日は、中途失聴・難聴の当事者やご家族を支援されている3つの団体へ、TVサウンドシェア製品化プロジェクトのご案内をお送りしました。●東京都中途失聴・難聴者協会●千葉県中途失聴者・難聴者協会●埼玉県難聴者・中途失聴者協会TVサウンドシェアは、「本人は聞きやすく、ご家族は自然な音量で一緒にテレビを楽しめる環境をつくりたい」という思いから生まれたアイデアです。すぐに結果が出る活動ではありませんが、本当に必要としている方へ少しずつでも届けられるよう、一歩ずつ取り組みを続けています。皆様からの応援が、大きな励みになっています。これからも活動状況をご報告してまいりますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。


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