高齢者と家族が一緒に快適にテレビを楽しめる「TVサウンドシェア」の製品化を目指し

高齢者と家族が一緒に快適にテレビを楽しめる「TVサウンドシェア」の製品化を目指します。テレビの音をスピーカーとイヤホンへ同時出力し、それぞれが聞きやすい音量で視聴できる仕組みです。試作品は完成し、製品化への第一歩に挑戦します。

現在の支援総額

6,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

30

高齢者と家族が一緒に快適にテレビを楽しめる「TVサウンドシェア」の製品化を目指し

現在の支援総額

6,000

0%達成

あと 30

目標金額1,000,000

支援者数2

高齢者と家族が一緒に快適にテレビを楽しめる「TVサウンドシェア」の製品化を目指します。テレビの音をスピーカーとイヤホンへ同時出力し、それぞれが聞きやすい音量で視聴できる仕組みです。試作品は完成し、製品化への第一歩に挑戦します。

TVサウンドシェアの製品化を目指して、今日も新しい活動を行いました。
これまでは、難聴・中途失聴に関係する団体や、高齢者を支援する団体などを中心に、TVサウンドシェアのご紹介を続けてきました。

しかし、テレビの音量で困っているのは、聞こえにくいご本人だけではありません。
高齢の親御さんと一緒に暮らしている30代、40代、50代の子世代のご家族にも、
「親に合わせてテレビの音量を上げると、家族には大きすぎる」
「家族に合わせて音量を下げると、親には聞き取りにくい」
という悩みがあるのではないかと考えました。

そこで今日は、これまでとは少し違った方向から、
・多世代交流に取り組んでいる団体
・子育てと介護を同時に担う「ダブルケア」を支援する団体
・高齢の親と子世代の暮らしに関わるコミュニティ
などを探し、TVサウンドシェアの取り組みをご紹介しました。

本日は、
メールで4か所お問い合わせフォームから3か所
合計7か所へご連絡しました。

メールでご連絡できるところには、TVサウンドシェアの
仕組みが一目で分かる画像も添付しました。

TVサウンドシェアが目指しているのは、単にテレビの音を大きくすることではありません。

テレビのスピーカーからは家族に合った音量を出し、聞こえにくい方は
イヤホンで自分に合った音量を聞く。
それぞれが自分に合った音量で、同じテレビを一緒に楽しめるようにすることです。
製品化への道は、まだ途中です。
すぐに反応があるとは限りません。
それでも、まず知っていただかなければ何も始まりません。

一人でも、
「うちでも同じことで困っています」
という方に届くこと。

そして、この製品を必要としてくださる方との出会いにつながること。
それを願って、一か所ずつ丁寧にご連絡しています。
80代、まだまだ挑戦中です。

TVサウンドシェアを本当の製品として形にするために、
これからもできることを一つずつ続けていきます。

引き続き、応援していただけましたら嬉しいです。

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