【能登半島地震】倒壊したブロック塀を、能登の原風景「間垣」に変える

石川県志賀町・赤崎集落。能登半島地震で倒壊したブロック塀の跡地に、竹の垣根「間垣(まがき)」の景観を復活させます。地元職人と学生団体・風媒会とともに伝統技術を次の世代へ繋ぎます。あなたの竹を、能登の風景の一部にしませんか。

現在の支援総額

1,007,000円

167%

目標金額は600,000円

支援者数

50人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 50人の支援により 1,007,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

【能登半島地震】倒壊したブロック塀を、能登の原風景「間垣」に変える

現在の支援総額

1,007,000円

167%達成

終了

目標金額600,000円

支援者数50人

このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 50人の支援により 1,007,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

石川県志賀町・赤崎集落。能登半島地震で倒壊したブロック塀の跡地に、竹の垣根「間垣(まがき)」の景観を復活させます。地元職人と学生団体・風媒会とともに伝統技術を次の世代へ繋ぎます。あなたの竹を、能登の風景の一部にしませんか。

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能登で大雨特別警報(警戒レベル5相当)が発表されましたが、TOGISOのある赤崎集落は現在のところ大きな被害はありません。被害が甚大だった羽咋市に、店舗兼住居を購入し旅館へ改装した建物があります。細かな仕上げは未着手ですが、旅館業の許可は取得済み。住所は千里浜町です。避難所としての利用について羽咋市に確認したところ、不幸中の幸いにも能登半島地震の際の仮設住宅があり、そちらで対応できるとのことでした。そのため、この建物は自治体の支援団体や工事業者の方など、拠点としてお使いになりたい方にご利用いただけます。掲載写真は少し前のものとなりますが、すぐに使える状態です。ご希望の場合は直接メッセージでお知らせください。実施しているクラファンも残り4日となりました。僕は僕の持ち場でできることをやります。みなさま、ご協力をよろしくお願いします。


この夏はTOGISOで宿泊してくださった方々と毎日を過ごしました。能登の旅行先としてTOGISOを選んでくださって嬉しく思っています。現地は人手不足が続き、思うように進められないことも多いのですが、実際に活動を見て会話を交わすことが、大きな癒しであり力になりました。本当にありがとうございます。今後の活動でお礼ができればと思います。今回の写真は、管理人室から出てきた使い捨てカメラで撮ったものです。2008年3月が使用期限だったので、ダメ元で赤崎集落を撮り現像に出してみました。震災後の風景のはずが、まるで昭和にタイムスリップしたような写真になりました。クラウドファンディングも残り6日です。どうぞよろしくお願いいたします。


いつも温かいご支援をありがとうございます。昨日、石川県知事・山野さんが、TOGISOを拠点とした赤崎集落の景観維持・再生プロジェクトを視察に来てくれました。県のトップに現地を直接ご覧いただけたのは、皆さまのご支援でこの取り組みが形になり、注目を集めているからこそです。限られた時間でしたが、地盤が良く震度7の揺れに耐えたこの集落をどう残し、どう活かしていくのか、その構想を直接お話しすることができました。行政にも「残す価値のある集落」として認識していただく大きな一歩になったと感じています。そして、クラウドファンディングの進捗は41%に到達しました。心より感謝申し上げます。能登らしい景観を次の世代へ残すために、ここからが正念場。残り12日となりました。引き続き、応援と拡散のお力をお貸しいただけますと幸いです。


8月12日、13日で昨年作成した間垣のメンテナンスを実施しました。冬を越して葉が落ちた間垣の竹のバランスを整え、隙間に新たに竹を追加しました。合わせて、間垣の裏手の草刈りを行い防草シートを敷きました。視認性が良くなり、作業がしやすくなりました。今後は草刈りの手間も軽減できそうです。ここ数日は天候にも恵まれ、夕焼けがとても綺麗です。是非、日本海に沈む夕日を見に来てください。皆さまの応援のおかげで、間垣を一年越しで維持できています。引き続き見守っていただけたら嬉しいです。


TOGISOの佐藤です。お盆シーズンは繁忙期のため、毎日お客様をお迎えしています。空いた時間で、できる限りの建物メンテナンスをしています。今回はお隣さんの敷地に間垣をつくります。周辺を確認していると、スズメバチの巣を見つけてしまいました。これは危ない。さっそくスズメバチの巣を除去しました。TOGISOの管轄の町役場に行くと蜂防護服を無料で貸してくれます。借りるのは何度目でしょうか。無料で貸し出すので自分でやってくださいという意思表示とも言えます。おかげさまでスズメバチの巣の撤去はもう慣れました。新宿区で敷地内に蜂が出た時は、区役所を通して駆除業者が手配され無料で対応をしてもらえました。都会と田舎の差を感じられることも、また小さな驚きです。今回は薬剤を使わず、ビニール袋に巣ごと取り込みました。冷凍庫で仮死状態にした後で、スズメバチを焼酎に漬け込む計画です。進捗はまた改めて。明日から「風媒会」のメンバーが現地を訪れる予定です。設置場所の調査と周辺住民へのヒアリングを行い、改めて活動報告をします。引き続き、よろしくお願い致します。


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