「助けたい」を行動に。迷いを減らす“助けたい側”のバッジを形に

「助けたいのに迷って声をかけられない」「助けてほしいのに言い出せない」。そんなすれ違いを減らすため、“助けたい側”の意思を示すバッジを製作し、小規模な実証を行います。117名への独自調査をもとに、助け合いが生まれやすい仕組みを検証します。

現在の支援総額

38,500

12%

目標金額は300,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

54

「助けたい」を行動に。迷いを減らす“助けたい側”のバッジを形に

現在の支援総額

38,500

12%達成

あと 54

目標金額300,000

支援者数8

「助けたいのに迷って声をかけられない」「助けてほしいのに言い出せない」。そんなすれ違いを減らすため、“助けたい側”の意思を示すバッジを製作し、小規模な実証を行います。117名への独自調査をもとに、助け合いが生まれやすい仕組みを検証します。

「共助の架け橋プロジェクト」をご支援・応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます!

第一の実証に向けた準備を進める中で、これまで何を考え、何をしてきたのか。そして、今どこまで進んでいるのかを、一度きちんと整理しておきたいと思うようになりました。

そこで、僕の活動や考えをまとめるポートフォリオサイトを公開しました。

サイトには、今のところ、

Everyday Smile Design Lab― 日常に笑顔を増やすデザイン室 ―

という名前をつけています。

僕は、「共助の架け橋プロジェクト」を起点に、日常の中にある小さな違和感や、誰かが少し過ごしにくさを感じている場面に目を向け、これからも自分にできることを考えていきたいと思っています。

このサイトを、完成した成果だけを並べるのではなく、活動の途中で考えたことや、そこから得た気づきも含めて、記録し、発信していく場所にできたらと思っています。

現在掲載しているのは、「共助の架け橋プロジェクト」のことが中心です。

このプロジェクトを始めたきっかけ、117名へのアンケートから見えてきたこと、なぜ「助けたい側」のバッジなのか、これまで進めてきたこと、現在の準備状況などをまとめています。

サイト全体は、まだ整えている途中です。これから内容を見直したり、新しく加えたりしていく予定ですが、今の僕が何を考え、どこまで進めてきたのかを知っていただける場所にはなったと思います。

なお、今回公開したのは、まず活動の背景や歩みをまとめるためのポートフォリオです。

バッジの意味や使い方、安全上の注意、学びなどを確認するための情報ページは、今回の実証で得られる声も踏まえながら、今後さらに整えていきます。

そして明日は、8月3日から始める第一の実証に向けて、ここまで準備してきたことや、今考えていることをご報告する予定です。

活動と一緒に、このサイトも少しずつ育てていきます。

よろしければ、ご覧いただけるとうれしいです。

Everyday Smile Design Lab― 日常に笑顔を増やすデザイン室 ―

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