
こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(はしもとひろき)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。
今日の改善テーマは、「迷わず始められること」と「学びを途中で切らないこと」でした。
まず、最初の画面を見直しました。学習を始める前に選ぶ項目を5つから2つに整理し、学ぶ言語・レベル・母語は一つの設定欄にまとめています。テーマを入力したら「このテーマで学ぶ」を押すだけ。前回選んだテーマや、途中まで進めたコースも見つけやすくなりました。スマートフォンでも、文字の見やすさやボタンの押しやすさ、横にはみ出さないことを確認しています。

ログイン前に学んだ記録は、ログイン後のアカウントへ引き継げるようにしました。外部アカウントでログインした場合も、ホームへ戻されず、学習していた画面へ戻れます。せっかく始めた学びの流れを止めないための改善です。

アカウント画面では、学習記録と単語帳を保存用のファイルとして手元に書き出せるようになりました。利用を終えるときは、記録を含めて自分で削除できます。ログインや画面表示の安全対策も強化し、安心して使い続けられる土台を整えました。
教材の準備を待つ時間も、少し楽しくしています。20言語のジョークとなぞなぞを629件まで増やし、すべてに日本語訳とヒントを付けました。子どもから大人まで安心して読める内容を選び、同じものが続けて表示されにくいようにしています。ほんの短い待ち時間にも、学んでいる言語らしさに触れられます。

また、選んだテーマから教材や問題を作る際、うまく作られず、内容の短い教材へ切り替わることがある問題も見直しました。修正後の確認では、教材20回、問題20回のすべてで作成を完了できています。
次は、実際の学習の流れをさらに磨き、支援者の皆さまに先行してお使いいただく準備を進めます。CurioLangの目指す学び方に共感いただけましたら、2,000円の応援プラン、または一般公開前から体験できる5,000円の先行利用プランをご検討いただけるとうれしいです。お気に入り登録やSNSでのシェアも、大きな支えになります。
引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。
橋本大樹



