
こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹です。いつも応援していただき、ありがとうございます。
本日は、ヒンディー語、タイ語、ルーマニア語、ヘブライ語、スワヒリ語の5言語を追加しました。好きなテーマから教材を作って学べる言語は、26言語になりました。
文字の形が違うだけで、文章の作り方まで同じになるわけではありません。たとえば、ヒンディー語では文末に「。」とは異なる記号を使います。タイ語は単語の間に空白を置かないことが多く、ヘブライ語は右から左へ読みます。こうした違いを一つずつ確認し、それぞれの文字と文章に合った教材や問題が表示されるようにしました。
今回追加した5言語は、好きなテーマから教材を作る学習で利用できます。あらかじめ用意された文法コースについては、内容の確認を重ねながら、今後の追加を検討します。

学習レベルの表示も見直しました。これまでは多くの言語をA1〜C2という共通の段階で表していましたが、韓国語はTOPIK、ロシア語はТРКИ、ヘブライ語はウルパン、スウェーデン語はSFIなど、その言語が使われる国や地域の公的な基準を優先します。段階の数も無理に6つへ揃えず、実際の制度に合わせました。
基準を採用する際は、機関名だけでなく、資料名、発行年、対象となる言語まで再確認しています。調べ直す中で、以前の記録にあった3件の誤りも修正しました。見つからない資料を「あるはず」と扱わず、公的な基準が公開されていない場合は、その事実を区別して記録しています。

教材中の単語をタップすると意味が出る辞書も改善しました。初級では前置詞や代名詞などの基本語も確認でき、上級では文章の理解に必要な難しい言葉を優先します。また、教材や問題へ移動したときは、画面の途中ではなく先頭から表示されるようになりました。

追加した5言語について、文字の向きや問題表示を含む30通りの組み合わせを確認しました。これからも、表示できる言語の数だけでなく、その言語らしい学び方と、根拠の確かさを大切にします。
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引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。
橋本大樹



