
こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(ハシモトヒロキ)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。本日はクラウドファンディングの最終日です。これまで応援いただいた方々には感謝申し上げます。このサービスについて関心を持っていただけましたら今後も応援いただければ幸いです。
本日は、文法コースの練習問題を全40言語、11,370問にわたって見直しました。最初に確認していた5件に加え、同じ種類の問題を探したところ19件が見つかり、合計24件を修正しています。
過去を示す言葉があるのに現在形も選べる問題、主語が省かれていて人称や性の違う答えがどれも成立する問題、単元の説明では正しい形が誤答側に入っている問題などです。文脈や選択肢を整え、学んだ内容に沿って答えが一つに決まるようにしました。

コースへの入口も見直しました。「文字コース」を押すと必ず40言語の一覧が開き、選んでいる言語には「学習中」の目印、始めた言語には進んだユニット数、終えた言語には「修了」が表示されます。言語の並びも文法コースとそろえたため、二つの一覧を行き来しても探し直しにくくなりました。

「文法コース」の入口は、やり直し問題へ突然移動せず、選んでいる言語の続きへ戻る形に直しました。やり直しがある印は残し、どの言語・段階に何問あるかは読み上げでも伝えます。実際にやり直すかどうかは、コース内のボタンから本人が選べます。
安全面では、外から返る情報の扱いをより厳しくし、パスワードを保護する仕組みを強化しました。既存のパスワードでも引き続きログインできることを確認しています。また、利用している部品で報告された問題を修正版へ更新し、依存部品の検査と履歴を含む秘密情報の検査はいずれも検出0件でした。

本日の記録では、画面側488件、教材・サーバー側1,343件の自動確認が通過し、コースデータの検査はエラー・警告ともに0件でした。iPhone 13、Pixel 7、iPad mini相当の画面でも入口と一覧を確認しています。
一覧に表示される進み具合は、現在使っているブラウザと端末に保存された分に限られます。また、安全性の確認は将来の問題が一切ないことを保証するものではありません。母語話者の確認が必要と判断したスワヒリ語の1件は、断定せず今回は変更を保留しました。
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引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。
橋本大樹





