
こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(はしもとひろき)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。
本日は、ギリシャ語、ハンガリー語、タミル語を新しく追加しました。これでCurioLangで学べる言語は40になりました。3言語とも6段階・全46ユニットで、文法の解説、見比べやすい表、例文、各ユニット5問の練習、日本語訳、単語をタップして意味を確かめる辞書までそろえています。タミル語は、公的な6段階の学習基準を確認できなかったため、CurioLang独自の6段階としており、国際基準に準拠しているとは表示しません。

もう一つの大きな更新が、新しい「文字コース」です。まずはギリシャ語、ドイツ語、タイ語、ラオス語、カンボジア語(クメール語)、ビルマ語、ヒンディー語、ベンガル語、タミル語の9言語から始めました。
文字の形、名前、音、例になる単語を1字ずつ見て、4択練習へ進みます。間違えた問題だけの再挑戦や、薄い字を指でなぞる練習もできます。選んでいる言語に文字コースがない場合は、勝手に別の言語へ移らず、対応している言語の一覧を表示します。

教材の見直しも続けています。最近追加した10言語では、空所に答えを入れた完成文まで組み立て、語の重なりや、正解と説明の食い違いを再点検しました。今回の3言語も全段階を見直し、文法の意味、例文、練習、単語タップのずれを修正しています。
見た目の形式だけでなく、実際に答えたあとに自然な文になるかまで確かめられるよう、今後の更新でも確認を続けられる仕組みを整えました。

文字コースは現在9言語で、残る31言語はまだ準備中です。なぞり書きは任意の練習で、採点や一字ごとの筆順判定は行いません。また、端末にその言語の読み上げ音声がない場合は、誤った発音を避けるため発音ボタンを表示しません。
本日の更新記録では、画面側470件、教材側1,316件の自動確認が通過し、コースデータの検査はエラー・警告ともに0件でした。スマートフォンでも主要な流れを確かめ、複雑な文字を含む6言語で文字化けや横へのはみ出しがないことを確認しています。
CurioLangの取り組みに共感いただけましたら、2,000円の応援プラン、または一般公開前から体験できる5,000円の先行利用プランをご検討いただけるとうれしいです。お気に入り登録やSNSでのシェアも、大きな支えになります。
引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。
橋本大樹




