こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(はしもとひろき)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。今回から実際のサービスの使い方について動画をもとに説明したいと思います。添付した動画をご覧いただければ幸いです。本日は、教材を最後まで学んだ後に、その教材の感想を送れる機能を追加しました。これまでは学習結果を見ることはできても、「内容は良かったか」「自分のレベルに合っていたか」を伝える場所がありませんでした。今回の改善により、完了画面から「良かった」「改善が必要」のどちらかを選び、難易度も「簡単すぎる」「ちょうどよい」「難しすぎる」の3段階で伝えられます。「改善が必要」を選んだ場合は、気になった点も複数選べます。項目は、内容の誤り、訳や文章の不自然さ、学習レベルのずれ、選んだテーマとの違い、音声の問題です。たとえば「内容は役立ったけれど、自分には少し難しかった」といった感想も、全体評価と難易度を組み合わせて伝えられます。回答の負担を小さくしながら、どこを見直すべきかが分かる形を目指しました。画面の追加とあわせて、教材が作れたか、表示までにどのくらい待ったか、学習を最後まで終えたか、どのような評価を受けたかを結び付けて確認できる仕組みも整えました。こうした記録を「品質指標」と呼びます。感覚だけに頼るのではなく、「待ち時間が長い教材」「難しすぎると感じられた教材」などを見つけ、次の改善順を判断するための手掛かりにします。今回追加した品質記録には、教材本文や翻訳文などの中身は保存しません。また、記録処理に問題が起きても、教材の表示や学習を止めない設計にしています。内容を保存しないこと、同じ記録を二重に数えないこと、評価対象を取り違えないことを確かめる試験も追加しました。皆さまから届く声を、形だけ集めて終わらせず、教材の分かりやすさと学びやすさの改善へつなげていきます。CurioLangの取り組みに共感いただけましたら、2,000円の応援プラン、または一般公開前から体験できる5,000円の先行利用プランをご検討いただけるとうれしいです。お気に入り登録やSNSでのシェアも、大きな支えになります。引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。橋本大樹




