推し・専攻・仕事がテーマに! 外国語学習サービス「CurioLang」を届けたい

推し、大学の専攻、仕事の知識をテーマに、20言語を学べるオンライン外国語学習サービス「CurioLang」を2026年秋に公開します。画一的な教材が関心や専門に合わず学習が続きにくい課題を解決し、日本全国の大学生や社会人が、すでに理解している内容を足場に外国語を学べる環境を実現します。

現在の支援総額

5,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

12

推し・専攻・仕事がテーマに! 外国語学習サービス「CurioLang」を届けたい

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目標金額3,000,000

支援者数1

推し、大学の専攻、仕事の知識をテーマに、20言語を学べるオンライン外国語学習サービス「CurioLang」を2026年秋に公開します。画一的な教材が関心や専門に合わず学習が続きにくい課題を解決し、日本全国の大学生や社会人が、すでに理解している内容を足場に外国語を学べる環境を実現します。

こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(はしもとひろき)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。

本日は、CurioLangで提供している全27言語の文法コースを大きく見直しました。対象は合計1,137ユニットです。ここでいう「ユニット」とは、一つの文法事項を解説・例文・練習で学ぶ、1回分の学習項目を指します。

これまでの解説は、内容を詳しく伝えようとするあまり、スマートフォンでは長く感じるものがありました。そこで要点や注意点は残しながら、各レベルの解説を平均180〜220字に調整しました。全ユニットが300字以内に収まっていることも確認しています。短く切るだけではなく、「何に注目すればよいか」が自然に伝わる文章へ、一つずつ整えました。

教材の正確さについても、別の視点から疑って確かめる点検を行いました。スワヒリ語、ウクライナ語、オランダ語、チェコ語、ロシア語、韓国語、フランス語、日本語の8言語で、合計87件を修正しています。日本語訳と原文の意味が合わない例、複数の選択肢が正解になってしまう問題、説明と例文の食い違いなどを見直し、学ぶ方が迷わない内容にしました。

また、文法コースの例文では、日本語訳を最初から表示する形に変更しました。訳を表示するための操作や、画面を読めば分かる案内文をなくしたことで、例文と意味をすぐに見比べられます。スマートフォンでレベル名が枠からはみ出す表示も調整しました。

学習を始める前の使いやすさも改善しました。登録していない方でも、気になった単語を端末へ最大50語まで保存し、単語帳からクイズで復習できます。登録後は保存した単語を引き継げるため、まず試してから学習を続けることもできます。さらに、ホーム画面から「今日の復習」へ直接進めるようにし、文法コースや復習に取り組んだ日も学習日として数えるようにしました。

教材の量を増やすだけでなく、読みやすさ、正確さ、続けやすさまでそろえていくことが、CurioLangの目指す学習体験です。これからも一つずつ改善を積み重ねていきます。

CurioLangの取り組みに共感いただけましたら、2,000円の応援プラン、または一般公開前から体験できる5,000円の先行利用プランをご検討いただけるとうれしいです。お気に入り登録やSNSでのシェアも、大きな支えになります。

引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。

橋本大樹

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