
こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(はしもとひろき)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。
本日は、CurioLangで提供している全27言語の文法コースを大きく見直しました。対象は合計1,137ユニットです。ここでいう「ユニット」とは、一つの文法事項を解説・例文・練習で学ぶ、1回分の学習項目を指します。
これまでの解説は、内容を詳しく伝えようとするあまり、スマートフォンでは長く感じるものがありました。そこで要点や注意点は残しながら、各レベルの解説を平均180〜220字に調整しました。全ユニットが300字以内に収まっていることも確認しています。短く切るだけではなく、「何に注目すればよいか」が自然に伝わる文章へ、一つずつ整えました。

教材の正確さについても、別の視点から疑って確かめる点検を行いました。スワヒリ語、ウクライナ語、オランダ語、チェコ語、ロシア語、韓国語、フランス語、日本語の8言語で、合計87件を修正しています。日本語訳と原文の意味が合わない例、複数の選択肢が正解になってしまう問題、説明と例文の食い違いなどを見直し、学ぶ方が迷わない内容にしました。
また、文法コースの例文では、日本語訳を最初から表示する形に変更しました。訳を表示するための操作や、画面を読めば分かる案内文をなくしたことで、例文と意味をすぐに見比べられます。スマートフォンでレベル名が枠からはみ出す表示も調整しました。

学習を始める前の使いやすさも改善しました。登録していない方でも、気になった単語を端末へ最大50語まで保存し、単語帳からクイズで復習できます。登録後は保存した単語を引き継げるため、まず試してから学習を続けることもできます。さらに、ホーム画面から「今日の復習」へ直接進めるようにし、文法コースや復習に取り組んだ日も学習日として数えるようにしました。

教材の量を増やすだけでなく、読みやすさ、正確さ、続けやすさまでそろえていくことが、CurioLangの目指す学習体験です。これからも一つずつ改善を積み重ねていきます。
CurioLangの取り組みに共感いただけましたら、2,000円の応援プラン、または一般公開前から体験できる5,000円の先行利用プランをご検討いただけるとうれしいです。お気に入り登録やSNSでのシェアも、大きな支えになります。
引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。
橋本大樹



