【新潟/魚沼】子ども達の「やってみたい」を育む全天候型施設『コドモベイス』始動!

新潟県魚沼市で、未就学児から小学生まで遊び・学べる全天候型施設「コドモベイス」を開設します。学校統廃合や部活動廃止で減少する体験機会を取り戻し、3つのエリアで子どもの可能性を広げます。「個」を伸ばす機会をつくることで「社会で活躍する人づくり拠点」にします。

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新潟県魚沼市で、未就学児から小学生まで遊び・学べる全天候型施設「コドモベイス」を開設します。学校統廃合や部活動廃止で減少する体験機会を取り戻し、3つのエリアで子どもの可能性を広げます。「個」を伸ばす機会をつくることで「社会で活躍する人づくり拠点」にします。

おはようございます。新潟は、稲刈りが始まったかと思いきや!雨が続いています。さて、今日は産学連携の理由シリーズさいご!その3:オトナにももっと子どものことを知って欲しいからについて書きたいと思います。当たり前ですが、私たちの子ども達は、私たちとは違う時代を生きています。家族のカタチ、学校の在り方、学習ツール、遊び方、時間の過ごし方、物価…。ものすごいスピードで時代が変化する中、比較の対象がない子ども達にとってはそれが「当たり前」の中で価値観を育んでいます。「アレクサ!」と呼べば好きな曲を流してくれる。知らないことを教えてくれる。「オッケーGoogle!」と言えば好きな動画を出してくれる。ときには提案までしてくれる。そういう中で価値観の土台を育んている子ども達が想像することってどんなこと?創造するものってどんなもの?どんなに意識をしても私たちオトナはオトナになるまでに育んできた価値観フィルターで世の中を見ています。でも、子ども達の目にうつるものにはそのフィルターがまだありません。興味深くないですか?そんな子ども達と「地域に関する色んな問い」を考えてみるんです。「住み続けたい街ってどんな街?」「戻りたくなる故郷ってどんなところ?」「忘れられないこの街でのエピソードを教えて」「この地域で1番好きな場所を教えて!」こんな風に。マイベイスを運営していると、パパママと一緒にいるときの子ども達の顔。子どもだけで来店したときの子ども達の顔。この違いを見れるんですよね。パパママといないときの子ども達、小学校高学年にくらいになると本当にしっかりしてますよ!ちゃんと時計を見ながら、色んなこと考えている。だから上記のような問い、家で問いかけてみるのも良し。なんだけど、同じ時代背景を共有してきた子ども達同士でのディスカッションもまた、違う回答が飛び出たりしますよね。そういう“意識しないとインプット出来ない子ども達の頭の中”を、産学連携することによってオトナ達も興味深く覗いていけたら、“学校”という教育機関から飛び出した、本当の意味での「地域みんなで子育て」がカタチになっていくんじゃないかなって思っています!コドモベイスPJを通じて、コドモもオトナも一緒に世界を広げていきたい!その為に産学連携って、調整が多少大変ではあるんだけけど…でも、すごく可能性を秘めている一手なんじゃないかって思っています。地域一体となってコドモベイスをつくりたい!そう思って今日も駆け回っています!引き続き、情報シェアよろしくお願いします!


今日は産学連携してコドモベイスPJを進めようと思った3つの理由のうちの2つ目。・郷土愛を育みたいから・子どもからオトナになる“階段”をつくりたいから・オトナにももっと子どものことを知って欲しいから「子どもからオトナになる“階段”をつくりたいから」について書きたいと思います。話は25年前に遡ります。私、中学1年生のとき「職場体験」なる授業で困ったことがあったんです。体験先を決めるときのこんな問いです。「将来、どんな職業に就きたいですか?」「興味があるお仕事はありますか?」ハッキリ言って、まず、どんな職業があるか、知らない。自分の親と、目の前にいる先生、せいぜい知ってるのはこの2つくらい。確か第1〜第3希望くらいまで書く欄がありました。が、書けるわけがなかったですね、私は。実家は父が亡くなったばかりで事業整理中。“学校の先生”という職場体験は選択肢になかった為に私の想像が及ぶ範囲で興味が湧くものは、ハッキリ言って、なかった。結局、私が行ったのは“人が働いていない、コインランドリー”でした。今思えば、25年前“人ではなく機械が働く現場”を選んだ私は先見の明があったかもしれません。笑それから更に3~4年くらい学生やっていると、次に「文理選択」なるまた困った問いが降ってくるんですよね。これもね、困りましたよ。私、当時の成績は明らかに理数系だったんですよ。でも、理数系のクラス見たらほぼ男子じゃん!てなって、男子の中に女子ポツン、で、体育祭とか文化祭とか乗り切れる気がしなくて、そんな理由で「文系」に進みました。さて、話を戻して。産学連携を通して「子どもからオトナになる“階段”をつくりたい」ってどういうことって思いますよね?私、こういう学生生活を通してずっと思っていたんです。「問いが急すぎん!?」て。もっとさ、こういう選択をしたら、こうなるよ、こういう選択をしたら、こうなるよ、みたいなのないんか!?て。つまり、それが私の言葉でいう、階段です。コドモベイスPJ進行にあたっては、小学生から大学生まで、一緒に関わっていきたいなって思って今、各所相談を進めています。そうするとね、見えてくると思うんです。小学生はこんなことが出来る。中学生はこんなことが出来る。高校生はこう、大学生なんてこんなことまで出来ちゃう!って。それでね、それを直接見るなり、見れなくても私/マイベイスが情報のハブになることで、「へぇ~中学生ってこんなこと出来るんだ、私も出来るようになりたい!」とか「え、大学生がデザインしたんですか!?どこの大学の何学部ですか!?」みたいなこういうオトナになっていく手がかりみたいなのを子ども達自身に掴んでほしいなって。私たち、平成世代は学歴社会の残像があり、高校進学くらいから“オトナ”への歩が進むにつれて何かよくわからない切迫感みたいなのがあった気がします。「ちょっとでもいい高校へ…ちょっとでもいい大学へ…ちょっとでもいい会社へ…」と。でも時代は大きく変わりました。住む場所も、働く場所も、1つとは限らない時代がやってきました。2拠点生活をしながら、いくつもの名刺を持つ人、普通にいますよね。1番大切なことは「どう生きるか、どう在りたいか」です。でも今そういう生き方をしている人、時代が変わって急に生き方変えたわけじゃないですよね。こういう時代が来るよって、もう10年以上前から言われていた。で、ちゃんと準備してきているわけですよね。子ども達にも、た~っぷりじ~っくり、オトナになる準備期間と、登れる高さの階段を用意したいなって、私は思ったわけです。それ故の、コドモベイスPJ、産学連携なわけでした!コドモベイスPJ、デザインもね、学生に関わって頂きますよ!乞うご期待!もちろん、“学生”なので、“出来る範囲”ですけどね(*´▽`*)


実は今回の『コドモベイス』PJ、構想段階から絶対に産学連携をしたいと考えていました。その理由は3つ。・郷土愛を育みたいから・子どもからオトナになる“階段”をつくりたいから・オトナにももっと子どものことを知って欲しいから今日はその中でも「郷土愛を育みたいから」について書きたいと思います。突然ですが、昔、秘密基地を作ったことはありますか?裏山でもいいです。河原でもいいです。はたまた、家の中でもいいです。我が子はよく、家の中に秘密基地を作っています。「自分でつくった、自分の居場所」って特別じゃないですか。あの空間。誰かに知ってほしいような…知られたくないような…大切なのは、「自分でつくった」ということ。私、保育園のとき、園のプールの改修工事があったんです。そのプールに、みんなで絵を描いたんですよ。私は、母と一緒にカニの絵を描いたんですね。自分が描いたカニが特別で、いつもプールの時間になると、潜ってカニを見てましたね。30年以上経っても覚えているんだから、やっぱり特別だったってことですよね。家の中でもよく秘密基地をつくっていました。雪が降ればよくかまくらをつくっていました。かまくらで食べる焼き芋、本当に格別でしたね。何が言いたいかというと、「子どもながらに自分でつくった自分の居場所」って特別だってことです。「楽しかったな~美味しかったな~」て五感で染み付いてるから、その経験を子どもにも味わわせたいって思ったのも田舎子育てをはじめた理由の1つである私。つまり、こういった幼少体験が、大人になってからの選択軸に影響を与えることを、私自身が知っています。今回のコドモベイスを作るにあたって、・立地が街の真ん中であり、駅からも近いこと・会場があまりにもまっさらでやりがいに満ちていること・本PJが“地域活性化”を睨んでいて向こう30年を見据えていることこれらを繋ぎ合わせると、「いっそ、子ども達とつくろう!」にたどり着くわけです。まさに「リアル秘密基地づくり大作戦」です「僕が、私が、つくったコドモベイス!」コドモベイス=コドモの居場所、コドモ基地。地元の学校と連携しての秘密基地づくり大作戦は随分話が進んできました。学校単位じゃなくても、せめて壁紙に手形だけでも!そんなリターンも、PJ内にご用意しました。もしよければ「秘密基地づくり」にご参加頂けたら嬉しいです!「手形だけかぁ」と思ったオトナの方。いいえ、違うんですよ。子どもとホットケーキつくったことありますか?粉に牛乳をビシャーって入れただけで「僕がつくったホットケーキ」て言いますよね。手形押しただけで「僕がつくったコドモベイス」って言いますよ。それでいいんです。それで自信になるんですから、それでいいんです。「でも魚沼に縁ないしなぁ」と思ったオトナの方。違うんですよ。こういう経験を通じて「自分も自分の愛する故郷でやってみよう!」になるんですよ。コドモ達の手でつくる、コドモ達の為の場、コドモベイス。プロジェクトは既に始まっています。一緒に関わってくださる皆さんを今日も絶賛募集中です!引き続き、情報シェアご協力よろしくお願いします!


クラウドファンディングを実施すると思わぬ出会いがあります。前回のクラウドファンディングをキッカケに密な関係を築かせていただいてる方が何人もいます。本当に有り難いことです。さて、先日こんなことがありました。「こんど東京でこんなイベントあるけど出ます?」ある方からお誘いを頂きました。イベントは土曜日。家族のことを考えると「出ます!」と即答出来ず一旦持ち帰り。頭の中での検討事項は次の通り。・子どものイベントは重なっていないか・夫の消防は重なっていないか・私が不在にして子どもを3人みれる体制は整っているか・東京出店で持っていける商品は何か・どのラインナップであればワンオペでまわせるか・イベントとなると直前準備が多いため、直前のスケジュールに問題はないか等々…とりあえず、このあたりがクリア出来れば「行きます!」と回答出来るわけだが、一方で「無理なら無理で仕方ない」という気持ちもいつも持つようにしている。1番大切なのは、家族。まずは保育園の年間行事をアプリで確認。「よし、何も無い!」次に家のカレンダーで夫のスケジュールを確認。「よし、消防も無い!」そして、夫に恐る恐る確認…「この日、こんなイベントに誘ってもらった。場所は、東京。行ってきてもいい?」「いいよ、行ってきなよ」と夫。っっしゃゃあああーーーーー!!!そうと決まれば商品や当日オペレーションを頭の中でシミュレーションするわけだが…私も東京での出店ははじめてのこと。はじめてとは「やっべ、あれ忘れた」「こんなのあればよかったなぁ〜」がつきもの。調理が無ければワンオペで出来ないことはないが仲間が入れば最高に有り難い…たまたまリアルタイムで連絡を取り合っていた前回クラファン支援者でありながら影の相談者と化している関東在住ご夫婦に「この日、東京行きます!よければ会いに来てくださーい♡更に良ければ…お手伝いお願いします…(>ω<)」と連絡。すると回答は…「手伝いまーす!マイベイス関東支部お任せくださーい\(^o^)/」でした…なんと、有り難い…心強すぎる( ;∀;)マイベイスはスタートする前から既に、魚沼を拠点としながらも他地域へ展開することも見据えていた。魚沼は子育て環境として、素晴らしい。でも当たり前だがみんながみんな、魚沼で子育てがしたいわけではない。ママ、パパ達が、「ここで子育てがしたいな」と思える地域を選択しそこにマイベイスがあったとしたらそれはそれは安心して子育てが出来る。そんな世界観を目指して!\ママ応援で地域活性を実現する/これをコンセプトに、マイベイスは今日も活動しています。マイベイスをやると決めなければクラファンに挑戦しなければ出会えなった人たちとも力を合わせて今、新たな可能性を模索しながら小船マイベイスは航海しています。そして目下の『コドモベイス』PJ、かなり地域連携も進んできました!(情報解禁になったらすぐお知らせします!ウズウズ(>ω<))引き続きコドモベイスPJを一緒に盛り上げて頂けたら嬉しいです!本日も情報シェア、よろしくお願いします(>ω<)


昨日はマイベイスの2階、コドモベイスとなる会場でとある撮影がありました。(マイベイス/コドモベイスは全く関係ない撮影です)マイベイスの前にロケバスが停まるやいなやたくさんの撮影クルーの皆さんがマイベイスに入ってきました。以前、ロケハンに来られた方もいらっしゃったので既に見覚えのある顔もチラホラ。「どうも、お疲れさまです〜」「疲れた〜ちょっとクレープ食べてもいいですか」とクルーの皆さん。「もちろんですよ!何がいいですか♪」と私たち。20名は超えそうな撮影クルー達が次々にクレープを注文してくれて少し作るのに時間を要した。クレープのとんぼを回しながら、東京からの撮影クルーと色々な話をした。魚沼ホルモンのハナシ。大湯温泉郷のハナシ。酒粕のハナシ。魚沼の雪深さのハナシ。前入りしていた方も多く、既に魚沼を堪能してくれていた様子。そんな中、クラファンの話になった。「実は今日撮影場所として使っていただく場所、これから子ども達の遊び場にしようと思ってるんですよ!」と私。「そうなんですね、いいですね」と、監督。「これから魚沼には長い冬がやってきます。雪で公園が使えなくなり、歩道は覆われ、昔は除雪車が子どもを巻き込む悲しい事故もありました。流雪溝という川に子どもが落ちて亡くなることもあるんです。だから、屋内で子ども達が安心して思いっきり遊べる場所が、必要なんですよね。」と更に私は続けた。「え…僕クラファン支援します。」と言って、監督は現場に戻っていった。社交辞令だと思った。閉店となる18時をまわり、私は家族の待つ三条へ帰宅を急いだ。撮影は20時頃まで続くとのことで、特に挨拶をすることも出来ず、マイベイスを後にした。帰宅後は戦争の時間。「ただいま〜」の瞬間から「かぁちゃ〜ん!」と次男が飛びつき「ぴえ〜んぴえ〜ん」と長女がまとわりついてくる。みんなで賑やかすぎる夕食を済ませなんとかお風呂に入り、そして寝る準備をしながらこのタイミングで、一瞬スマホを覗く。ーあれ、また誰か支援してくれてるなぁ監督だった。しかも、購入してくれたチケットは『子ども達へのクレープ提供チケット』。言葉に出来ない気持ちになった。会った回数、2回。会話したトータル時間、たぶん15分以下。私の自己紹介、したことない。それなのに、支援を、してくれた。有り難い。あまりに有り難い、出来事だった。何かに挑戦すると必ずこういう言葉にならない出来事と、出くわす。「ありがとうございます」では伝えきれないこの気持ちは、これからコドモベイスを利用する子ども達に伝えていこうと思った。「私たちが遊ぶここは、多くの支援者のご厚意によって作られました。目に見える全てのものは”当たり前”には存在しません。」と。今、ここ、自分は当たり前ではなくスペシャルであることを伝え続けながら大人になることに希望を持てる時間を共有していきたいなと思わさせてくれた、それが“通りすがりの支援者”さまでした。既にご支援くださった皆さん、日々情報シェアしてださる皆さん、本当にありがとうございます!本日も引き続きのシェア、よろしくお願いします!!!


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