【新潟/魚沼】子ども達の「やってみたい」を育む全天候型施設『コドモベイス』始動!

新潟県魚沼市で、未就学児から小学生まで遊び・学べる全天候型施設「コドモベイス」を開設します。学校統廃合や部活動廃止で減少する体験機会を取り戻し、3つのエリアで子どもの可能性を広げます。「個」を伸ばす機会をつくることで「社会で活躍する人づくり拠点」にします。

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目標金額は2,500,000円

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【新潟/魚沼】子ども達の「やってみたい」を育む全天候型施設『コドモベイス』始動!

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支援者数42

新潟県魚沼市で、未就学児から小学生まで遊び・学べる全天候型施設「コドモベイス」を開設します。学校統廃合や部活動廃止で減少する体験機会を取り戻し、3つのエリアで子どもの可能性を広げます。「個」を伸ばす機会をつくることで「社会で活躍する人づくり拠点」にします。

昨日は長岡で打合せ。その後見附あたりで作業を進めていると…「新潟県内のPJで1位になっているよ」と夫からLINE。「ま、、、マジで!?」まさか2日で県内1位になるとは(ノД`)・゜・。これって本当にすごいことなんですよ…自分だけでは絶対に出来なくて、皆様のおかげ様でしかないんですよ…もう本当に本当にありがとうございます!!!!!SNSとは違って「わざわざページに飛んでもらわないとPJ内容を知ってもらえない」というつくり上、受動的に情報が入ることがないのがこのクラウドファンディング。だから、常に知ってもらう「キッカケづくり」をし続けないといけない。その為にPJにまつわるいろんな情報をSNSやその他の媒体を通じて発信し続けるわけなのですが、ここで大きな力となるのが皆様の情報シェアなのです(´;ω;`)本っ当にね、自分だけじゃ成し遂げられないのですよ…ありがとうございます。さて、そんな県内でも注目していただいている魚沼の商店街につくる『コドモベイス』ですが、ところで魚沼の18歳以下の人口をご存知でしょうか?なんと、なんと…なんと!!!約2,500名です(゚∀゚)人口3万人に対して1割弱が18歳以下、4割強が65歳以上。これを知ってどう思いますか?私はこれって決して悲観的な数字ではなく、単なる“現実”だと思っています。きっとこういう人口構造の街は日本中たくさんあるんじゃないかな。だからこそ、だからこそなんです!そんな子どもが少ない街で『コドモベイス』なんてつくって大丈夫なの?と思うかもしれないけど、違うんですよ。逆なんですよ。たっくさーーーんの大人の目が届く子育て。こんな豊かな子育てないですよ。―都会で感じた「あの孤独」を忘れない。たくさん人が溢れているのに、自分の子どもに注目しているのは「自分だけ」。都内の公園でこんなことを感じたことがありました。自分は1人で2人の子ども、しかも全く別の方向に走っていく男児2人を見ているのに、あの家族は大人4人(父母と祖父母)で子ども1人を見ている。「羨ましいなぁ~。1人でいいから大人、貸してほしいな~。」―マイベイスを1年弱運営して感じた「子どもと高齢者の共存の可能性」そんな人口構造上、マイベイスの普段のご利用者はご高齢の方が多いです。体操教室の帰り道だったり、病院の帰り道だったり、散歩の途中で休憩に寄ってもらったり。そんな高齢者の集いの中に、産後間もないお母さんと、赤ちゃんがやってくるんですよ。人口構造と同じように、だいたい赤ちゃん1人に対して大人5人くらいいますね笑赤ちゃんが泣くと、「静かにさせなきゃ」て本能的に思ってしまうお母さん。対して「やだぁ~赤ちゃんの泣き声久しぶりに聴いた!もっと聴かせて~」なおば様たち。泣いてる赤ちゃんと、笑顔の大人たち。そして少し気持ちのほぐれる、お母さん。こんな光景を何度も見てきました。マイベイス×『コドモベイス』で実現したいこと。そのひとつが「地域で子育て」です。核家族化が進み、部活動が無くなり、帰宅後もお友達の家が遠くて行けない。幼少期の人との関わりがどんどん減っているのに、社会に出たときに急に言われるんですよ!「1番重要なのは、コミュニケーション能力です」て。『コドモベイス』では「社会で活躍する人財輩出」の館を目指します。老若男女とのコミュニケーションが求められる“地方”という環境だからこそ!この地で『コドモベイス』をやる意味、価値があると思っています。引き続きの情報シェア、応援、よろしくお願いします!


クラファン第2弾をスタートさせて1日が経ちました。既にご支援くださった皆様には心から感謝申し上げます。―朝目覚めて、まず最初にキャンプファイヤの管理画面にログインする日々がはじまりました。「あぁ…この感覚、なんか懐かしい…」クラファン第2弾がスタートしたことを実感した今朝でした。クラファン第2弾がスタートして気づいたことがありました。「これ、第二子出産の感覚と似ているなぁ。」第一子を生んだとき、こんなに痛くて苦しくて寝られない日々、もう嫌だ!子どもは1人で十分!もう妊娠も出産もしたくない!と思ったはずなのに…子どもとの毎日があまりにも楽しくて幸せでかけがえのない時間で、気づけば第二子を妊娠していた。前回の妊娠/出産のときより自分が強くなっている分「そうそう、こんなもんだよね」て感じで苦しさよりも幸せが勝っていた。クラファン第1弾が終わったときも思ったんです。もうこんなに発信に追われる日々はたくさんだ…ゆっくり寝たい!ブルーライトとか無理!なのに…またやるんですよね。マイベイスをOPENすると決めたとき、孤独とか不安とかそういうものも少なからずあったんです。でも、クラウドファンディングが動き始めてから、そういうものが吹っ飛んだ感覚を覚えていて。なんだか「チーム」でマイベイスをつくっている感覚。そしてOPEN後も、支援者の皆様は自分のお店のように気にかけてくれて、可愛がってくれて、ときにスタッフのように動いてくれて笑OPEN直後は盛り上がったものの、冬の間、寒くてガラリと寂しい店内。そういう光景も一緒に共有しながらも、春、雪が溶けて人が出始めて希望が見えて。そして、この夏、パンクするほどの大盛況が何日もあった。レジに出来た行列を「はやくクレープ作れよ」と見るんじゃなくて、「行列が出来て嬉しい!」と見てくれるクラファン支援者の皆様。「早くしなきゃ(゚∀゚)」と焦る気持ちもありつつも、親から見つめられるような温かい視線が…嬉しかったんです。だから、大変だったことよりもそういった仲間に出会えたことが何よりも嬉しくて心強くてかけがえのない財産だなって思えたんです。そしたらね、気づけばネクストPJを立ち上げてました。あのとき第二子を妊娠したように。『コドモベイス』は私にとって大本命のプロジェクト!これこそが持続可能な地域をつくる一手だと思っています!「コドモベイスでこんな経験が出来たからこそ!」て、子ども達と自信を育み、郷土愛を育み、それが「また戻りたくなる街づくり」に繋がっていく。私はそう信じているので、これからまた2ヶ月間、発信し続けます!情報拡散にご協力頂けたら嬉しいです!


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